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仕事の悩み

仕事で評価されないのはなぜか?悩みの原因と解決方法(解決事例つき)

2020年2月28日

日々の仕事を頑張っているものの、評価されずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

なかには「なぜ評価が低いのか」と正当な評価をされていないと納得できなかったケースもあるかもしれませんが、評価される人は周りからも評価されるように工夫しているものです。

今回は評価されない人の原因と解決方法についてまとめました。

仕事で評価されない人の3つの特徴

仕事で評価されない原因は様々ありますが、評価されない人には共通する特徴があります。

特徴1:自分に自信がない

仕事で評価されない人は自分に自信がない傾向があります。

自分に自信がないからこそ、自分が話題になることを嫌がってしまったり、自分を売り出す(アピール)することに対して抵抗がある人が多いように見受けられます。

「きちんと仕事をしていればいつかは評価される」と思っている場合は要注意で、上司や周りの人は一人ひとりの仕事を細部まで把握してはくれません。

特徴2:受け身になっている

仕事で評価をされない人は、仕事が受け身で自ら主体的に行動を起こしていない傾向があります。

「勤務態度も良くて上司の指示をしっかりと聞いて仕事をこなしている」というのは、できて当たり前のことであり、上司の期待を超えることはできません。

仕事で評価されるには、主体的に行動して上司の期待をプラスアルファ超えた時にこそ評価がされる傾向にあります。

また、主体的に行動を起こすことで関わる人が多くなり、自分を評価してくれる人に出会う確率は高くなりますが、受け身の場合は関わる人は必然的に少なくなるため、自分を評価してくれる人に出会う確率は低くなります。

特徴3:周りへの配慮や根回しができていない

ビジネスは上司や部下、同僚や取引先など様々な方と関わり合う必要がありますが、評価されない人は周りへの配慮や根回しができていない傾向があります。

たとえ仕事ができる優秀な人材であったとしても、自己主張が強くトラブルメーカーであれば評価はされにくくなりますし、会社という組織においては正論よりも配慮が求められることも多々あります。

社内や社外でも上手に根回しをすることで、相手との衝突を緩和することで仕事がスムーズに行うことができ、仕事ができる人というイメージもつきやすくなります。

仕事で評価されない人の7つの原因

仕事で評価されない原因は自分自身の内部要因もありますが、もちろん会社の評価の仕組みや周りなどの外部要因があります。

そこで、ここでは評価されない人に共通する原因を解決していきます。

原因1:自己評価と他者評価に乖離がある

まず第一に自己評価と他者評価に乖離が考えられ、自分自身ではできていると思っていることでも、他者からみればできていない場合があります。

例えば、自分がプロジェクトを任されているものが成功したと思っていても、上司が思い描いていた着地と異なっていた場合は「成功とみなされていない」場合もあり、上司と本人の間では齟齬が発生してしまいます。

評価制度がきっちりと決められている場合も同様で、評価基準に沿って行動していたつもりでも、上司からの評価は異なる場合があります。

なかには評価制度がなく評価基準があいまいな会社もありますが、そのような場合でも評価者に対して評価基準と自分への評価はどのようになっているか現状を把握することが大切です。

原因2:上司との信頼関係を築けていない

上司との信頼関係を築けていない場合が考えられます。

普段から上司とのコミュニケーションが希薄になってしまっていたり、色々と努力はしているつもりでも、上司から見たら的外れというようなことなども含まれます。

その他にも、仕事の報連相をしていなかったり、業務態度が悪いなど様々なことが挙げられますが、信頼関係は日々の積み重ねでもあり、信頼がないからこそ評価が低いという場合もあります。

原因3:指示された仕事だけをしている

指示された仕事はできて当たり前ですし、目の前の仕事だけをしていても当然ですが評価は上がりません。

「これだけの仕事をしているのに」と思っていても、期待通りの仕事に対しては評価されることはないので、評価されるには期待以上の仕事をする必要があります。

たとえ指示された仕事であっても、仕事に求められていることを理解することで、仕事に付加価値をつける「プラスアルファ」をどうすれば提供できるかを考えることができます。

