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仕事の悩み

仕事が覚えられない(忘れる)理由は?悩み原因と解決方法(解決事例つき)

2020年3月3日

仕事がなかなか覚えられなかったり、すぐに忘れてしまうことが多くて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

もちろん、なかには覚えることが多いために思ったように仕事が覚えられずに、怒られたりしんどい思いをしてストレスに感じることも多々あるかと思います。

今回は仕事が覚えられない人の原因と解決方法についてまとめました。

仕事が覚えられない人の3つの特徴

まず、仕事が覚えられないと悩む人の共通する特徴について解説していきます。

特徴1:分かったつもりになっている

仕事が覚えられない人の大きな特徴として、「分からないことを聞くことまでは出来ているが、その内容を分かったつもりになってしまっている」というものがあります。

分かったつもりになる人には復習をしないという特徴もありますが、復習はとても大切で、一度学んだことは繰り返し学び、実践の中で活かして、そこから定着していくもので、定着するまでには時間もかかります。

ご自身のスキルとして身に着けるためにも繰り返していきましょう。

特徴2:分からないままにしている

仕事を覚えられない人はそもそも覚えようという気持ちがない人もおり、社会に出てからも学ぶことはとても大切で、学ぶことがないとご自身の成長は見込めません。

仕事において学ぶことは仕事の一環でもあり、自身が学び、成長することは会社の成長にも繋がりますが、分からないことを分からないままにしていることはもってのほかです。

仕事が覚えられない人の中にはそのような気持ちを持っていない人も多くいますが、「出来ればいいもの」ではなく「しなければいけなもの」と考えましょう。

特徴3:仕事に対する責任感がない

仕事に対する責任感がない人も、仕事が覚えられない特徴があります。

一度で覚えられなくても「誰かに聞けば良い」と思って何度も聞いてしまっていたり、ミスをしても「誰かが助けてくれる」と思って何度もミスを繰り返してしまっている場合です。

時間は有限であり、仕事を教えてくれる人、ミスをカバーしてくれる人の時間も当然ですが有限ですので、何度も繰り返してしまうといずれ愛想をつかされて、悪循環に陥ってしまいます。

仕事が覚えられない人の悩みの7つの原因

仕事を覚えられない人には様々な原因がありますが、ここからは共通する原因を解説していきます。

原因1:仕事内容の目的・意図を理解していない

仕事が覚えられない人の原因に、仕事内容の目的や意図を理解していないから覚えられないという場合があります。

例えば、簡単な社内ルールで「社外資料はカラーコピー・社内資料は白黒コピー」があったときに、その目的が「会社の目的はコスト削減」だと理解していれば資料印刷の依頼があっても覚えやすくなります。

その他にも、契約書の記入方法を丸暗記してるだけでは覚えづらいことも多々ありますが、「なぜこうなっているのか」目的を理解していれば、一度覚えたことを他でも応用することができます。

仕事内容の目的や意図を理解し、最終的なゴールをイメージすることで、仕事全体を把握でき、「覚えよう」と意識をしなくても、自然と理解できるようになります。

原因2:仕事を覚える努力をしていない

新人の頃はメモ帳を持ち歩いていたという人も多いかとは思いますが、いつのまにかメモを取ることをしてしなくなっている方も多く見受けられます。

分からないことを誰かに聞いたとしてもその際にメモを取っていないと、後々忘れてしまう可能性がありますので、忘れないためにもまずはメモを取る習慣をつけなければいけません。

また、記憶力に自信がある人でも、メモは取ってはいても、メモを見直さないという人も仕事が覚えられない傾向にあります。

原因3:覚えるべき優先順位を付けられない

仕事の中で覚えなければいけないことの優先順位をつけられていない可能性があります。

ご自身が最優先に行わなければいけない仕事が何かというとを意識する必要があり、覚えなければいけないことの優先順位をつけたら、その優先順位のもと覚えていく必要があります。

覚える必要がない仕事を優先して覚えてしまっていては、やりべき仕事を覚えるのに余計に時間がかかってしまいます。

原因4:自身の仕事に興味がない

自身の行っている仕事に興味を持てないと学習も気が進まないものになり、学習が進まないとその先にある定着にはなかなか及びません。

自身の仕事は毎日のルーティンとなってしまい、当たり前にこなしているものも多いかとおもいますが、実際に自身が行っている仕事は「誰かのためになっている」と言うことを考えるとより自身の仕事に自信が持てるようになります。

その結果、学習に繋がり、忘れないための一連の流れへと導いてくれます。

原因5:そもそも覚え方が分からない

覚えようという気持ちはあるのに、覚え方が分からないと言う人も少なくありません。

分からないことを教えてくれる人はいても、覚え方を教えてくれる人はなかなかいませんが、自身が今まで行ってきたやり方で覚えられないのであれば、様々な覚え方を試してみるのもいいことです。

同僚とコミュニケーションをとる中でも「どうやって覚えたのか?」など色々なやり方を聞いてみるということも大切です。

仕事が覚えられない人の悩みの5つの解決方法

ここからは仕事が覚えられない悩みの解決方法を解説していきます。

解決方法1:メモを取る

まずは、メモを取らないで忘れてしまうという人が多くいますが、メモを取ることは基礎中の基礎です。

人間の記憶力にも限界があり、学んだことの振り返りをしなければ、人間の記憶は1日後には74%を忘れてしまうというデータがあります。(忘却曲線といいます)

最近ではスーツやズボンの中に入れておける小さなメモ帳も販売されていますし、それに合わせて小さなペンもセットで売られており、このような商品が発売されていることからもメモを取ることの重要性が伝わるのではないでしょうか。

