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仕事の悩み

仕事で目標が持てないのはなぜか?悩みの原因と解決方法

2020年2月25日

仕事で目標がなく悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

なかには仕事に目標は必要ないと思っている方もいる場合もありますが、目標を決めることでモチベーションアップにもつながり、小さな目標を達成することで日々の成長を感じることができます。

今回は、目標が持てない原因と解決方法についてまとめました。

仕事で目標が持てない人の3つの特徴

仕事をする上で目標を持つことはとても大切なことですが、その目標を持てない人の共通する特徴があります。

特徴 1:すぐ諦めてしまう

すぐに諦めてしまう方は目標がない、または目標を作ったとしても諦めてしまう傾向にあり、そういった方は目標だけでなく、普段の仕事でも諦めてしまいがちになります。

目標を立てることは仕事をより行いやすくする効果があり、日々の目標を朝の段階で立てることも重要です。

仕事に限らず何かを諦めずに行うことはとても大切ですので、まずは簡単な目標を立てることで克服していきましょう。

特徴2:向上心がない

向上心がなく、日々の仕事をだらだらと過ごしてしまう方も目標を持てない傾向にあり、目標がない方はやりがいを感じにくい特徴もあります。

そもそも目標の立て方が分からないという方もいますが、やり方がわかっていても目標を立てられずに悩んでいる方の多くは、何に悩んでいるかがわかっていない方もいらっしゃいます。

目標を立てられない方は目標となる方や、何かこうしたいというものがないという特徴があり、その結果向上心もなくなってしまいます。

特徴3:すでに目標に達している

すでに目標に達成してしまっている方も目標を立てられずに悩んでしまうことがあります。

いわゆる「燃え尽き症候群」になってしまう方が多いのですが、 一度燃え尽き症候群になると目標の再設定がとても難しいです。

すでに達成している目標も実はしっかりと計画して立てた目標ではない可能性もあり、現状に満足しているかわけではないという方は改めての目標設定が必要になります。

仕事で目標が持てない人の7つの原因

ここからは仕事の中で目標が持てない人のなかでも共通する原因を解説していきます。

原因1:そもそも目標の立て方が分からない

原因としてよく挙げられるのがそもそもの目標の立て方が分からないということです。

目標は短期的、長期的、最終的目標に分かれます。

例えば、「今日は定時で上がろう」などと言った短期的な目標、「今月は売り上げをこれだけ達成しよう」と言った長期的目標、「今年は売り上げでナンバーワンになろう」と言った最終的な目標になります。

目標には大小はあるかとおもいますが、今月は「エクセルの関数を一つ覚えよう」というのもりっぱな目標になります。

原因2:今の仕事が合っていない

今の仕事が合ってないがゆえに仕事についてストレスに感じてしまって目標を立てられない場合や、今の仕事を続けていくとなった場合の最終的な目標が見えてこないということもあります。

仕事が合っていないと様々な弊害が起こる可能性があり、最終的にはストレスに感じてしまうと精神的な病気になってしまう方もいらっしゃいます。

しっかりと自分の適性に合った仕事に就くことも大切です。

原因3:今の仕事で精一杯になっている

今ご自身が抱えている業務量で精一杯になってしまい、業務量が多すぎてキャパオーバーになって目標が立てられないでいる場合があります。

周りが見えず、自身のことで精一杯になってしまうと行き詰ってしまい、そうなると自分の目標を立てられず、現状のことだけに目先が向いてしまうことがあります。

いきなり現状を変えることが難しい場合、まずは今の仕事を確実に終わらせることを目標としてみるのも大切なことです。

原因4:大きな目標を持ちすぎている

目標は持ってていても、その目標が大きすぎると次第に目標を見失ってしまう方もいらっしゃいます。

例えば、「この会社の社長になる」などとざっくりとした大きな目標を持っているとこの現象に陥ってしまうこともありますが、大きな目標と同時に段階的な目標を設定することで、より具体的に目標に向かって進むことができます。

また、入社した時には大きな夢を持っていることが多いですが、夢と目標はしっかりと分けて考えないといけません。

夢は持ち続けていていいものですが、目標も大きく非現実的になると夢となってしまいますので、夢と目標をはっきりと分けて目標を立ててみましょう。

原因5:そもそも必要性を感じていない

そもそも目標を持つことに必要性を感じていない方もいます。

常に毎日の業務を乗り切ることに精一杯な方もいれば、その毎日を乗り越えることに満足感を得る方もおり、必要性を感じていない方は無理矢理目標を立てる必要はないでしょう。

しかし、目標を立てることは自身の成長とともに仕事をより豊かにすることにもつながり、今よりも充実した毎日をすることが出来ますので、人生の大半を費やす仕事に対しての向き合い方を見直してもよいでしょう。

