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仕事の悩み

仕事でどんくさいは克服できる?悩みの原因と解決方法(解決事例つき)

2020年3月2日

仕事で自分がどんくさいと思っていたり、言われたりして悩んことがある人も多いのではないでしょうか。

「どんくさい」の類語には、「手際が悪い」「不器用な」「下手な」「段取りが悪い」「要領が悪い」「とろい」「ぶきっちょな」「のろま」「イケてない」「野暮ったい」などがあります。

自分のどんくさい部分を改善するためにも、まずは自分を把握することが大事ですが、今回は原因と解決方法についてまとめました。

仕事でどんくさい人の3つの特徴

仕事をする上で、どんくさいご自身に悩む人も少なくありませんが、どんくさいと言われる人には共通する特徴があります。

特徴1:要領が悪い

周りから見たら当たり前のような仕事でも、その人からしたらとても大変な仕事である可能性があり、このような特徴を持つ方は物事に対しての優先順位をつけられないという性格の人もいます。

どんくさい人はインプットが出来ていないせいでアウトプットも出来ずに遅れてしまうこともあります。

物覚えが悪い人は業務に追われるせいでメモを取る習慣などがないというのも要領の悪さに拍車をかけてしまいます。

特徴2:物覚えが悪い

周りは1度や2度教えればできているものでも、どんくさい人は物覚えが悪いことでどんくさい印象を与えてしまいます。

「いつも同じミスをする」や「同じことを何度も聞く」などの傾向があり、言われたことを理解することに時間がかかってしまいます。

慣れないことに対しては仕方がないとしても、何度も同じことを繰り返してしまうと、周りからは良い印象を持たれなくなります。

特徴3:臨機応変に出来ない

臨機応変さがない人は周りに対してどんくさい印象を与えてしまうことがあります。

仕事をする場合はほとんどが同僚の人たちとの共同作業であることが多いかと思いますが、そう言った際に周りの状況を見て自分の立ち位置を把握して仕事をする能力が求められます。

臨機応変さは小さい会社であればより要求されることもあり、1人1人が抱える業務が多種多様になっている場合は臨機応変さで会社を回す必要もありますが、臨機応変さがない人はそのような場面でもどんくさいと印象を与えてしまうでしょう。

仕事でどんくさい人の8つの原因

それではどんくさい人にはどのような原因があるのか、共通する原因を解説していきます。

原因1:周りが見えていない

仕事をする際にご自身の仕事に集中してしまい、周りの状況を見えていない可能性があり、周りと協調しないと1人違うことをやっているように思われてしまうこともあります。

仕事は1人で行えるものもありますが、基本的にはチームワークで行うものであり、チームである同僚がどのようの状況なのか、それに合わせて業務を進めていく必要があります。

これらはどんくさいだけでなく、仕事が出来ないと言う他のレッテルを貼られてしまうこともあります。

原因2:優柔不断

仕事をしていると様々な場面でたくさんの決断をしなければいけなくなりますが、その決断をするのに時間がかかってしまうと周りからどんくさいと思われてしまいます。

仕事は決して無限の中で行っているわけではなく、有限の中で行っていますので、時間はとても大切なものになります。

ご自身の中で意見は決まっているが、自己主張がうまく出来ない人もいますが、そのような人もどんくさい印象を与えてしまいます。

原因3:考え込みやすい

1つのことで考え込んでしまう人は次の行動に移すのにも時間がかかってしまい、周りからはどんくさいと思われてしまいます。

考え込みやすい人は、考えることがくせになってしまっているため、1つの考えことが解決したとしてもまた違う考えことをしてしまいます。

また、1人で多くの時間を割いてしまうため、周りとコミュニケーションがなく1度ついた印象を変えることもとても難しくなってきます。

原因4:行動が遅い

1つの仕事に取り掛かるのに対して、時間をとてもかけてから取り掛かる人は行動が遅く、周りにもなかなか動かない人と言う印象を与えてしまう可能性があります。

ご自身の中では「慎重に」と物事を進めていても、周りから見たら「動かない」と言う印象になってしまい、ご自身の思っていることと周りからの印象は思いのほか違うことがあります。

