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仕事の悩み

仕事で上司との人間関係の悩みの解決方法は?参考になる解決事例を紹介

2019年11月15日

仕事の悩みの多くは人間関係による悩みですが、特に直属の上司については悩むことも多々あるかと思います。

今回は仕事の悩みについて1000人にアンケートをとり、そのなかで「上司との人間関係の悩み」について「解決できた」事例をご紹介していきます。

上司に仕事の相談ができない

解決事例1



「さっくん」さんの仕事の悩み

(28歳/男性/営業/正社員)


入社2年目の頃に初めて担当を持って営業をしていたのですが、わからないことが多いのに上司がいつも部長や他部署、クライアントとの電話応対で忙しそうにしていて相談できないことが多々ありました。相談しようと話しかけても途中ですぐ遮られてそれっきりになってしまいがちでした。結局わからずに失敗してから上司に注意されるばかりで、ますます委縮して困っていました。


私はこうして解決できた

わからないことがあったらメモしておいて、始業前や帰り際にそれを上司に渡しながら相談するようにしました。質問が簡潔にまとまってると上司もすぐ答えてくれるし、途中で上司が席を立ってしまった時でもメモが残ってるので、時間が空いた時に思い出して答えてくれるようになりました。自分の不明点も明らかにできていい方法だったと思います。

上司が苦手(合わない)

解決事例1



「たば」さんの仕事の悩み

(31歳/男性/ITコンサル/正社員)


最初に会った時の上司の印象が悪く、本音で話ができるようになるまでにかなり時間がかかりました。体育会系の上司は勢いとその場の思いつきで仕事をするタイプで、一方自分は準備に時間をかけて論理的に進めるのを得意としていたので、なかなか折があわず相手の意図するところが読めず、一緒に仕事を進める中で苦労をしました。


私はこうして解決できた

腰をすえて上司と2人で話をする機会があり、その際に組織をどうしていきたいか、何を成し遂げたいか、その為に何をやるべきか、など仕事の今後の展望についての上司の考えを聞くことができ、だからそういう指示をしていたのか、と少しだけ理解をすることができました。その後は違和感を感じたときに伝えるようにしてお互いストレスなく仕事をしています。

上司とのコミュニケーション

解決事例1



「Q太郎」さんの仕事の悩み

(24歳/男性/IT系企業/正社員)


大学卒業後、新卒で入社した会社で非常に人間関係で悩んでおりました。というのも、私の部署の平均年齢が40歳を超えており仕事の話以外は日常のコミュニケーションをとることが非常に困難でした。そのコミュニケーションの不足が仕事へもかなり影響していました。上司は仕事を教えづらい、私はさらにコミュニケーションがとりづらいという悪循環になっていました。


私はこうして解決できた

あるとき、仕事終わりに一人の上司と仕事以外で食事に行きました。その際、お互い今まで思っていたであろう自身の価値観や仕事への向き合い方などをお互い話し合いました。その翌日、お礼を言いに行くと「新しい発見だった」と言って下さり、そこからは親身になって積極的に相談に乗っていただきました。自身の価値観を共有・アピールの場は非常に大事という事に気づきました。

解決事例2



「りおなん」さんの仕事の悩み

(32歳/女性/理学療法士/正社員)


上司が気分で態度が変わる人で、話しかけるときに顔色をうかがいながら気を遣っていました。最初は嫌われているのでは?と思い、話しかけるのをためらっていました。けれども仕事をしている上ではそういうわけにはいかなかったです。直接言えない場合は、他の人を仲介して伝えてもらうなど、出来る限り触れ合わないようにしていました。


私はこうして解決できた

上司のことについて、同僚に質問をしてみました。私以外にも同じように悩んだりしている同僚が多いことかわかりました。対応として、機嫌を悪くされようがこちらは何も悪くないというふうに、気持ちを整理するようにしました。同じように悩んでいる人がいるとわかるだけで、何だか気持ちが楽になって気にしないようになりました。

上司が高圧的で怖い

解決事例1



「ちゅんた」さんの仕事の悩み

(24歳/男性/看護師/契約社員)