また、今行っている仕事も「どうすれば効率よくできるか」を考えて提案することで、同じ仕事でも期待以上の働きをアすることができます。

原因4:仕事の優先順位が適切にできていない

仕事には優先順位があり、一般的に4つの法則があります。(もちろん、これだけで判断するのは危険です)

優先順位の4つの法則

  • A:重要性(高)/緊急性(高)
  • B:重要性(高)/緊急性(低)
  • C:重要性(低)/緊急性(高)
  • D:重要性(低)/緊急性(低)

認識すべき大事なことは、上司の視点と自分の視点では「優先順位は異なってくる」ということです。

そのため、自分の優先順位は大事ですが、上司にとっての優先順位を理解することで、仕事の優先順位を適切に設定することができ、上司からも「任せても大丈夫だろう」という信頼関係につながっていきます。

原因5:自分をアピールできていない

「仕事で着実に成果を出していけばいつかは評価される」と思っていても、残念ながら周りの人はそこまで見てはくれません。

そのため、自分をアピールできなければ人の目にとまりにくくなり、そうなると当然ですが評価してもらえる機会を失ってしまいがちになります。

原因6:周りが見えていない

評価されている人は周りに目をくばっている方が多い傾向がありますが、反対に評価されていない人は周りが見えていない場合があります。

たとえば、評価をしてほしいと思って自分をアピールしていても、過剰になりすぎているケースもありますし、やる気だけが先行していて実力が伴っていない場合も考えられます。

なかには、自分の正論だけ主張していて周りへの配慮がない場合も見受けられるため、自分は第三者にはどのようにみられているかを今一度冷静になって振り返る必要があります。

原因7:勤怠や業務態度が悪い

当たり前ですが、いくら成果を出していても勤怠や業務態度が悪い場合は評価されにくくなります。

病気など仕方がない場合も多々ありますが、遅刻や欠勤があまりに多い場合は健康管理に問題が見受けられますし、結果をだしているからといってどんな業務態度でも良いというわけではありません。

日々の勤怠や業務態度を見直すことで正当な評価につながっていく場合も考えられます。

仕事で評価されない人の5つの解決方法

仕事で評価されない人原因をまとめてきましたが、そういった方がとるべき解決方法についてまとめました。

解決方法1:評価基準を確認する

まずは評価につながる評価制度をしっかりと確認することが大切です。

評価制度を曖昧にしたまま仕事をしている人は意外と多いのですが、「会社にとってどのような人材が必要とされているのか」を把握することで、努力の方向性を見失わずに「会社にとって必要な人材」を目指せます。

評価制度は基本的に「成績評価」「能力評価」「情意評価」の3つの基準から成り立っていることが多いです。

  • 成績評価:仕事によって達成した成果に対する評価のこと
  • 能力評価:仕事上必要な知識の習得度に対する評価のこと
  • 情意評価:仕事に対する姿勢や勤務態度に対する評価のこと

今一度、会社の評価制度を確認して会社に求められている人物像を把握することが大切です。

また、会社に評価制度がなく、評価基準があいまいな場合も考えられますが、その場合は上司へ確認することが必要です。

解決方法2:チームワークを大切にする

会社に属しているのであれば仕事は一人でするものではなく、組織としてチームで行うものです。

自分だけでなく周囲の人にも目を配り、周囲の人が困っている時には手伝ったり、フォローをすることで周りから仕事ができる人と評価されやすくなります。

直接評価を行うのは上司であることが多いかとは思いますが、上司も周囲からの良い評価を耳にすることで、自分を評価をしてもらいやすくなります。

解決方法3:自分だけの武器を持つ

仕事で評価されやすい人は自分だけの武器を持っている人が多い傾向があります。

誰もが習得できるスキルではなく、周りと差別化できるような自分だけの武器を持っていることは会社にとっても貴重な人材であり、当然ですが評価もしやすくなります。

そのために、普段の業務以外でも自分のスキルを磨き続け、常に成長し続けようと自己研鑽を行うことは非常に大切です。

また、自分だけの武器を持つことで、チャンスが生まれた時に自分に声をかけてももらいやすくなりますし、積極的に手をあげたときに任せてもらいやすくなります。

解決方法4:仕事に付加価値をつける

仕事で指示をされた通りに行うことはできて当たり前のことですが、指示をされた仕事に対してもプラスアルファの付加価値をつけることができれば、期待以上の仕事を提供することができます。