行動が遅い人は最終的に追い込まれてから本領を発揮する人もいますが、時間に余裕を持てないとよりどんくさい印象を与えてしまいます。

原因5:コミュニケーションを取らない

コミュニケーションを積極的に取らない人は周りからも様々な印象を持たれてしまいます。

仕事をする上でコミュニケーションはとても大切なツールで、コミュニケーションを取らずに周りの状況を把握できていないと、独断の行動が増えてしまい、周りからもどんくさい、仕事が遅いと思われてしまうことがあります。

コミュニケーションを取るのが苦手な人は他の人よりも一歩遅れて行動に移す傾向の人もおり、周りから遅れを取ってしまいます。

原因6:時間にルーズ

時間に対してルーズと言う人もどんくさい印象を持たれてしまいます。

当たり前ですが、遅刻を寝坊などでしてしまう人はもってのほかですが、仕事上では納期が決まっているものに対してのスケジュール作成や、残業ばかりしている人のこともここでは含まれます。

このような特徴を持たれている人はチームで行う仕事に対しても多大な迷惑をかけてしまいますが、自分自身でどんくささに気づいていない可能性もあります。

原因7:焦りがちになってしまう

普段から様々なことに焦りを感じてしまう人はどんくさいと思われてしまいます。

急な仕事が入るとてんぱってしまい、どう対応したらよいのか分からなくなってしまい、て焦りは焦りを生んでいき、1つの焦りが連鎖して次の焦りを生んでしまいます。

焦りがちな人はスケジュールを立てられない原因も持ち合わせており、余裕を持てないがゆえに常に焦ってしまうこともありますので、スケジュールを立てて少しでも余裕を持って業務に臨む必要があります。

原因8:漏れやミスが多い

ミスや漏れが多い人もどんくさい印象を与えてしまい、同じミスや漏れを何度も繰り返してしまったりして指摘をされているのにも関わらず、一向に改善されない場合です。

そういった方は、ミスや漏れを防ぐための予防策を自身で行えていない場合がおおく見受けられます。

仕事においてどんくさい人の5つの解決方法

どんくさい人の特徴や原因を書いてきましたが、これからはその解決方法を解説していきます。

解決方法1:自分を知る

ご自身のスキルや、限界を知ることが大切です。

どんくさい人は知らず知らずのうちにキャパオーバーになってしまっている可能性がありますので、まずは現在のご自身の業務をまとめておくことも大切です。

キャパオーバーになってしまうと後戻りが出来なくなってしまいますので、そのためにもご自身のペースもつかんでいきましょう。

ご自身のペースから逸れてしまうと、それは失敗に繋がってしまいますので、無理のない業務に取り組んでいきましょう。

解決方法2:メモを取る

どんくさい人は要領が悪かったり、物忘れが多いですが、そういった方に限って「メモを取る」ということをしていない方が多く見受けられます。

人間は忘れる生き物であり、「20分後には42%を忘れる・1時間後には56%を忘れる・1日後には74%を忘れる・1週間後(7日後)には77%を忘れる・1ヶ月後(30日後)には79%を忘れる」という実験データまであります。

そのため、メモを取ることで忘れるということを改善し、自分自身に記憶が定着するまで繰り返し行うことで忘れるということがなくなっていきます。

解決方法3:ToDoリストを作る

ToDoリストはやらなければいけないことをまとめたリストのことを言います。

例えば、今日1日でやらなければいけないこと、その週にやらなければいけないこと、その月にやらなければいけないこととまとめていくとご自身の業務の目標も立てやすくなります。

