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仕事の悩み

仕事のことを考えすぎて寝れないのは「うつ」の初期症状?悩みの原因と解決方法

2020年2月24日

休み明けで次の日に仕事があるのに、夜寝れないという悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

今回は仕事のことを考えて寝れない人の原因と解決方法についてまとめました。

仕事のことを考えて寝れない人の3つの特徴

仕事のことを考えて寝れない人には共通するの特徴があります。

特徴1:不安になりやすい(ネガティブ思考)

寝れない人の大きな特徴に不安になりやすい(ネガティブ思考)という特徴があります。

性格が真面目で言い換えれば几帳面でもあり、寝る時間をしっかりと決めている方などは自身で決めた寝る時間になっても寝れないと不安になり、考えれば考えるほど寝れなくなるという方もいらっしゃいます。

また、真面目な方ほど完璧主義でもありますので、完璧主義であるがゆえに仕事のことが気になってしまい、寝れなくなってしまう方もおり、寝れずにそのまま仕事を行ってしまう方も少なくはありません。

特徴2:緊張しやすい体質である

翌日に大切な会議があったり、直近で大きなプロジェクトを任されたりするとその緊張のせいで寝れなくなってしまう方がいらっしゃいます。

緊張しやすい方は常に仕事のことを考えてしまう傾向があり、それは寝る前にも例外なく訪れ、緊張しやすい人は「もし失敗したらどうしようなどネガティブなことを考えてしまい」不安症に陥りやすい傾向も見受けられます。

緊張は継続して訪れるものでもあり、その結果、長期的な不眠症になってしまう方もいらっしゃいます。

特徴3:心身ともに疲れやすい体質である

精神的に疲れやすい方は「うつ病」「不眠症」なども病気として現れることが多いです。

しかし、寝れない方の特徴は精神的なものだけでなく、身体的な疲れからも不眠症になることがあります。

例えば、「足むずむず症候群」という病気を聞いたことはありますでしょうか。

名前のごとく足がむずむずしてしまう病気ですが、寝る際に足のむずむずが気になってしまうという経験をしたことがある方も少なくはないのでないでしょうか。

このように精神的にも身体的にも疲れの結果として病気に繋がってしまう方は長期的な不眠症になってしまいことがあります。

仕事のことを考えて寝れない人の7つの原因

仕事のことを考えて寝れない原因は様々な原因がありますが、共通する原因がいくつかあります。

原因1:ストレスによるもの

常日頃の仕事の中でストレスを抱えていらっしゃる方は注意が必要で、ストレスは身体と精神に様々な悪影響を及ぼし、その1つが不眠症です。

ストレスを抱えやすい人は考え込んでしまう傾向にあるため、そのため寝る前にもその日にあった嫌なことや蓄積してしまったストレスを振り返ってしまう方もおり、その結果、寝りにつけなくなり、不眠症となる方も少なくありません。

ストレスを抱え込みやすい人は誰にも相談出来ず、結果として寝る直前まで自分1人で悩みを抱え込んでしまうのです。

原因2:プレッシャーによるもの

仕事の中で大切な業務を任されたり、重要なプロジェクトに関わることになったなど、責任を伴う仕事が増えてくると、そのプレッシャーに押しつぶされるような感覚になってしまう方もいらっしゃいます。

そのプレッシャーは寝る直前でも否が応でも襲ってくることが多く、プレッシャーはネガティブな発想にも繋がってきます。

失敗したらどうしようなどネガティブなことを考えることで不安になってしまい不眠症になってしまう方もいらっしゃいます。

原因3:睡眠リズムの変化によるもの

一度不眠症になると睡眠のリズムが崩れてしまいますが、睡眠のリズムは一度崩れるとなかなか治りません。

寝れないまま仕事に向かえば自身の仕事のパフォーマンスも落ちてしまいますし、寝気と闘いながらの仕事となると業務内容によっては大きな事故に繋がりかねません。

また、シフト制や夜勤などのある仕事の方は特に注意が必要で、慣れるまでは睡眠時間をしっかりと管理しなければなりません。

夜勤を終えてお昼の時間帯に寝ることに慣れていらっしゃらない方も多くいらっしゃいます。

原因4:寝た気になってしまう

ショートスリーパーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これは短い睡眠時間でも睡眠の質が落ちない方々のことを指す言葉で、自身がショートスリーパーと思い、短い睡眠時間でも大丈夫と考える方がいらっしゃいます。

また、お休みの日にたくさん寝ることで、寝溜めをした気になってしまう方もいますが、この世の中にそう言った特殊な能力、体質を持っている方もいらっしゃいますがそれはごく少数です。

