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仕事の悩み

仕事が遅いと言われるのはなぜか?悩みの原因と解決方法

2020年3月4日

仕事が遅いと言われたことがあり、悩んだことがあるかたも多いのではないでしょうか。

上司や先輩などにもイライラされたり怒られたり嫌になることも多々あり、迷惑をかけたくないので仕事が速くなりたいと思っている方も多いかと思います。

もちろん、仕事が速い人は最初からできているわけではないので、今回は仕事が遅い人の原因と解決方法についてまとめました。

仕事が遅い人の3つの特徴

仕事がなかなか進まずに遅いと悩んでしまう人が多くいますが、その人たちは共通する特徴があります。

特徴1:マイペースで仕事を進める

自身のペースで仕事を進めてしまう方が多く見受けら、自身の仕事の中でも優先順位を立てて、好きな業務や得意な業務を先に行い、苦手なことは後回しにしてしまう傾向もあります。

また、計画を立てずに業務に取り組んでしまうこともあり、そうなると自身のペースでは仕事を行えますが、仕事はあくまでチームプレーを要求されます。

周りの人にペースを合わせていくと、ご自身のペースで行っていたがゆえにペースがぶれてしまうこともあります。

特徴2:丁寧に仕事を行おうとする

一つひとつの仕事を丁寧に行っていくと自ずと仕事が遅くなってきます。

丁寧に仕事を行うことは一見素晴らしいことですが、仕事には納期の決まっているものもあり、質も大切ですが、確実に終わらせなければいけないことも多くあります。

仕事の質を上げることはとてもいいことで、現在行っている質をペースを上げて完成させることが出来れば言うことなしですが、仕事が遅く悩んでしまっている人は、まずは終わらせることを目標にしてみましょう。

特徴3:完璧主義である

仕事が遅い人は完璧主義で100%を目指そうとしている特徴があります。

80%で良い仕事で100%を目指そうとしていると、80%から100%に仕上げる労力は80%まで仕上げる労力の10倍という研修データもあります。

毎回100%を目指して細かいことを気にしすぎていたり、何でもかんでも全部調べようとすることで一つの仕事にかける時間が増えてしまい、本来であれば不要なことまでしてしまっている可能性もあります。

仕事が遅い人の10つの原因

仕事が遅い人には様々な原因がありますが、共通する原因があります。

原因1:ゴールが分かってない

現在行っている仕事の最終的なゴールが何のか分かっていないと仕事が遅くなってしまうことがあります。

仕事を始めた際は最終的なゴールが分かっていても仕事を進めていく中で見失ってしまうこともあり、ゴールが見えないとプロセスも見失ってしまいます。

そうすると、仕事を進めていく中で業務のやり方が分からなくなってしまうのと同じで、スタート地点に戻ってしまうこともありますので、スタート地点からゴールを意識し続けることが必要です。

原因2:要領が悪い

要領が悪い人は自ずと仕事が遅くなってきてしまいます。

仕事の中で優先順位を決めてから仕事を開始することが出来ていない人も同じような悩みを持っていますが、仕事は順番を決めて行っていくことが必要です。

優先順位を考えて順番を立てていないと、後でやればいい仕事を最初にやってしまったり、最初にやるべきだったことを後回しにしてしまうこともあり、結果、仕事が遅くなります。

原因3:スケジュールを立てられない

仕事には優先順位があり、行うべき最適な順番を組み立てて行っていきますが、その順番は決めるだけではなく、次は仕事の順番をいつまでに行わなければいけないというスケジュールを立てる必要があります。

仕事のスケジュールを立て、進捗や納期を意識しないと自分の状況が把握できないままになり、気づいたときには進捗が大きくずれてしまって取り返しがつかず、仕事が遅くなってしまう悪循環もあります。

仕事の遅い人ほど時間を意識しないので残業も多くなる傾向にあり、残業が多くなると「この仕事は明日やればいいや」と考えることも多くなってきます。

原因4:周りの状況を把握出来ていない

仕事の最終的な完成品は様々な人が携わったうえで完成します。

そこで、一緒に働いている仲間が現在どのような状況なのかをしっかりと把握しておく必要があり、一緒に働く人の状況が分かっていないと自分の仕事の進捗が良いのか悪いのか気づかない可能性もあります。

チームと報連相を取り合っていく中で仕事をすると周りの方のペースも把握することが出来、周りの方のペースを把握することはチームプレーである仕事であるがゆえに結果にも繋がります。

原因5:自分一人で仕事を抱え込んでしまう

様々な業務を抱え込んでしまうことで仕事が遅くなってしまうこともあります。

自分だけで仕事を抱え込んでしまうと、自身の業務量が増えてきて、正確なペースもつかめなくなってしまい、正確なペースをつかめなくなると、ご自身のキャパシティを大きく超えてしまうこともあります。

自分一人で仕事を抱え込まず、常に「報連相」を心がけることが大切で、チームプレーを意識することが必要です。

原因6:学ぶ姿勢がない

言われたことだけをやろうとして、普段から学ぶ姿勢がない人も仕事が遅い原因につながっていきます。

言われたことだけしている場合、イレギュラーな事案が発生した場合も適切な対応ができない人が多く、適切な対応や間違った対応をしてしまうことで、余計な手間がかかってしまって仕事が遅れてしまいます。