原因6:一度立てても結果の見直しをしない

PDCAサイクルというのを聞いたことはないでしょうか。

PDCAサイクルはPlan(計画を立てる)、Do(実行する)、Check(評価する)、Answer(改善する)の頭文字を取った略称です。

目標を立てるだけ立てた後の結果をしっかりと振り返らないと、一度立てた目標を忘れ去ってしまうことも多大にありますので、目標を立てたらPDCAサイクルをしっかりと回すことが大切になってきます。

目標を立てたからには意識しながら業務を行っていかなければ意味を無くしてしまいます。

原因7:目標となる具体的な人がいない

目標はより具体性を持つとイメージがしやすくモチベーションにもつながります。

ですが、具体的に目標となる方がいないと、目標も立てにくくなることも多いですが、目標となる存在は決して社内でなくても構いません。

どこかに自分の尊敬出来る人を作るとその人を目標にすることが出来ます。

尊敬できる方が社内にいればなお具体性が増し、業務の手本となる方がいればモチベーションアップにもつながって普段の業務にも良い影響を与えてくれます。

仕事で目標が持てない人の5つの解決方法

仕事をする際に目標がないと、どこか日々の仕事が充実したものにならず、モチベーションも下がる一方です。

そこでここからは目標を立てるための参考となることを解説していきます。

解決方法1:短期的な目標から始める

先述したように目標には短期的目標、長期的目標、最終的目標の3種類がありますが、まずは簡単な短期的目標を立ててみることがいい解決方法になります。

例えば、「今日は定時で上がる」と言った1日の中での目標でも構いません。

また、大きなプロジェクトに関わった場合は成功すると言った最終的目標を立てることができ、そこから逆算して短期的目標を作っていくのもとてもいい効果をもたらします。

1日1日、その目標の結果にどれだけ近づけたか、達成できたかを確認していきましょう。

解決方法2:自分にご褒美をあげる

短期的目標を作ることが出来たら、その目標を達成するたびに自分にご褒美をあげると、より目標を達成しようという気持ちになります。

短期的目標は気持ち的な目標でも構いませんが、「今日は頑張ろう」などと言ったあいまいなものではなく、何を頑張るか決めるとよりよいものになります。

ご褒美も人それぞれで、今日は目標を達成できたから「好きなご飯を食べよう」や「読みたかった本を買おう」などでもなんでも構いません。

しかし、目標を達成したからそれで満足ということだけは避けましょう。

解決方法3:尊敬出来る人を見つける

先述したように目標となる方がいないと、より具体的なイメージを持つことができず、目標を立てることも難しくなってきてしまいますので、目標となる人を作っていきましょう。

その目標については「あの人の仕事に対する姿勢がとてもいい」「あの人は電話の対応がとてもいい」と言ったとても小さな具体的なことでもいいです。

そのような小さな目標をたくさん作っていくことで、小さな成長をする機会がたくさん生まれていき、小さな成長もいずれは大きなものになり、自分を磨くためにもいい方法になります。

解決方法4:このまま進んだ際のネガティブな想像をする

まずは現状を確認してみることが大切です。

そして、現状が続いた際のことを考えていったときに、そのままうまくいく姿が想像できる方もいらっしゃると思いますが、1度ネガティブなことを考えてみることがポイントです。

「ここはこうしていかないとこうなる」と言った改善策が出てくることが多く、そこで新たな目標を作ることが出来ます。

うまくいっていたとしても、失敗した際の予防線を張ることを目標とすることで、結果的に失敗せずに仕事を進めることも出来ます。

解決方法5:積極的に様々な仕事に取り組む

現状の仕事だけでなく、様々な方々と触れ合いながらたくさんの仕事に取り組んでみましょう。

様々な方々と触れ合うことによっていい刺激を与えてくれる機会が増える可能性があると同時に、様々な仕事に取り組むことで今自分が行っている業務にも活かせることが増えてくるかもしれません。

現在の仕事で精一杯という方はプライベートで新たなことに取り組んでみるのもいい方法です。

様々なことに触れることで、今まで見えてこなかった景色が見えてきますし、新たな景色を広がることでゴールも多くなっていき、ゴールが出来れば目標も立てやすくなります。

まとめ

仕事で目標が持てない人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

仕事で目標もっている人と持っていない人では、あきらかに成長のスピードも違ってきますし、現代の社会ではスキルのない人に対しては仕事がなくなっていく可能性もあります。

目標がないままの場合、仕事にやりがいを感じられなくなり、最悪の場合は転職を考えなければならない状況にまで陥る可能性もあります。

まずは小さな目標を立てることからはじめ、自身の成長やモチベーションなどにつなげていきましょう。







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