ギターの教則本

ギターのピッキングとフィンガリングの強化におすすめの教則本4選|正しい右手と左手の使い方が学べる良書を厳選してご紹介

ギターの正しい右手と左手のプレイフォームをしっかりと学びたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

特にギターを独学で練習している初心者や中級者が陥る原因の一つとして、いつの間にかギターの弾き方に変な癖がついてギターの上達速度が鈍化し、上達しない期間が長くなることも多々あります。

そこで今回はギターのピッキングとフィンガリングの強化におすすめの教則本について厳選してご紹介していきます。

ギターのピッキングとフィンガリングの強化におすすめの教則本

ギターのピッキングとフィンガリングの強化におすすめの教則本
ギターのピッキングとフィンガリングの強化におすすめの教則本をご紹介していきます。

おすすめの教則本

  • DVDでギター上達! 究極のナチュラル・プレイ・フォーム
  • ギタリスト身体論 -達人に学ぶ脱力奏法-
  • ギタリスト身体論2 -脱力奏法の実践と応用-
  • ギタリスト身体論3 新世紀ピッキング理論

DVDでギター上達! 究極のナチュラル・プレイ・フォーム

DVDでギター上達! 究極のナチュラル・プレイ・フォーム

基本情報

多数のギタリストから支持されていた教則本『究極のプレイ・フォーム』から新たなノウハウを収録したフォーム決定版です。

著者の宮脇 俊郎はギターを始めた16歳から30年以上もの間、1日2時間、ほぼ毎日プレイ・フォームのことを追求してきた総時間数は約2万時間にものぼります。

そのノウハウをこれまでにプレイフォームについて直接指導を行い、生徒さんのほとんどがテクニック面や音色面ともに向上したという実感があるそうです。

ギターのプレイフォームは人によって千差万別ですが、サウンド面とプレイアビリティ面から見直してみると「これがベスト」と言えるものにまとめ上げることができます。

ギタリスト身体論 -達人に学ぶ脱力奏法-

ギタリスト身体論 -達人に学ぶ脱力奏法-

基本情報

  • 出版社:中央アート出版社
  • 著者:八幡 謙介
  • 定価:本体1,200円+税
  • 発行年月:2009年10月02日
  • ページ数:112ページ
  • ISBN:978-4-8136-0553-9
  • 公式サイト:http://www.chuoart.co.jp/book/b35900.html

ギターのフォームや脱力方法を中心にギターを弾くときの身体の使い方を解説した教則本です。

ギターを弾くときは脱力が大事だといわれることが多いですが、どのように脱力すれば良いのかを理論的に解説してくれている数少ない教則本の一つです。

筆者がスティビー・レイヴォーン、バーニー・ケッセル、エリック・クラプトンなど数々の有名ギタリストたちを研究して導き出したフォームを解説しながら、合理的で理屈に適うギター奏法を紹介しています。

ギター上級者ほどピッキングフォームやフィンガリングフォームを大切にしているギタリストが多いですが、初心者や中級者からギタープレイに関わる身体の仕組みやフォームの重要性を理解し、自分のベストフォームを追求するのにおすすめです。

ギタリスト身体論2 -脱力奏法の実践と応用-

ギタリスト身体論2 -脱力奏法の実践と応用-

基本情報

  • 出版社:中央アート出版社
  • 著者:八幡 謙介
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2011年07月07日
  • ページ数:96ページ
  • ISBN:978-4-8136-0647-5
  • 公式サイト:http://www.chuoart.co.jp/book/b88850.html

ギターを弾くときの身体の使い方を解説した話題の教則本である「ギタリスト身体論」の続編です。

1巻では有名ギタリストたちを研究して導き出したフォームを解説しながら、合理的で理屈に適うギター奏法を紹介されていましたが、本書のでは実践と応用に焦点をあてた内容になっています。

ギターテクニックについてもチョーキングでは弦を持ち上げるだけでなく、カッティングではただ腕を上下に振るのではなくといったように、実践でどのようにすべきかを解説してくれています。

指と手首の動く仕組みや左腕各部位の角度や使い方、右手のフォームの使い分けをどのようにすべきかを理論的に解説してくれていますので、細かな視点で身体の使い方を学びたい人におすすめです。

ギタリスト身体論3 新世紀ピッキング理論

ギタリスト身体論3 新世紀ピッキング理論

基本情報

  • 出版社:中央アート出版社
  • 著者:八幡 謙介
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2021年12月18日
  • ページ数:124ページ
  • ISBN:978-4-8136-0777-9
  • 公式サイト:http://www.chuoart.co.jp/book/b596180.html

ギターを弾くときの身体の使い方を解説した話題の教則本である「ギタリスト身体論」の第3巻です。

1巻2巻では身体の使い方をはじめ、左手や右手のフォームを中心に理論的に解説してくれていましたが、本書は長年の研究の末に辿りついた「YAHATAスタイル(八幡式)」のピッキング理論に焦点が当てられています。

ピッキングのタイム感や音の音色、音量などピッキングニュアンスをコントロールできるようにピッキングの一つひとつの動きを理論的に解説してくれているので、細かなピッキング動作を学びたい方におすすめです。

まとめ

ギターのピッキングとフィンガリングの強化に教則本についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ギターを弾くうえで身体の使い方をはじめ、右手や左手のフォームを矯正するのはかなり苦労しますが、ギターの上達には正しいプレイフォームを身に着けることは大切です。

是非、自分の目的に合った教則本を見つけて正しいプレイフォームを学んでいきましょう。







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