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仕事の悩み

仕事で出世したいのにできないのはなぜ?悩みの原因と解決方法(解決事例つき)

2020年2月25日

世の中には出世したいのにできないという現状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

中には自分よりも能力は劣っているのに、上司に気に入られているからと後輩のほうが先に出世してしまうケースもありますが、出世するのに大切なことは何も成果だけではありません。

今回は仕事で出世できない悩みの原因と解決方法についてまとめました。

出世したいのにできない人の3つの特徴

出世がしたいのにできずに悩む方は多くいらっしゃいますが、いくつか共通する特徴があります。

特徴 1:周りが見えていない

出世が出来ずに悩んでいる方は周りが見えていない方が多い傾向があり、自分自身のことだけを考えてしまい、周りに対しての配慮が出来ない方も当てはまります。

出世となると結果を出すことが1番ですが、それ以外にも大切なことがあります。

自分の業務に追いこまれ過ぎて周りが見えないと言う方もいますが、仕事は1人で出来るものありますが、周りの協力があってこそのものですので、周りを見渡す余裕も必要になってきます。

特徴2:チームプレーを意識していない

上記にも記載したように1人で行える仕事の場合は別になりますが、ほとんどの場合が同僚とのチームプレーの中で仕事をしなければなりません。

周りの方とコミュニケーションを取らなかったり、仕事中も自分の世界に入り込み、周りから声を掛けにくい状況を作られている方もいらっしゃいますが、周りと協調して仕事が出来ない方は「仕事はできるが、人を育てることは難しいだろう」という評価を受けることも多大にあります。

仕事以外のことでも積極的に同僚とコミュニケーションを取っていく必要があります。

特徴3:自分に甘い

自分に甘い方は出世がしにくい特徴があります。

当然、出世には結果を出すことが1番ですが、仕事の質に対しても自分の甘さが出てきてしまい、「これでいいや」と仕事を中途半端で終わらしてしまう人は仕事に対しての評価は低くなります。

しかしながら、欠勤が多かったり、遅刻が多かったりと自分の管理が甘い方は、しっかりとした理由があっても周りからの評判は落ちてしまいます。

出世したいのにできない人の7つの原因

ここからは出世したいのにできない人の共通する原因を探っていきます。

原因1:完璧主義である

完璧主義者であるがゆえに1人で仕事を抱え込みすぎて、業務量がキャパオーバーになってしまい、結果的に「仕事が遅い」や「仕事が雑」などの評価を受ける場合があります。

自身の評価を上げるためには量だけでなく質も大切です。

また、完璧主義な方は周りの方の小さなミスも許せないという方もいますが、そうなると周り方からは「とっつきにくい」や「揚げ足をとられる」など評価もさがってきてしまいます。

出世とは会社という小さいながらも組織の中で行われるもので、決して1人で何もかも出来るというわけではありません。

原因2:上司への気配りが出来ない

会社という組織の中でしっかりと周りへの配慮する必要がありますが、上司は自分の出世を決める決定権を持っている方もいらっしゃいます。

それゆえに上司との付き合い方は出世に直接関係していると言っても過言ではありません。

上司との信頼関係が大切ですが、当然「ミスをしたときに言い訳しがち」「報連相を怠る」「レスポンスが悪い」などがあれば上司の評価は下がる一方です。

原因3:同僚への気配りが出来ない

気配りをしなければいけないのは上司だけではなく、一緒に仕事をする機会の多い同僚にも気配りをしなければなりません。

一緒に仕事をするということはフォローしながらもフォローされることもあるかと思いますが、 同僚に対して高圧的な態度を取っていると周りから人が離れていってしまいます。

そうすると、上司からは「人を育てることは難しいだろう」という評価を受けたり、たとえ出世したとしてもマネジメントに苦労することになり、成果を出しずらくなり降格してしまう可能性もあります。

そのため、出世をしたい場合はしっかりとした人脈を形成する必要があります。

原因4:後輩への気配りが出来ない

会社で働く人の中で出世をするという考えの中で1番気配りを忘れてしまいがちなのが後輩です。

後輩に対して高圧的な態度を取り続けたり、例えば仕事を押し付けたり、そのようなことがあると後輩からの信用を無くすだけでなく、周りから、上司からの信用も失ってしまいます。

自分が思っている以上に自分は周りから見られているという意識を持つ必要があります。

原因5:なにもかもルーズ

病気などではなく寝坊などで遅刻をするなどだけでなく、会議に少し遅れるなどでも同様で、周りから時間にルーズだとみられることもあります。

それ以外にも納期に仕事が間に合わないなど、スケジュールが立てられている仕事の中でも期限にルーズだと当然評価が下がります。

他にも残業が多くなりすぎてしまっている方も同様で、残業をする方を称賛する文化はいまだに根付いていますが、働き方改革を唱える世の中で、残業をしすぎてしまう方は計画性がないと捉えられる会社もあります。

