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仕事の悩み

仕事で職場のパワハラに関する悩みの解決方法は?参考になる解決事例を紹介

2020年1月22日

仕事の悩みの多くは人間関係による悩みですが、特に職場のパワハラについては多くの方が悩まれてきた悩みの一種です。

今回は仕事の悩みについて1000人にアンケートをとり、そのなかで「職場のパワハラに関する悩み」について「解決できた」事例をご紹介していきます。

何事も強制を強いるパワハラ

解決事例1



「ドリー」さんの仕事の悩み

(30歳/男性/サービス業/正社員)


上司の理不尽なルール、威圧的な態度です。忘年会は強制参加、新年の挨拶に至っては拘束時間があるのにも関わらず、給料が出ないのに強制参加させられました。お昼ご飯も、職場の外に出るな、と言われました。ある日、朝突然呼ばれて事務所に向かうと、3人の上司に囲まれました。その時に、「もっと部下の意見を聞くべきではないか、上司は高圧的態度を改めるべき」と意見しましたが、「上司は絶対、お前が態度を改めろ、仕事が出来ていない」、などと言われました。その尋問が行われた後①朝起きられない②悪夢を見るようになる③仕事中に突然涙が出る④尋問をした上司を見ると怖くて震えが止まらず、コミュニケーションすらできない⑤同僚には話しかけられるのに、上司が怖くて話せない、などの状態がずっと続きました。まだ診断はありませんが、適応障害みたいな症状です。


私はこうして解決できた

上司3人に囲まれて尋問された時、突然の呼び出しだから何かあるだろうと思い、あらかじめ録音していました。その録音を仲のいい同僚数人に聞いてもらいました。実際に高圧的態度や理不尽なルールで体調を崩す人が増えている、それで他の人も悪影響が出ているのを上司に直接言っても態度を改めないだろうから、告発することになりました。労働相談をしている場所に行き、録音を聞いてもらいました。相談を聞いていた方が「これはパワハラだ、酷すぎる」とはっきり言ってもらえました。その後、労働相談を聞いていた方2人、自分、上司2人で話し合いをしました。理不尽なルール、パワハラについては謝罪がありました。

仕事を教えてくれない(教えてもらえない)パワハラ

解決事例1



「アルフ」さんの仕事の悩み

(28歳/女性/一般事務/正社員)


職場の上司に嫌われパワハラを受けました。要領が悪かったことや、上司に嫌われている人と仲が良かったことなどがきっかけでした。仕事の説明をされない、聞こえるように愚痴を話す、細かい注意ばかりされる、話しかけても無視されるなど冷たく当たられ、新入社員でしたが面倒を見てもらえず、仕事がわからないまま一人で四苦八苦しました。


私はこうして解決できた

同僚に相談したところ、労働組合に掛け合うべきだとアドバイスをもらいました。組合から話を出してもらった結果、パワハラが職場内で明らかになり、上司は注意を受けたようです。その後も組合で間に人を挟んで話し合いを続け、仕事上の最低限の会話ならできる程度の環境になりました。最終的には人事異動があり解決できました。

仕事をしない(押し付ける)パワハラ

解決事例1



「ムーンパワハラ反対」さんの仕事の悩み

(35歳/男性/製造業/正社員)


自分は管理者であることを理由に、自分は管理者なので実作業をしてはいけないと言い、仕事中にパートタイマーの女性と仕事の話していると言いながら仕事をせずに、部下のミスや困り事には自分で全く対応せずに部下に責任をなすりつけたり、別部署へのクレームを部下の口から言わせたりして、思い通りの結果が返ってこなかたら部下のせいにして数時間にわたる説教で、別の上司に相談し、その上司を左遷してもらいました。


私はこうして解決できた

別の部署の権限のある上司に、自分の深刻な悩みを正直にお話したいと、内容を細かく伝えて、パワハラ上司と自分との会話を録音したものを聞いてもらったり、周りの証人となってもらう人にお願いして、実際にあった出来事を理解してもらうことによって、パワハラ上司を左遷して、まともに仕事することができる環境をつくっていただきました。

仕事ができない上司によるパワハラ

解決事例1



「あかり」さんの仕事の悩み

(28歳/女性/事務/正社員)


新しく着任した課長がパワハラ系で、尚且つマネジメント能力の無い残念な人でした。部下の頑張りを認められず、ミスを見つけては揚げ足をとり人格を否定しながら、課長席の隣で説教でした。そのせいで1年で正社員が5人辞め、派遣社員も4人、計9人もの退職者が出ました。派遣社員の補充はありましたが正社員の補充は無く、ひたすら増える業務量、ミスをすれば怒られると言う状況でグループ全体がパンクしていました。


私はこうして解決できた

他のグループとの稼働率の違い(約2倍でした)や具体的な取り扱い件数など、業務の偏りが明らかに分かる資料を課長に提出しました。それだけでは足りないと感じたため、課長と面談し、業務量やグループの空気について直談判しました。結果、他のグループから正社員の人員を補充することが出来、業務量は通常に戻りました。パワハラの引き金だったミスも減り、おおよそ解決できたのではないかと思います。