仕事は日々学んで成長していくものであり、失敗があったとしてもいわれたとおりに対応するだけでなく、「なぜおきたのか?」を考えることで、様々な状況に対応することができるようになり、仕事も速くなっていきます。

原因7:アウトプットをしていない

知識を習得するインプットばかりで、それを実践するアウトプットができていないことで、仕事が遅い原因につながっていきます。

得た知識を実際に使い体感することで、本当の意味で使える知識として吸収されていきますし、何度も繰り返すことによって経験として積み重なっていき、仕事が速くなっていきます。

原因8:気持ちに余裕がない

心に余裕がないことで、仕事に対する集中力も中途半端になってしまい、集中力が途切れることで仕事が遅くなる傾向になります。

たとえば、仕事で期限に余裕がない、成果が出せなくて怒れる、仕事が上手くいくかの不安など様々なことが考えられます。(プライベートでの悩みはここには含まず考えていきます)

仕事でそのような状態にならないためにも、期限に余裕を持ち、分からないことや確認すべきことには積極的に聞く姿勢を持ち、仕事に対する余裕を持つことが大切です。

原因9:報連相を怠っている

仕事が遅い人は報告・連絡・相談ができない人が多く見受けられますが、本当は仕事が速くても、相手からの評価や印象によって仕事が遅いという印象がついてしまう可能性もあります。

たとえば、自分では仕事を順調に進めていても、相手目線では「都度を確認しなければ何も報告がない」という状態であった場合、上司が思ったよりもできていなければ仕事が遅いという印象にもなります。

また、自分から報告をしないことで、相手からの信頼も比較なりますので、報連相をしっかりと守るようにしましょう。

原因10:中間確認をしていない

仕事が遅い人の傾向で、仕事の中間確認をしていない人が多く見受けられます。

完成させてから確認をしてもらいにいくと、方向性が違っていた場合はほとんど0からやり直しですし、データのミスを発見した場合は修正にも時間がかかりますので、手間が増えます。

大事なのは、30%でも50%でも良いので仕事の方向性がわかる程度のところで一度確認をしてもらい、問題なければそのまま完成させていくということを心がけることです。

仕事が遅い人の5つの解決方法

仕事が遅い人の共通する原因を解説してきましたが、ここからは解決方法を解説していきます。

解決方法1:スケジュールを立てる

仕事をスタートした段階でいつまでに何を終わらすのかと言ったスケジュールを立てることが大切で、スケジュールを立てることは日々の目標を立てることも出来ます。

スケジュールはチームの中で共有していく必要があり、スケジュールを立てたら、毎日しっかりとスケジュール通りに仕事が出来たかどうかを確認することも大切です。

PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を意識して仕事に臨むことが、仕事の遅さを解決する方法になるでしょう。

解決方法2:仕事の優先順位をつける

スケジュールを立てる際に、仕事の優先順位を意識して行うことが大切です。

後で修正ができるものや、仕事の質をあげるための作業ばかり優先してしまうと、やらなければならない作業にいつまでも着手できないままになってしまいます。

そのため、仕事にとりかかえる前に、必ずやらなければならいことを意識して順番を決めて取り組むようにしていきます。

解決方法3:それぞれの仕事に必要な時間を把握する

それぞれの仕事に必要な時間を把握し、意識することで仕事を効率よく進めてい効くことができます。

例えば、「自分だけで完結する30分程度で終わるAの仕事」と「自分だけで完結できない1週間ほどの期間がかかるBの仕事」があった場合、初めにとりかかるのはBの仕事からです。

Bの仕事で相手に必要な依頼があれば先に行っておき、その間に自分はAの仕事に取り掛かり、Bの依頼したものがきたらBの仕事に取り組むといったように行うと、仕事を効率よく進めることができます。

解決方法4:分からないことはすぐに聞く

実際に仕事をしている中で分からないことが発生することは少なからずあるかと思います。

そのようなことが発生したら、そのまま仕事を進めるわけでもなく、ずっと考えるでもなく、しっかりとすぐに分かる人の分からない点を確認していきましょう。

分からないことをそのまま進めてしまうとのちのちの大きなミスに繋がってしまい、ミスをカバーするにも余計な時間がかかってしまいます。

解決方法5:自分がやらなければいけない仕事か判断する

仕事を自分で抱え込まず、自分がやらなければいけない仕事かを判断することが大切です。

自分がやらなくてもチームで分担して行うこともできますし、そもそも相手が行うべき内容なのに自分がやってしまっている場合もあります。

常に自分がやらなければならない仕事なのかを意識することで、不要な仕事をか抱え込まずに済み、やるべき仕事に集中できるので仕事が速くなります。

まとめ

仕事が遅い人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

仕事が速い人も最初からできていたわけではないですし小さな積み重ねや経験を経て培ってきたものですが、仕事がいつまでたっても遅いのは必ず原因があります。

自分の仕事の進め方はどのようにしているかを振り返り、仕事が速い人はどのようにしているか着目して、一つずつ改善していくことで、仕事は速くなっていきます。







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