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仕事の悩み

仕事が辛いのはなぜ?悩みの原因と解決方法(解決事例つき)

2020年3月22日

仕事がうまくいかなかったり、人間関係や給与が低いことで仕事が辛いと感じている方も多いのではないでしょうか。

仕事が辛い原因は甘えではなく、「自分自身に起因」している場合や「労働環境に起因」、「仕事内容に起因」している場合もあります。

今回は、仕事が辛いを悩む人の原因と解決方法についてまとめました。

仕事が辛い原因が自分自身に起因している場合

まず、仕事が辛い原因が「自分自身に起因している」場合です。

原因1:仕事がうまくいかない

「仕事がうまくいかない」と思った時に辛く感じてしまう場合があり、仕事がうまくいかないと悩んでしまう多くは、「自身のスキル(能力)不足」や「成果が出ない」と感じる時に多い傾向があります。

特に仕事で成果が出ないと、成果を出すために休日を返上したり、休み時間を返上して仕事に専念する方もいますが、それはストレスのみならず、体力も削っていくことになります。

成果は会社からの自分自身への評価とも直結するため、成果が出ないことで周りと比較して自分自身を蔑んで見てしまう方もいます。

仕事が辛い原因が労働環境に起因している場合

次に、仕事が辛い原因が「自分自身に起因している」場合です。

原因1:人間関係がうまくいかない

仕事が辛い原因は人間関係にある場合が多く、人間関係に悩みがあるという方は実に84%にも上ります。

エン・ジャパン:1万人に聞く「職場の人間関係」意識調査

特に上司との関係性は仕事の質にも直結しますが、上司の方と上手くコミュニケーションがうまくいかない方も多いです。

上司とは反対に、部下との接し方が分からないという場合などもあり、部下に指導や指示を出さなければいけない立場の方は、そのコミュニケーションのとり方に悩むことがあります。

また、人間関係は先輩・同僚・後輩などの社内だけにとどまらず、社外の取引先などとのコミュニケーションがうまくいっていないことが原因の場合もあります。

原因2:社風が合っていない

会社によって社風は様々ですが、体育会系の社風もあれば、落ち着いた事務的な社風もあったり、静かで無音の中で仕事をする会社もあります。

無口で寡黙な方が体育会系の社風な会社に属している場合は、周りとのノリの合わなさに苦労することもあり、社風に合わずに悩んで辛い思いをする方もいます。

また、自己表現が得意でコミュニケーションを取ることで仕事が捗る方が、会話のない社風に属するとそれもまたストレスとなり、仕事が辛く感じることも多いです。

社風のみならず、一緒に仕事を進める同僚の性格も同じく合わないとストレスとなり、辛く思うことがあります。

原因3:労働時間が長い・休日がとれない

労働時間は残業時間が長いだけでなく、休日が取れない場合も総合的に労働時間が長くなり、労働時間が長いと精神的にも身体的に辛い状況になります。

仕事はオンとオフが大切になりますが、そのオンとオフがしっかりと分けられないと精神的に辛いだけでなく、身体的にも辛く体力が衰えていってしまうこともあります。

原因4:給料が低い

お金は私生活にも直接的につながってきますが、生活に余裕がないことで精神的に余裕がなくなることで仕事に対しても辛く感じてしまう場合があります。

また、「給料は労働に対する対価」でもありますが、自分自身の成果に対して給料が見合っていないと感じることで、自身自身の評価に対する不満から、仕事が辛く感じる場合もあります。

仕事が辛い原因が仕事内容に起因している場合

最後に、仕事が辛い原因が「自分自身に起因している」場合です。

原因1:仕事がきつい

仕事がきつい内容の場合も辛く感じやすくなります。

営業職などであれば、「ノルマ」に対してや、「数字」に対して日々直面することになるため、毎日が緊張の連続になります。

その他にも、企画職でも日々膨大な「データ分析」で緻密なものだったり、人事労務で「労働に対する従業員とのネガティブな相談」などもセンシティブになり影響を受けやすいです。

原因2:自己表現が出来ない

自分自身で思っていることを表現できないとストレスが溜まり、仕事に対しての辛さを覚える方もいます。

仕事は周りの同僚との協力によって成り立ちますが、自己肯定感が弱い方はご自身の意見に自信を持てずに発信することをためらってしまい、自分自身で思っていることが溜まっていくとストレスに繋がります。

特に自己肯定感が弱く「自分は何も出来ない」と考えてしまう人は仕事を辛いと思ってしまう傾向にあり、ネガティブな思考は様々なことをマイナス的に考えてしまい、精神的にもストレスをため込みやすくなります。

仕事が辛いと悩む人の5つの解決方法

仕事の辛い場合に取るべき行動、解決方法を解説していきます。

解決方法1:モチベーションを上げる

まず、仕事に対してのモチベーションを上げることが解決方法になります。

仕事を辛いと感じる方は仕事のやりがいがなかったり、仕事ができない、成果が思ったように出せないなど様々な悩みを抱えている場合がありますが、モチベーションが下がるとネガティブ思考に陥ってしまいます。

モチベーションを上げることでポジティブ思考になりやすく、仕事に対しても前向きな行動をとれるようになることで自分自身の行動も改善し、徐々に周りの環境が変わっていくことも多々あります。