原因6:向上心がない

向上心がない方は出世をしにくいことがあります。

出世はしたいが向上心はないと書くとどこか矛盾しているように思えるかと思いますが、今回は「自分自身の成長に対しての向上心がない」と言う内容の元考えていきます。

自分自身の成長に向上心がない方は常に一定の結果を残して満足してしまう方に多い特徴になります。

出世をするからには新しい能力を必要とされることもあり、そうなった場合は自ら率先して学ぶことも大切で、日頃から学ぶ姿勢が足りない方は出世に悩むことになります。

原因7:指示を待っている

自分から率先して仕事に取り組まない方は、出世が難しくなってしまい、自分が行う範囲だけの仕事に取り組んでいる方は周りから仕事を頼まれにくくなってしまいます。

もちろん、自分の抱えている仕事を完璧にこなせないといけませんが、それは最低限のことで、出世をしたいという気持ちがある場合はプラスアルファで仕事に取り組んでいかなければ出世から遠ざかってしまいます。

常に受け身ではなく、自ら行動をしていく姿勢が足りない方は出世に悩むことが多くなってきます。

出世したいのにできない人の5つの解決方法

ここからは出世に悩んでいる方々が少しでも出世に近づけるような解決方法を考えていきたいと思います。

解決方法1:コミュニケーションを多くとる

仕事仲間とは積極的にコミュニケーションをとっていくことが大きな解決方法となります。

悩みがあった際に上司に相談することも必要ですし、仕事中にも同じ仕事をしている以上、同僚とも積極的に会話をしていく必要があります。

また、仕事以外の会話を日頃から行っていく必要もあります。

例えば、趣味の話や休日の過ごし方など話題は多々ありますが、仕事をする中でもその方のことを知っていこうという気持ちを持つことが大切です。

解決方法2:目標を決める

目標を決めて行動をすることも大切で、「いつまでに出世をしたい」「いつまでにこのようになっていたい」などと目標を立てておく必要があり、その目標のためにも行動することが大切です。

また、その目標を公言することも大きな解決方法となり、周りの仕事仲間に自らの気持ち、目標を公言することで周りの見る目を変えていくということも大切です。

目標は長期的な目標、短期的な目標と立てるようにしていき、そうすることで目標に徐々に近づいていける感覚を持てるようになります。

解決方法3:計画を立てる

目標を作ってからは計画を立てるようにしましょう。

日々の仕事の計画を立てることも大切で、1日の計画、1週間の計画、1か月の計画、1年の計画と、大体の計画を立てることで自分を管理しやすくなります。

また、目標に向けての計画を立てることもとても大切で、「いつまでに」は「こうなっていたい」という目標が出来たら、その目標を達成するまでの計画、道筋を立てていきましょう。

そうすることで、出世への道も想像がしやすくなってきます。

解決方法4:気持ちを表情に出すようにする

出世をするにはコミュニケーションと同じように人柄も大切になってきます。

人から好かれる性格であれば、変に取り入れることはありませんが、どうしても人から好かれないと悩む方もおおくいらっしゃいますが、そのように悩んでいる方は自分の気持ちを表情に出すことをおすすめします。

特に明るい気持ちの際には表情に出すようにすることは大切で、笑顔でいる方には人も寄ってきます。

しかし、常に笑顔でいる必要もなく、笑顔が多い方が苦悩している表情をされていると周りも悩んでいるのかと察し、支えてくれるかもしれません。

解決方法5:視野を広くする

視野が狭く周りが見えていない方は出世から遠のいてしまうということを先述しましたが、そこで少し視野を広げてみましょう。

周りが今どうしているか、仕事が現在どういう状況かを把握していくことも大切で、周りがどのような状況かを把握することは自分の仕事にもいい影響を及ぼします。

立ち回りをよくするためにも自分に余裕を持つことも大切になり、自分に余裕を持つことで、周りにいつでも助けの手を差し伸べることが出来るようにしておきましょう。

出世したいのにできない悩みを解決できた事例

1000人以上のユーザーに仕事の悩みについてアンケートをとり、実際に転職せずに解決に至った事例をご紹介します。

解決事例1:昇格試験に向けて上司と相談しながら進める



「ゆう」さんの仕事の悩み

(26歳/女性/娯楽サービス業界/正社員)


サービス業の仕事をしているのですが、常に笑っている事が苦手で接客の評価が低く、他のスキルはかなり高いとフィードバックされるのですが、なかなか評価が取れません。5年目ということもあり、そろそろ評価を取り昇格試験を受けたいと思っています。同期は接客面が得意な人が多いため、昇格試験を毎年受けている状態ですが、私が得意とする他のものが苦手なようで、昇格はしないものの同期よりできることが多いのに試験を受けれない、評価が取れないことにとても悩んでいます。


私はこうして解決できた

まだ試験を受けれている状態ではありませんが、評価をつけてくれる上司とたくさん話し、少しずつ改善をしていき、更に得意な業務に関してはさらに伸ばしていかということになりました。まず目標は愛想が悪いというクレームがなくなったら評価つけてあげるよということなので、口角に力を入れてやってる感を見せてほしいと言われたので実践した結果、前よりは少しだけ何もない状態でも笑えるようになりました。ぎこちないですが少しずつ成長していけたらいいなと思っています。

まとめ

出世したいのにできない人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

出世をするということは、部下を持つことにもつながるため、必ずしも成果をだしている方が出世するとは限りません。

出世には成果はもちろん大前提でありますが、成果をだしているにもかかわらず出世ができない場合は、今一度周りからの評価がどうなっているかを確認していくことが大切です。







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