Issy9174 official web site

音楽活動(ギター・DTMなど)を中心に情報を発信しています。

仕事の悩み

仕事が能力不足で限界を感じて辛い?悩みの原因と解決方法(解決事例つき)

2020年3月2日

仕事をしていて自分の能力不足で辛い思いをして悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

限界を感じて一時は辞めることも考えてしまったり、なんとか改善しようと取り組んでいる人も多いかと思います。

ここでは、能力不足に陥る原因と解決方法についてまとめました。

目次

仕事で能力不足を感じている人の特徴

仕事で能力不足を感じている人には共通する特徴があります。

特徴1:自分が成長ができているかわからない

まず、自分が成長できているかわからないままの場合、能力不足だと感じる場合があげられます。

例えば、入社してから同じ仕事を続けているのに、「過去の自分との差」が感じられなかったりするような状態です。

しかし、これらは自己分析ができておらず、自分は「何ができていて」「何ができないのか」など自己分析ができていない状態です。

特徴2:自分と他人を比較をしてしまう

次に自分と他人を比較してしまうときに、能力不足だと感じる場合があります。

これは新入社員などでもよく起こりうることですが、自分と他人を比較して、周りができていることを自分はできていない場合に感じられることが多いです。

人には得手不得手があり、最初から上手くできる人もいれば、最初は上手くいかなくても時間をかけてできるようになる人もいます。

仕事で能力不足を感じる原因は外部からもある

仕事で能力不足を感じるのは、自分の問題だけでなく、周りの外部からの影響もあります。

原因1:自分より優秀な人が周りに多い

ご自身の能力はしっかりとあるにも関わらず、周りの方々が優秀であるがゆえにご自身が能力不足であると考えてしまう方もいます。

そのような方々は劣等感を感じやすい性格でもあり、真面目で考え始めると悩みに悩んでしまう、深刻になってしまうと言った性格でもあります。

周りの方々と比べてしまうのが大きな原因ですが、成績は目に見えて分かりますが、能力は数値として現れるものではないということを意識できないのも原因となります。

原因2:業務内容が合っていない

ご自身が抱えている業務内容が合っていないというのも原因となります。

例えば、もともとは営業職を希望していたが、社内の事情により経理を行っていると言った方もいるかと思いますが、そのような方々はもとから専門的な知識を持っていないがゆえに能力不足を感じてしまうことがあります。

経理や人事、労務など専門的知識を求められる業務内容に就いた場合は慣れるまでの間は能力不足をさらに感じやすくなりますが、専門的知識が必要になる業務を未経験で行う際には学ぶ姿勢が大切になります。

仕事で能力不足に陥る7つの原因

仕事で能力不足に陥る原因は様々ありますが、ここでは共通する原因を解説していきます。

原因1:将来の目標(ビジョン)がない

将来こうなりたいというビジョンや目標がない場合、どのような能力を身に着けるべきかがわからなくなり、努力が難しくなってしまいます。

具体的に何歳の時に「このようになっていたい」というビジョンがあると、それまでに身に着けておくべきスキルもはっきりとしてきます。

将来でなく近い目標でも良く、例えば「今週の資料はExcelを使ってこのように作ってみよう」と目標を立てることによって新たなスキルが身に着くこともあります。

このようなビジョンや目標を立てられないことが能力の向上を邪魔していると言えます。

原因2:その仕事をやる意味・目的を考えていない

仕事をするうえで、「その仕事をやる意味は何なのか」や「その仕事をやる目的は何なのか」を考えていない場合があります。

何も考えずに仕事をしていてはただの作業になり、その仕事は事態は問題なくできていても、それ以上得られるものはなくなってしまいます。

しかし、その仕事の意味や目的を考えて業務を行えば、その仕事に不随するであろうまわりがみえてくることで、自分はどのように行動するれば良いのかを深く考えることができますし、課題があれば改善することもできます。

また、上司から指示があったデータを作成して提出した時も、それがなぜ必要なのかを考えることで、より深い思考力を鍛えることができます。

原因3:ミスへの対策を考えていない

同じミスを何度も繰り返す方は能力不足を感じやすくなります。

そして、何よりも大切なのが「ミスをしたらなぜそのミスをしたのか」「次回同じミスをしないようにどうすればいいか」と言った対策を取らないことが、より能力不足を実感することに繋がってきます。