少しなことでも、小さなことでもメモを取っておけば忘れた際に改めて思い出すことが出来ます。

解決方法2:復習をする

メモは取っていても見直すということをしていない人も多くいますが、メモは見直すために取るものですので、メモを取ったことはその場でしっかりと吸収するとともに復習を必ずしましょう。

たいていのことは一度では覚えられるということは少なく、反復の復習を行うことで身に着くものでもあり、スキルとして定着するのには時間もかかります。

しかし、時間をかけて身に着いたスキルは今後働いていく上での財産になります。

解決方法3:実践をする

インプットをしたらアウトプットをしていくとよりスキルとして身につき、実際の仕事で学んだことを活かすことで忘れない知識となってきます。

その際にはPDCAサイクルを意識することが重要で、しっかりと計画を立てて、実行をし、けっかがどうであったかの評価をし、次に向けての改善策を見つけていくのです。

このPDCAサイクルを意識して回すことは学習するだけなく、忘れないためにとても有効な方法であります。

解決方法4:分からないままにしない

仕事は一度で全てを覚えきることはとても難しいことです。

その場では分かったつもりでも、後々振り返ると分からないことがでてきたときには「恥を忍んでも聞く」ことが大切で、分からないまま放置をしないということです。

一番やってはいけないのが、「教えてもらったばかりなのに怒られないかな?」や「聞いても大丈夫なのかな?」など考えて、分からないままで仕事でミスをされるほうが会社にとっても迷惑になってしまいます。

教えてもらったことを放置すればするほど、余計に聞きづらくなっていきますので、分からないことが出てきたときは必ず聞くようにしましょう。

解決方法5:仕事内容の目的や意図を理解する

最初から仕事内容の目的や意図をくみ取ることは非常に難易度が高いです。

まずは、仕事を教えていくなかで「なぜこうなっているのですか?」と小さなことからでも良いので、目的や意図がわからにものに対しては聞くようにしていきましょう。

少しずつ全体像がみえてくると、様々な仕事がつながっていくので、仕事がとても覚えやすくなります。

解決方法6:業界知識を身に着ける

人は初めてきいた言葉や内容に関しては覚えづらく、記憶に定着しづらい研究データがあります。

自身が勤務している会社がどのような業界に属しているのかと言うのを意識してみると、自身の属している業界が一体どのような業界なのかをより理解を深めるきっかけとなります。

業界知識が身につくことで、仕事内容が頭にはいっていきやすくなり、仕事が覚えやすく記憶も定着しやすくなりますので、仕事を覚えるスピードもはやくなります。

仕事が覚えられない悩みを解決できた事例

1000人以上のユーザーに仕事の悩みについてアンケートをとり、実際に転職せずに解決に至った事例をご紹介します。

解決事例1:アドバイスを積極的に聞いて自らも考えて行動した



「こゆみん」さんの仕事の悩み

(21歳/男性/調理師/正社員)


仕込みをするにわたっての野菜の切り方、形、大きさの統一に関してちゃんと出来るかの不安が大きいです。野菜の切り方が大きいと調理師をする時に厄介になったりする場合があるためです。大きさを統一しなければ火を通す時間も変わるため手間がかかる。なのでそこらへんをきちんと出来るかどうかが不安で仕方ありませんでした。


私はこうして解決できた

先輩からのアドバイスや自ら考え行動した結果解決できました。野菜の大きさ、形、をきちんと切れるようになり、野菜もきちんと火を通して柔らかくでき食べられる状態に出来るようになりました。提供先がご高齢の方が多いため柔らかく、食べやすい大きさで調理しなければならないため、慣れるまでに時間がかかりましたが、無事慣れました。

解決事例2:仕事の理解を深めようとした



「えくぼ」さんの仕事の悩み

(35歳/女性/保険の案内アルバイト/アルバイト・パート)


研修がほぼないままに実践させられて戸惑いました。内容がある程度頭に入っていてば、自身を持って電話案内ができますが、商品研修もほぼ無くて、上司に注意されても分からず、必死に資料を見ました。又、予め試験に合格していないといけない点も厳しかったです。又、パソコンで操作ですが、覚えるまで複雑でした。手と耳と口をフル回転しているのが辛いです。


私はこうして解決できた

同期に入社した人に相談しました。色々な年代の方がいらして、同期同士で結束を固めて勉強会等をしました。だんだん仕事内容が飲み込めて慣れた時にはトップの成績まで実績を作りました。又、仕事終わりに残業代も出ないのに、上司に長い時間残って質問もしていました。時々は家でも資料を読んだりして復習しました。その時期があったから今もこうして続けて働けていると思います。

解決事例3:分からないことを積極的に学ぼうとした



「しろくま」さんの仕事の悩み

(29歳/女性/受付事務/正社員)


受付もかねていましたので、対応が大変でした。例えば、会社側から訓練やセミナーというものを受けさせてもらっていない状態で働いていたのでわからないことが多いんです。働いて見て初めてわからないことが出てくるという印象で、かなりお客様の前で焦るんです。お客様からいろいろ言われることもあるので余計にしんどかったです。


私はこうして解決できた

上司にいま困っていることを話したら、セミナーを主催してくれるということで参加したのですが、あまり実践的な内容ではなくて役に立ちにくいことがありました。会社側の言い分としては、実践することでなんとか覚えていくというやり方でしたが、他に同僚もおらす、一人で対応していくので大変でした。自分でノートを作成して、問題と対応策を書き込んでいくということを行いましたら少し経験ができました。

まとめ

仕事が覚えられない人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

初めての業界や職種では覚えることも多く、初めてきく内容が多々あったときは思ったように仕事が覚えられないこともあります。

しかし、基本に振り返って仕事を覚える努力をして経験を積んでいけば自然と仕事が覚えられるようになっていきます。







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