物に当たる(暴言を吐く)パワハラ

解決事例1



「アイエスビー」さんの仕事の悩み

(31歳/男性/事務系/正社員)


過去3年ほど、隣席の上司が、物に当たる、悪口を言うパワハラをする人間でした。なにか気に入らない事があった時には、私が座っている席の机の上に回覧のボードを叩きつける、壁を殴る、自分の席の引出しを蹴飛ばすなどの行為に及んでいました。しかし、なまじ実務能力は高かった為に、役員には重宝され、周りもなかなか手がつけられない状態になっていました。


私はこうして解決できた

業務中は、あえてその上司に取り入る事を考え、その実務能力を模倣して得る事を考えました。そうして自らの能力を高める一方で、通報できる社内窓口には全て通報して、いかに異常な振舞いをする人間かを沢山の人に知ってもらうようにしました。3年近くの時間がかかりましたが、その人には関連会社への出向の内示が出て、事実上の左遷のような形となり、離れる事ができました。

解決事例2



「ペコちゃん」さんの仕事の悩み

(28歳/女性/営業/正社員)


仕事上のミスで、お客様に迷惑をかけてしまったり、現場の予定が遅れてしまったときに、他の社員やパート従業員がいる前で大声で怒鳴られたり、近くにあったもの(書類やファイルなど)を投げつけられたりしました。また、ミスを返上するために、タイムカードを押さないで早朝から出勤させされたり、昼休みをもらえないまま終日勤務させられたり、サービス残業を強要されたりしました。


私はこうして解決できた

同じようなことをさせられていたのは私一人ではなかったので、同じようなことをされている社員を集めて、まずは配属されている係長に相談しました。そして、証拠集め(実際に勤務した時間やお昼休みをもらえなかった日数を記録するなど)をしたり、現場を見に来てもらったりして、パワハラまがいの事が行われているのを実際に確認してもらいました。その後、それらの証拠を提出し、係長や支店長からもっと上の方の人へ報告してもらって、賞罰委員会を開いてもらいました。

解決事例3



「つーす」さんの仕事の悩み

(28歳/男性/営業/正社員)


上司からのパワハラについてですが、主な内容としては、暴言と休日の呼び出しです。暴言では、私の失敗を親の教育の悪さをだしたり、大勢の前で怒鳴りつけられたり、
勤務中に2時間立ちっぱなしで説教を受けたりと、指導と言うには行き過ぎた行為を受けました。また、休みの日に店舗の清掃のために呼び出されたり、ゴルフの練習に呼び出されたりです。これを拒むと、説教コースに突入するので、結果として拒むことができませんでした。


私はこうして解決できた

この上司との関係改善は不可能と判断し、他の店舗へ異動願いを出しました。幸い、この上司を以前から問題視しているエリア長が相談に乗ってくれていたため、水面下で社内の人事部にかけあい、この店舗とは関わりの薄い、別店舗に異動することで、関わりを断つことができました。社内行事で顔を合わすこともありましたが、こちらから挨拶をしても無視されるなどありましたので、根本的な解決にはなっていませんが、結果として良かったと今でも思っています。

仕事中に怒鳴る(怒鳴られる)パワハラ

解決事例1



「なつみ」さんの仕事の悩み

(33歳/女性/事務職/契約社員)


直属の上司からのパワハラが酷かったことです。とても過ごしやすい職場でしたが、上司が異動してきた途端地獄になりました。毎日些細なことで怒鳴られました。電話の応対中でも、言葉尻を捉えて電話中なのに怒鳴ります。その時その時の気分で怒鳴るので、対策も取ることができずただ怯えるしかありませんでした。周囲の社員も関わりたくないからと、私が怒鳴られていても放置状態で、頼る人が誰もいませんでした。


私はこうして解決できた

上司のパワハラがあまりにも酷すぎるので、上司のさらに上司の総括部長に直接相談しました。総括部長はあまり社内にいなくて、話せるタイミングがなかったのでメールで相談し面談をしてもらいました。あまりにもひどい内容であったので、周囲への聞き取りをしてもらい事実関係を確認してもらった後、上司が異動していきました。

解決事例2



「ゆき」さんの仕事の悩み

(27歳/女性/建設系/正社員)


新卒で入社した会社で上司からのパワハラが1年近く続きました。できるだけ仕事をミスしないように心がけていましたが、わざと仕事のメモを取る暇も与えてもらえなかったので結果的にミスをしてしまい、ミスをするたびに罵声を浴びせられたり、ペンなどの筆記用具をデスクに向かって投げられたり、近くにあるゴミ箱を蹴られたなどのパワハラでした。ミスをしなくなったらパワハラは終わるのかと思い、仕事の精度を上げて殆どミスをすることはなくなりましたがパワハラはおさまらず、八方塞がりの状態でした。1日だけ有給休暇を取ろうとしても、冠婚葬祭などの理由がない限り有給休暇は取るものではないと言われたりと、考えられないような圧力があり、とても上司について悩みました。