ミスへの対策を取らないと同じミスを繰り返してしまい、自分はこの仕事に向いていないと感じることがありますので、対策をするだけで大きく変わるものでもあります。

原因4:学習する時間をとっていない

業務に追われる毎日になると学習をする時間を取らなくなってしまう方もいます。

例えば、業務中にミスをしてしまった場合でもそのミスを繰り返さないためにもしっかりと見直す必要がありますが、業務に追われているとそのような時間も設けられなくなります。

しかし、業務中は仕事をすることが当然で、わざわざ個人のスキルアップ(能力向上)に時間を割いてもらいにくい場合も多いのは現状です。

そのため、自身の普段の行動から少しでも勉強する時間を作ったり、能力向上のために他の方はどうしているのかを主体的な行動が必要になってきます。

原因5:基本を無視して自己流でやっている

多くの方が陥ってしまうことが多いのは、基本を無視してしまっていることが原因の場合があります。

基本があるものは、様々な試行錯誤から「最適であろう答え」をもとに積み重なって基本となっており、基本を「派生させて応用する」ことで様々なシチュエーションに対応することがしやすくなります。

しかし、その土台を無視して自己流で行っている場合、一つの仕事では問題なかったとしても、他の仕事では上手くいかない場合も多々あるため、基本がある仕事はまず基本を見直すことが大切です。

原因6:コミュニケーションが取れていない

様々な人と会話をすることでスキルを身に着けることが出来ますが、コミュニケーションを取っていないことがゆえに能力不足になることもあります。

コミュニケーションを取らない方は個人の行い方で業務を進めてしまうことが多くなり、個人の行い方で業務を進めていることで周りの助言などを遮断してしまう可能性もあります。

また、コミュニケーションを取ることは業務をスムーズに進めるためにも必要不可欠なものになります。

原因7:周りの意見を受け入れない

ご自身の力だけで仕事を行おうとする方も能力不足に陥ってしまいがちで、自己中心的になってしまうことで周りからの良いアドバイスも跳ね返してしまう方もいます。

周りからのアドバイスは仕事をする上でとても重要なもので、ご自身の成長に繋がるものになります。

また、仕事はご自身1人で行うものではないのがほとんどで、チームで行う仕事であれば、自己中心的な方は周りとの協調が取れないがゆえに能力が追い付かなくなってきてしまうこともあります。

仕事で能力不足を改善する6つの解決方法

能力不足にはご自身で抱えている問題と会社側に問題がある場合とありますので、ここでは解決方法について解説していきます。

解決方法1:将来の目標を決める

将来の目標やビジョンをしっかりと決めてみましょう。

目標やビジョンを立てたら、その目標と現在のご自身を比べてみることで、今のご自身には何が足りないか、あとどれくらいでどのような能力を身に着ける必要があるかも分かってきます。

現在のご自身に足りないものをはっきりとさせることは、能力不足で悩む時間も充実したものにしてくれますので、具体的な悩みを持つことで、能力不足解決への門戸を開いてくれます。

解決方法2:PDCAサイクルを回してみる

PDCAサイクルと言う言葉を聞いたことはあるでしょうか。

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取った言葉になり、PDCAサイクルは仕事をしながら学習をする最適な回し方を表わしています。

まずは計画を立てて、実行することが大切ですが、能力不足に悩む方々はここで止まってしまうことが多いです。

そこで、ご自身で評価をし、改善策を考えることで、新たな能力が身に着くとともに良い仕事の回し方をすることも出来ます。

解決方法3:その日の仕事を振り返る

仕事終わりにその日行った仕事を振り返ってみることも効果的で、その日にあった「良いこと」と「悪いこと」を箇条書きで数個出してみます。

「良かったこと」は明日も継続してご自身の得意分野にしていき、「悪かったこと」は反省点でありながら、明日以降はこのようなことがないようにしようという材料になります。

