ギターの練習曲と練習フレーズ

【アコギソロギター】きらきら星「童謡」(TAB譜あり)|初心者にもおすすめな簡単アレンジの弾き方

こんにちは。Issy9174(いっしー)です。

今回は「童謡」である「きらきら星」をソロギターで初心者にもおすすめな簡単アレンジです。

是非、TAB譜(タブ譜)を参考にアコースティックギター(アコギ)でチャレンジしてみてください。

きらきら星の演奏動画(ソロギター)

YouTube(ユーチューブ)に投稿している、きらきら星の演奏動画(ソロギター)です。

YouTubeで見る

ソロギター初心者でも挑戦しやすいように簡単なアレンジですが、基本的なコードフォームを基盤としたアルペジオを入れています。

きらきら星のTAB譜(ソロギター)

きらきら星のTAB譜(ソロギター)

YouTube(ユーチューブ)に投稿している、きらきら星の演奏動画(ソロギター)で実際に弾いているTAB譜(タブ譜)です。

きらきら星の弾き方(ソロギター)

きらきら星の弾き方(ソロギター)
テンポは「BPM=80」、曲のキーは「ハ長調」である「Cメジャーキー(C major key)」です。

コードは「C|Dm|Em|G|Am」の簡単なコードのみになっており、シンプルなコード進行で「ドレミファソラシド」だけで弾けるようになっています。

メロディーの弾き方

まずはメロディーの弾き方です。

フィンガーピッキングをスリーフィンガーで行う場合、右手の小指はボディにそっと添えて安定させ、3弦を人差し指、2弦と1弦を中指で弾きます。

メロディーを弾いた後の指は隣の弦に触れないように弾きます。(この演奏方法をアル・アイレと呼びます)

伴奏の弾き方

次に伴奏の弾き方です。

伴奏で使用している「6弦・5弦・4弦」の低音弦を弾く場合は「親指を手の中にしまうように下方向に動かして弦を弾く」ように弾きます。

親指で弾く伴奏は8分音符で刻むようになっているので、リズミカルに弾けるようにしましょう。

ソロギターできらきら星を弾き方のポイント

伴奏の低音は8分音符ごとに「1度(ルート音)」と「5度」が鳴るようなフレーズで、メロディーは拍の頭でなるようなフレーズなので、拍の頭で右手をつまむように弾くのがコツです。

また、伴奏とメロディーの音をできるだけ伸ばすことを意識して弾きましょう。

まとめ

初心者でも最初のソロギターの練習曲としておすすめされる「きらきら星」を解説してきました。

ただ、ギター初心者にとっては簡単な曲でも難しいと思いますので、最初は「コードで伴奏だけ弾いて弾き語り」で弾いてみましょう。

慣れてきたら「単音でメロディーだけ」弾いてみたり、「メロディーとコードのルート音(Root音)」も弾いてみるなど少しずつ難易度を上げていきましょう。

ソロギター初心者でもアルペジオを使った簡単アレンジまで弾けるように、ギターの楽譜(スコア)を参考に、是非チャレンジしてみてください。







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