やることをあらかじめまとめておくと、焦らず業務に取り組めるメリットがあり、スケジュールを立てることは余裕を作ることにも繋がり、臨機応変に仕事に取り組めるようにすると業務がはかどります。

解決方法4:周りに目を向ける

目の前のことに集中することも仕事をすることでとても大切なことです。

しかし、周りに目が向いていないことで周りの状況を把握できないことで、自分自身がどのように行動すべきかがわかっていない場合が見受けられます。

周りとコミュニケーションを積極的にとることも有効で、周りの状況が見えることで自分自身がどのように行動すべきかが感じ取ることができますし、周りに気を利かせることもできやすくなります。

解決方法5:周りの人と相談をする

仕事は自分自身のみで抱え込まなくても大丈夫です。

まずはそのことをしっかりと覚えておき、その上で自分自身が仕事で困った際は周りの人に相談をすることが大切です。

自分自身だけで進めるよりも仕事が進むことがありますし、それがきっかけでコミュニケーションを取れ、助け合うことが自然な環境を作れることが出来ます。

どんくさいと言われる人はご自身で抱えやすい傾向にもありますので、まずは周りへの声掛けから始めていきましょう。

仕事で能力不足の悩みを解決できた事例

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解決事例1:先輩社員に相談をした



「モカ」さんの仕事の悩み

(28歳/女性/営業/正社員)


やはり新入社員の時は何も分からない状態からスタートして、分からないことがあるとそこで止まってしまいました。先輩に相談しても『何が分からないの?』と聞かれ、何が分からないのか原因が分からず、、先輩の質問にも答えられない日々でした。結果、効率が悪い仕事状況でしたので残業も多くプライベートな時間が減っていました。「仕事は終わらない」、「プライベートは充実できない」といった板挟み状態の日々はとても辛かったです。休日も仕事のことを考えるとテンションが上がらず、よく「サザエさん病」と耳にしてましたが、その通りでサザエさんの放送が終了してしまうと、また明日から平日が5日間もあるのか、、、と暗い気持ちになっていました。


私はこうして解決できた

石の上にも三年という言葉通りで、社会人3年目や4年目あたりには仕事にも慣れてきて残業は減りました。今では経験値も上がり、トラブルやお客様対応にも慣れ、スムーズに仕事ができています。辛いことがあっても諦めずに続けることが大事だと思いました。また、辛い時に話を聞いてアドバイスをくれていた同じ女性営業の先輩の存在は大きかったです。何を相談しても、女性営業の先輩は同じ事を経験していたのでアドバイスをもらい、また「私だけではないんだ。」と思えたので気持ちが楽になりました。どんなに仕事をがんばっていても、やはり社内環境や人間関係も大事だと思います。

解決事例2:同じミスを繰り返さないように工夫した



「ます」さんの仕事の悩み

(39歳/女性/事務職/アルバイト・パート)


事務の仕事をしていたときの悩みです。私は文章の入力作業は得意なのですが、なぜか数字の入力に対してはとても苦手でした。書類を作成する時にいつも1つ2つは絶対に数字間違いがあり、何度もやり直すといった作業をしていました。何度印刷前に見直してもどこか数字が間違っていて、そんなミスが続くので私自身とても悩んでいました。


私はこうして解決できた

数字の入力間違いを繰り返すので、自分でも何度も確認するようになりました。今まで確認を1回していたところを2回、3回と確認回数を増やすようにしました。そうすると確認作業が増えて大変なのですが、ミスをしてやり直す時間と確認作業を増やす時間は対してかわらないことに気づきました。しかもミスを極力減らせるので周りの人との信頼関係は上がるのでとても良かったです。

まとめ

仕事でどんくさい人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

自分自身でどんくさい思ってしまったり、実際にいわれたりするとどんどんネガティブになってしまうかもしれませんが、「どんくさい」は改善ができます。

そのためにも、自分が「なぜどんくさいのか?」を把握して小さなことから改善をしていくことが重要です。







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