仕事のみならず、寝る前にプライベートを振り返る(日記を書くなどでも良い)こともおすすめします。

そうすると、仕事とプライベートがどれだけ関わっているかも分かってきますし、プライベートの中からの能力を身に着けられるチャンスがあるかもしれません。

解決方法4:優秀な人を観察して真似をする

昔からよく言われていますが、優秀な人やできる人を観察して、まずは真似てみるということも重要です。

自分と優秀な人の違いは何かを観察し、自分の「良いところ」、「悪いところ」がしっかりと把握できていれば、一つずつ改善していくことで、より具体的に能力向上へとつながります。

ただし、仕事は目に見えている表面上だけ真似ると危険で、目に見えない部分(スケジュール管理やメールの内容や出すタイミング、プライベートも含めて)も知ることで明確になっていきます。

そのため、普段からコミュニケーションをしっかりととることで、より自分のスキルアップへもつながっていきます。

解決方法5:コミュニケーションを取る

個人的な仕事をされている方、1人で完結する仕事をしている方はご自身の時間を作り集中することが大切ですが、ほとんどの仕事に携わる方は様々な方々とコミュニケーションを取ることでたくさんのスキルを身に着けるチャンスを得ることが出来ます。

他者からのアドバイスは普段ご自身では考えないようなことをもらえることもあり、他者からのアドバイスは貴重な財産となります。

普段の何気ない会話でも、上司や同僚などにやり方や工夫しているところを聞いてみたり、様々な人とコミュニケーションをとることで、自分に足りないものがみえてくる場合も大いにあり得ます。

解決方法6:常に前向き(ポジティブ)に仕事に取り組む

常に前向きに考えるだけでも良い解決方法で、前向きになると様々なことを吸収しようとすることができ、その結果、学ぶ姿勢へと繋がります。

ミスをしても、「今回ミスをしたから今度はしないようにしよう」「このミスを成長の材料に使用」というように、仕事に対しても前向きになることで様々な取り組み方が出来ます。

「ネガティブにならないための前向きな考え」というのも大切なことで、ネガティブになると成長の機会を失ってしまいます。

仕事で能力不足の悩みを解決できた事例

1000人以上のユーザーに仕事の悩みについてアンケートをとり、実際に転職せずに解決に至った事例をご紹介します。

解決事例1:業務内容を見直した



「うい」さんの仕事の悩み

(25歳/男性/SE/正社員)


新人の頃は同期の人数が少なく、雑務を任されることが多かったです。初めのうちはなんでも経験だと考え、お願いされたものは基本的に引き受けました。しかし、どれだけ引き受けても雑務は雑務でしかなく、誰でも出来るような仕事を任されるだけの便利屋のようなポジションになっていました。結果として、業務に当てられる時間が減り、もったいない時間を過ごしたなと感じています。


私はこうして解決できた

ほどよく手を抜き、適度に他人に任せるということを行いだしてから、雑務ばかりに時間を取られることは少なくなりました。新人だったということもあり、不必要に気負い過ぎていたのだと思います。自分が持っているタスクを整理し、一定以上は引き受けない、あるいは自身のスキルアップに繋がらない単純作業を他人に振ることを学んだことで解決出来たと考えています。

解決事例2:上司や先輩に相談をした



「Maho」さんの仕事の悩み

(22歳/女性/ジム、フィトネス関係/アルバイト・パート)


あまり運動が得意でないのにフィトネスジムでアルバイトを始めたため、体力や知識が足りずに苦労しました。器具の説明や、基本的な筋肉、体の仕組みを理解しないといけないのですが、新しく学ぶ事ばかりで苦労しました。また、フィトネススタッフはレッスンを取る事が必須とされていて、研修を受けました。その後オーディションに向けて練習しましたが、満足のいくパフォーマンスまでいかず、惨めな思いをしました。周りとの差を感じ自分にはできないと悩みました。


私はこうして解決できた

上司や先輩に相談してどうしたらいいか一緒に考えました。一緒に練習に付き合ってくれたり、普段から気にしてくれるようになりました。体力面や動きのアドバイスもしていただき背中を押してもらいました。研修を担当してくれた仲のいい先輩が、どうしても嫌でできないなら上司(社員)に説明してあげるから言って欲しいと言われ、心が軽くなりました。負けず嫌いな性格だったため、そこからほぼ毎日練習して、先日オーディションに合格することができました。