上司の方からの口調が少し高圧的であったため、仕事に行くことがしんどかった時期がありました。新人の頃はできないことが多く、先輩から指摘していただくことが多かったのですが、ある上司からの指摘だけ、私のできないことを強く言われ、異常にきつい内容であったため、その方と勤務が同じ時になると、動悸がして、胸部不快感を覚えるほどでした。


私はこうして解決できた

自分が今の職種に関する勉強や、業務を行えるように、業務のことをたくさん覚え、しっかりと確認しながら業務を行うようになってきたことにより、上司から指摘を受けることが次第に少なくなり、きつい口調での指導は受けることはほとんどなくなりました。私が仕事ができるようになれば、解決すると思い、取り組み続けた事が功を奏しました。

解決事例2



「さりーり」さんの仕事の悩み

(30歳/女性/金融業務 金融窓口/正社員)


私が新人の時、お世話係の女性上司に1度教えてもらったことを確認のため、聞こうとすると「前も言ったよね、なんでそんなことわからないの?」と強く怒られ、教えてもらえませんでした。その他、人格否定や私の家庭のことまで文句を言われたり、無視されたりと毎日毎日仕事に行くのが辛かったです。


私はこうして解決できた

業務が終わった後、お世話係が教えてくれたもの、メモを見返したり、マニュアルを隅々まで読んだりしました。夜寝る前も、接客業務でしたので、頭の中でお客様が来店してから手続きに至り、お客様が帰られるところまでイメージトレーニングをしました。とにかくお世話係を見返してやろうと強く決意して、勉強し努力しました。最終的に認めてくれたと思います。

上司が何もしない(仕事ができない)

解決事例1



「りの」さんの仕事の悩み

(33歳/女性/医療従事者/正社員)


私は職場環境が乱れており、社員が疲弊している部署へ異動になりました。私は改善すべき点がありすぎて上司にそれを伝えました。しかし、上司は仕事ができないため改善すべき点を伝えても一向に行動を起こしませんでした。そのため自分が社員に働きかけて改善を促すばかりでした。上司が行動してくれなければなかなか改善は難しく、本当にしんどかったです。


私はこうして解決できた

結局部署の上司は行動を起こさないため、さらに上の上司である部長に相談しに行きました。部長に相談したい内容をパソコンで文章にまとめて読み上げて提出しました。そらから部長が部署の上司を変えてくれました。部署の上司が代わり、色々と変えていくことで職場環境は一気に改善しました。職場環境を改善したことで社員から働きやすくなったという意見が多くなっています。

上司同士の対立

解決事例1



「ひーちゃん」さんの仕事の悩み

(26歳/女性/教育/契約社員)


私はまだまだ新人で、仕事では上司の意見は素直にきこう。と決めていた私で、職場の誰とも比較的うまいこといっていたと思うのですが、上司同士の意見が対立。ミーティングなども開催され、険悪な感じへ。仕事への取り組み方などの考え方が真反対だったのです。両方から仕事について指導されたりしていたんですが、なんせ、全然違う考え方だったので、どちらかの意見を採用すると、もう片方の上司の意見は無視することになります。でも、私はどちらのやり方もメリット、デメリットがあると思っていました。なので、どちらも正しいと思っていたので、仕事への取り組み方をとても悩みました。もちろん、仕事での人間関係も穏便にしたかったので、色々悩みました。


私はこうして解決できた

両方のいい所、悪い所を自分なりに解析し、自分のやり方を確立しました。正しいかは分からないですが、1つのやり方だけではなく色んな意見を聞けて、逆に自分は成長できたと思います。人間関係に至っては、上司の前では否定せず、話を聞いたりとしていました。私が心配していた程結局悪くなることはなく、穏便にすごせました。しかし、意見は対立したまま、職場の雰囲気はあまりよくなかったです。

まとめ

仕事で上司との人間関係に関する悩みの解決事例でしたが、如何だったでしょうか。

人間関係に関わる悩みはつきないものだと思いますが、「退職」はどうしても解決できない場合の最終手段として考えておくべきでしょう。

今ある環境を解決事例を参考に、改善に向けて一歩進んでみましょう。







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