そのため、一般的な方々はしっかりとした睡眠時間を確保しなければなりませんが、平均7時間ほどの睡眠時間が必要と言われております。

原因5:身体的疾患によるもの

身体的な疾患により睡眠が出来ない方もいらっしゃいますが、その身体的疾患の原因も仕事のなかにあるという方も少なくありません。

身体的疾患の中には「足むずむず症候群」のほかにも、体力を消費する仕事に務めてる方は筋肉痛や腰痛などが不眠に繋がってくることもあります。

それ以外にも日々パソコンを向き合うような仕事の方は眼精疲労による頭痛や、肩こりに悩まされ、その結果、不眠となる方もいらっしゃいます。

原因6:精神的疾患によるもの

不眠の原因としてよく取り上げられるのが精神的疾患によるものですが、精神的疾患と言っても種類は様々です。

例えば、仕事の中で不安なことがつのって、最終的には自身だけでは処理が出来ずに「うつ病」になってしまう方もおり、精神的疾患による不眠症の場合昼夜逆転の生活になってしまうことが多くあります。

精神的疾患の原因は様々ですが、その多くはストレスから来るもので、そのストレスの原因が仕事にあるという方も多くいらっしゃいます。

原因7:心配事がある

仕事から帰ってきてから、「あれ、あの仕事って終わったっけ」「期限までに間に合うかな」など、急に不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうした小さな心配事が塵も積もって山となれば大きな不眠の原因となります。

心配性な方は常に何かを考えたり、悩んでしまうことがあり、その結果、寝る直前まで心配なことについて悩んでしまい、心配の原因が仕事にある場合は次の出勤日までその心配が続くこともあります。

仕事のことを考えて寝れない人の5つの解決方法

ここまで寝れない人の特徴や原因を解説してきましたが、ここからは仕事により不眠になってしまった場合の解決方法を書いていきます。

解決方法1:仕事のことは考えない

まず、大前提として家に帰宅したら仕事のことはなるべく考えない習慣を作っていきましょう。

最近ではスマートフォンやパソコンの進化によって、家に仕事を持ち込むことが簡単になってきましたが、その結果、常に仕事と隣り合わせの状況になっているとも言えます。

仕事は生活において欠かせないものでもあるため、常に仕事のことを考えてしまいがちですが、職場を出たら仕事のことを忘れるということを徹底し、仕事のことは仕事の間しか考えないという習慣を身に着けていきましょう。

解決方法2:適度な運動を挟む

仕事をするだけでも疲労は溜まりますが、運動による疲労とは根本的に変わってきます。

運動による疲労は身体にいい影響を及ぼし、多少の疲労を伴うとともに、すっきりとしたリフレッシュにもなりますので、まずは1日の中で適度な運動をするように心がけましょう。

運動をする時間ない方は寝る前に仕事で疲労の溜まる箇所のストレッチをすることも効果的で、デスクワークの多い方は身体を伸ばすだけでもいい運動になります。

解決方法3:スマホなどは見ない

まず仕事の連絡は見ないことが大前提ですが、仕事の連絡を見てしまうと仕事について考えてしまい、オンとオフがはっきりとしないまま睡眠の時間を迎えてしまう方もいらっしゃいます。

暗い部屋の中でスマホを見ることは眼精疲労や視力の低下のみならず、寝る前にも関わらず脳を活性化してしまう悪循環も招きます。

寝れないときにスマホでゲームを行ったり、SNSを見てしまう方も多いかと思いますが、このような習慣も悪影響になりますので、寝るときは「もうスマホを見ない」という気持ちが必要です。

解決方法4:入浴をする

入浴は毎日することでもあり、手軽に出来る解決方法になります。

シャワーで済ませてしまう方も多いですが、入浴は血行をよくする効果があり、入浴によって一時的に体温を上げることでスムーズな入眠にもつながり、その結果、いい睡眠に繋がると言われています。

特に、38度程度のぬるめのお湯で30分ほど入浴することで、効果が得られやすくなるとされており、腹部までつかる半身浴の場合は40度程度のお湯で30分ほどでも同様の効果が認められています。

また、入浴の際にお休みの日のことを考えることもおすすめで、楽しいことを考えて1日を終えると気分よく寝れることが出来ます。

身体にいい影響を及ぼす入浴だからこそ、精神にもいい影響を及ぼせば一石二鳥になりますので、入浴剤などを使って、いつもとは違う非日常を味わってみるのもいい解決方法になります。

解決方法5:それでも寝れない場合は心療内科へ

不眠症は立派な病気ですので、長引いたり、なかなか解決しないなどと言った方がいらっしゃいましたら心療内科への受診をおすすめします。

心療内科では適切なアドバイスをもらえるとともに、一時的に睡眠を促進するお薬の処方もしてもらえます。

まとめ

仕事のことを考えて寝れない人の原因と解決方法について解決してきましたがいかがだったでしょうか。

睡眠不足が続くと仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく、仕事が出来ないほどまでに病気が進んでしまう可能性もありますし、「うつ」の初期症状の場合も考えられます。

病院への受診は勇気も必要ですが、重症のなる前にしっかりと専門の医師に指示をいただくようにしましょう。







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