解決事例3:苦手な分野を把握した



「かのん」さんの仕事の悩み

(45歳/女性/専門コンサル業/業務委託(フリーランス))


フリーランスで仕事をしていますが、苦手だったことを克服し、資格を取得して仕事をスタートしてしまったために苦労は少なからずありました。もともと人並み以下のスキルだったので、スキル高めのクライアントに対しては、他の有資格者だったら難なくできる内容に対してもうまく対処ができず、顧客の成果も満足度もなかなか上がりませんでした。スキルや知識にも壁を感じて、一時はこの仕事を辞めたい!と別の仕事にチャレンジしたこともありました。


私はこうして解決できた

自分の苦手な業務、やりたくない業務に関しても知人からの依頼が続きました。苦しかったですが「どこが苦手なのか」自分の弱みを把握するようにして、どうすれば乗り越えられるか、お客様が喜ぶにはどうすればよいかを考えました。結論としては、私の得意分野に長けた先輩と一緒に組んで、その方には少し多めに報酬を渡す一方で、苦手部分は相談したり丸投げするように心がけました。おかげさまでクライアントの満足度は上がり、先輩は受注できて喜んでくださったりもして良い方向に進みました。

解決事例4:学習する時間をつくった



「パー子」さんの仕事の悩み

(46歳/女性/会社事務/アルバイト・パート)


身体を使う仕事からパソコンを使う仕事に転職しました。身体を使う仕事はパソコンを使う事が無かったのでパソコンは初心者でした。もうやめてしまおうかと思いましたが、膝が痛く身体を使う仕事からの事務への転職希望だったので、パソコンの勉強をエクセルとワードの本を買ったり教室に通い始めました。パソコンは苦手という固定観念から抜け出す事に時間がかかりだんだん自信もなくなってしました。どうしたらスキルを身に着け仕事をスムーズに進める事が出来るか悩みました。


私はこうして解決できた

毎日タイピングの練習をしましスムーズに文字入力が出来るように頑張りました。続けているうちに楽しくなってきました。もっと文字を打ちたいと思うようになりだんだんパソコンが苦手という気持ちがなくなり、大好きになってきました。もっとパソコンの事を知りたいと思い始めると自分から学びたい事や、わからない事が自分で分かるようになりどんどんパソコンが使えるようになりました。パソコンの基本の基本も分からずにわからない分からないと思っていたことが分かりました。

解決事例5:必要なスキルを身に着けた



「アルテミス」さんの仕事の悩み

(38歳/女性/事務作業/アルバイト・パート)


実務で仕事をしながら習得出来ると思いましたが、実際はあまり人に聞いたり出来ず仕事を進めていくのに時間がかかってしまった感じです。手順さえ覚えてしまえば良いのですがなかなかWindowsに慣れずに、outlookでのメールのやり取りもスマホに慣れていると違う作業をしている感じです。機能を理解すれば好きになるかも知れないです。


私はこうして解決できた

ワード・エクセル攻略本を購入し、引き続き事務処理の仕事に就き、自身で習得し、又同僚に教えてもらい慣れていきました。このワード・エクセル問題は避けては通れない課題なので完璧に解決するにはやはり、パソコン教室に通った方がよいです。一度習得してしまえば毎日使っていれば忘れないとおもいますし、仕事がはかどります。

まとめ

仕事で能力不足に陥る原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

仕事では多種多様な方々と日々接することになり、自分と比べてしまって能力不足に感じることも多々あるかと思いますが、人には得手不得手があります。

また、自分自身に目を向けて能力向上やスキルアップに目を向けて取り組むことで、やってきたことの積み重ねは自信にもつながります。

たとえ、表面上にはでてこなくても、努力は続けている限り必ず自分の武器になっていきますので、あきらめる前に挑戦できることをしっかりと取り組んでいきましょう。







TwitterやYouTubeチャンネルもやっていますので、是非、お気軽に「Twitterのフォロー」や「YouTubeのチャンネル登録」をしてもらえると嬉しいです。

-仕事の悩み

Copyright© Issy9174 official web site , 2020 All Rights Reserved.