私はこうして解決できた

ミスをしないようになっても1年近く日常的なパワハラが続いたため、毎朝吐き気がしたり、発声しづらくなってしまったり、精神的な不調が現れてしまいました。そこで、研修で本社に行った際に、人事部長に上司からのパワハラによる自分自身の体調の悪化について細かく相談しました。すると、後日人事部長が私の配属先に現れ、人事部長と直接話をしてくれました。それから急にパワハラは無くなったと同時に、1ヶ月後には上司が人事異動になったお陰でパワハラを受ける環境から解放されました。

解決事例3



「Rinka」さんの仕事の悩み

(34歳/女性/事務/アルバイト・パート)


新卒で配属された店舗の店長からのパワハラが酷かったです。私だけではなく、他のスタッフ全員に厳しかったので、私が配属されてすぐに先輩社員が次々に辞めて行きました。アルバイトの子も辞めると言えないからと次々に音信不通になっていきました。店長は、自分の朝の気分次第でこちらへのあたりが変わってきます。機嫌が悪い時は、こちらが何をしても怒ってきます。バックヤードから店頭に出てきた時にみんな緊張します。個人売上が低かったり、掃除が出来ていなかったり、翌日の準備が進んでいなかったりするとバックヤードに呼ばれ怒られます。接客業にもかかわらず、店の前でアルバイトの子を泣くまで怒ったりもしていました。お客様からもあの人態度悪いとお声をいただくぐらいでした。当時、新人だった私は先輩社員も辞めてしまい、教えてもらうのは店長だけでした。わからないことがあっても質問したら怒られる、質問しなくても怒られる…何をしても毎日怒られていました。体がおかしくなったのか、ご飯をいっぱい食べてもどんどん痩せていきました。本部の方も薄々気づいてはいたのですが、上司にはすごく愛想が良く、さらに上司が来店している時はこちらにもすごく優しく接してきていました。また数字だけ見ると売上もあり実績もありました。会社には相談機関もあったのですが、その担当が店長の同期で仲の良い方だったので相談できるわけがなかったです。


私はこうして解決できた

店長のパワハラから解放されるには辞めるか他の店舗に異動するかでした。私は早く店舗を出たかったので、1年ほど我慢をし、店長になるための試験を受け、無事に合格し店長になり店を出ました。ある意味、店長のパワハラから逃げたいために必死に勉強し、合格できたのかもしれません。同じ店長というグレードになれば、店も出られるし対等に話もできると思いました。すごく良い反面教師だったと思います。

仕事で高圧的な態度によるパワハラ

解決事例1



「ヒロmama」さんの仕事の悩み

(44歳/女性/スーパーの販売員/アルバイト


スーパーで衣料品を一人で担当していた時にマネージャーが当たりがキツい人で、私と年齢が近かったせいもあってか細かいことからチクチクと言い始め、『そんなのもわかんないの?小学校からやり直したら』とか、結構他の部門の人達からも心配されるレベルでガンガン責められる毎日が続きました。私には指図も凄くこき使うかんじで、なのに自分は台車を椅子代わりに使い楽するような人でした。


私はこうして解決できた

他部門の方が店長に話してくれてたらしく、店長からいままでされてきたことを覚えてる範囲で全てメモして欲しいと言われてメモして渡しました。売り場マネージャーやたまに来られるスーパーバイザーの方にも話してもらえて、注意や個人面談で話してくれましたが、自分は正しいと思えば上司相手にでも食ってかかって歯向かう感じな人だったので、結局他の店舗に飛ばされました。

解決事例2



「ハル」さんの仕事の悩み

(48歳/女性/主婦/経営者のため雇用形態はなし)


朝の朝礼の時点から職員は上司の機嫌を察知し上司の発言に同調する人もいれば当たり障りなく流す、無言で聞き入れるなどそれぞれが余計な気を使いながら1日が始まります。時に上司は感情のコントロールができなくなると鬼の形相になり、重箱の隅を突くようにお気に入り以外の職員に嫌味、罵倒、嫌がらせを行いストレス発散をしています。数名は部長に状況報告したが、私の前ではそのような態度はとらないので注意しようがないと言われたそうです。私自身も他の職員のミスなのに急に罵倒され理解できずパワハラ行為だと部長に報告したが他職員が言われた事と同じ事を言われましため、今後もこのような事が起こる可能性が高いため退職ね意向を伝えました。


私はこうして解決できた

私は上司を許せず上司の挨拶を無視、目も合わさない、いない者だとゆう扱いを1ヶ月程していました。その為、上司のお気に入りと私は仲が良かったため、そうなった根底はミスした職員であり、私は関係なく、言う人を間違えている。そのせいで私が怒り、傷ついている事、退職意思が変わらない事を幾度となく話して上司の対応が変わりました。

まとめ

仕事で職場のパワハラに関する悩みの解決事例でしたが、如何だったでしょうか。

ハラスメントに関わる悩みはつきないものだと思いますが、「退職」はどうしても解決できない場合の最終手段として考えておくべきでしょう。

今ある環境を解決事例を参考に、改善に向けて一歩進んでみましょう。







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