解決方法2:休息をしっかりととる

仕事が辛いと感じてる方には精神的・身体的に疲れている方がいますが、両者ともに共通しているのは休息が取れていないということです。

心身ともに疲れがたまっている場合は、他の物事を考えることできないくらい思考が止まってしまいやすい傾向があります。

常日頃から仕事中の休息が取れていない方はしっかりと休むことを心がけることで、思考停止状態から解放されることで、良い結果につながりやすくなります。

解決方法3:将来について考えてみる

自分自身が行っている仕事が将来について考えることが大切です。

「〇年後には〇〇のポジションに取りたい」などでも良いですし、プライベートで「〇年には貯金〇〇にしたい」や「毎年海外旅行へ行きたいから〇〇万まで給与を上げたい」というものでもかまいません。

いわゆるキャリアプランになりますが、その将来について考えることで目標を持つことができ、仕事への取り組み方も変わってきます。

解決方法4:コミュニケーションを積極的にとる

職場の方と普段よりも積極的にコミュニケーションをとることが大切です。

職場の人間関係に悩んでしまう場合は、自分自身のコミュニケーション不足による可能性も多く、自分から積極的にコミュニケーションをとることで解決する場合も多大にあります。

また、仕事がうまくいかない場合も、仕事に関係のある人とか関わることでお互いの理解が深まり、仕事が円滑に進んでいく場合もあります。

解決方法5:計画を立てる

仕事がきつい場合はノルマや数字もちろんですが、仕事量が多いなど目の前の仕事に追われている状況が続いていることが多いです。

そういった場合には計画を立てることが重要で、計画性をもつことで現在の進捗が「うまくいっている」のか、「うまくいっていない」のか現状を把握することができます。

「うまくいっている」場合は自信をもってそのまま継続することができますし、「うまくいっていない」場合は改善のための行動をとることができます。

仕事が辛い悩みを解決できた事例

1000人以上のユーザーに仕事の悩みについてアンケートをとり、実際に転職せずに解決に至った事例をご紹介します。

解決事例1:上司と相談した



「ちゃんかよ」さんの仕事の悩み

(29歳/女性/事務/アルバイト・パート)


しっかりとした研修を受けてから実践するのが基本的なのですが、人がいないから忙しいからと言われるがままやるのですが訳もわからずにやってるので時間もかかってしまいます。周りは忙しいし、誰に聞いたらいいかわからない、聞きにいったけど忙しいから後でにして他の人に聞いてと言われてしまいます。私はそれだけで苦痛で時間だけ過ぎていき、仕事の量だけが増えます。ですが、聞かないと進まないので勇気を出して聞きにいっています。


私はこうして解決できた

同じ職場の友人が私に変わって、人事の人に事情を説明してくれていて実際に人事の上の方とお話することが出来ました。直接その場では解決までとはいきませんでしたが、上の方から部署のマネージャーさんに事情を説明しておくからと言われ私からマネージャーさんに声をかけて相談することが出来ました。最終的に仕事の不安や悩みを聞いてもらい納得がいかない部分もありましたがまた頑張ってみようかなと思う気持ちになりました。マネージャーさんがまた何か困ったら何でもいいから声かけてねって言ってくれた時は嬉しかったです。

解決事例2:営業で前向きに取り組んで成果を上げた



「みりみり」さんの仕事の悩み

(29歳/女性/営業/正社員)


異動で出向になり、今までとは全く違う職種になりました。今まで損害保険の営業でそれがすごく嫌だったのですが、なんとか頑張っていました。しかし、異動で別の営業の部署になり、そこは今までよりさらに成果を求められる場所でした。最初は慣れないので仕事を覚えるので精一杯でしたが、だんだんとノルマが出てきて、週に4回くらいマンツーマンの面接をするようになりました。次第に追い詰められて、本当に辛かったです。


私はこうして解決できた

とにかく前向きに取り組んで結果を出したことです。営業なので、よくも悪くも数字が全てという雰囲気があり、数字さえ出してくれればどんなやり方をしても良いという部署でした。仕事に慣れてくると、徐々に数字をあげられるようになり、そうすると詰められることが少なくなったので、精神的な負担は減りました。ただ、営業の仕事が苦手だという根本的なところの解決はしていません。部署異動の声が通るまで今の仕事を続けられるかも自信はありません。

解決事例3:人間関係で取引先との接し方を見直した



「カナブン」さんの仕事の悩み

(24歳/男性/営業/正社員)


私は経営コンサルタントして全国の販売代理店様の販売促進活動を行なっています。販売代理店(以降代理店)様は自営の方がほとんどで日々我々とコミュニケーションを取りながら活動しています。代理店様のやる気をだし悩みを解決し業務を行なっていただくことが私の仕事ですが、どうすればやる気を出してくれるのか、何をすれば活動しやすいのかを考えすぎた結果、人との関わり方がわからなくなり自分に自信が持てなくなりました。


私はこうして解決できた

会社では毎月上司との個人面談が行われており、そこで上司へ相談した結果、「人を思い通りに動かすのは不可能。表面では笑っていても裏では何を考えているのか、何を思っているのかは本人しかわからないから、自分にできることを全力してあげるだけでいい。100%の人間になるのではなく70%の人間くらいが親しみがあり人間関係もうまくいく」とアドバイスをいただきました。そのおかげで今は吹っ切れ自分にできることを全力で行なっています。

まとめ

仕事が辛いと悩む人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

仕事が辛いと感じたままでは精神的にも身体的にも良くない方向に進んでしまい、最悪の場合は身体を壊してしまったり、精神疾患になってしまったり健康を害する恐れがあります。

仕事が辛いを感じる場合は仕事への取り組む姿勢や考え方で良い方向へ変わることも多いので、ぜひ取り組んでみてください。







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