また、普段の仕事で納期がないものでも「いつまでに行う」という約束をして納期に余裕をもって仕事を完了させることで、仕事に対する信頼度が上がり、仕事ができる人という印象を与えることもできます。

こうした信頼関係の積み重ねがあることで、重要な仕事を任せてもらいやすくなり、評価にもつながりやすくなります。

解決方法5:会社や組織の方針を理解する

会社や組織の方針を理解することで、自分がどのような役割を担っていけば良いか見えてきやすくなります。

会社や組織にとって必要なものが何なのかを考えやすくなることで、積極的に提案もしやすくなり、採用されればそのプロジェクトを任される可能性もあります。

また、会社や組織のことを考えて仕事ができる人は非常に少ないため、注目もされやすくなりますし、マネジメント層などの候補へも選ばれやすくなります。

仕事で評価されない悩みを解決できた事例

1000人以上のユーザーに仕事の悩みについてアンケートをとり、実際に転職せずに解決に至った事例をご紹介します。

解決事例1:自分の得意分野を武器にした



「たけし」さんの仕事の悩み

(28歳/男性/金融/正社員)


20歳代の同期との間で給与格差がつきました。差をつけられたのは極めて僅かな人数であり、その段階でかなり周りから見劣りした評価だと気がつきました。まだ若いのに、差がつけられていたのなら、この後の会社員人生で、どれだけ卑屈な思いをしなくてはならないのかと、恐怖心すら覚えました。また、その状況から逃げるために転職することも考えました。


私はこうして解決できた

社会人としてまだ先が長いため、簡単に諦めて逃げることはやめました。具体的には、自分ができることや得意な部分を整理し、全てで周りに勝つことをやめ、周りがあまり得意でなさそうな分野を探しました。結果として周りの苦手な分野と、自分の得意そうな分野が一致したこと、余計なことを考えずに頑張った結果として、それからは高評価を継続して得られるようになりました。

解決事例2:自分の業務に対する姿勢を見直した



「シミテマ」さんの仕事の悩み

(39歳/女性/事務/正社員)


中途で入ってきた若い男性社員がいるのですが、上司が彼にばかり仕事を任せるようになりました。私のほうが勤続年数は長いのに、男性社員というだけで重要な仕事も教えて任せるようになりました。確かにスキルは彼のほうが上なのかもしれませんが、普段からあまりたいした仕事を任されない私としては、なんだかとても悔しい気持ちになりました。やはり会社は男性社会なのかなと思いましたが、女性でも重要な仕事を任されている人もいるので、どうして私では駄目なのだろう?と悩みました。


私はこうして解決できた

すべてが解決できたとは言えないかもしれませんが、自分から仕事内容についてなど上司に聞いてみたり、データなどを見て自分なりに工夫したことを実績として積み重ねてみることによって、少しずつですが評価されるようになりました。仕事はただ待っているだけではできないのだということに気が付きました。男性だからとか女性だからとかにこだわっていたのは自分だったのだと気づいてからは、今まで悩んでいたことさえバカバカしくなり、今では自分にできる仕事を探すのが楽しいです。

まとめ

仕事で評価されない人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

会社という組織で働く以上、年収アップや出世をするためにも評価は大事な要素ですが、評価されるのは必ずしも成果だけではありません。

いま一度、冷静に周りを振り返り、自分自身の状況を整理し、評価されるには自分はどのように行動すべきかを考えていきましょう。







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