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ロードバイクにトライアングルバッグは便利!ROCKBROS(ロックブロス)のLサイズは大容量で防水性も高いのでおすすめ!

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ロードバイクではフレームバッグというフレームに取り付けるバッグがいくつかありますが、今回はトライアングルバッグを購入しました。

トライアングルバッグを選んだ時のポイントや使用感などを紹介していきたいと思います。

トライアングルバックを選んだ時のポイント

トライアングルバッグを選んだ時のポイントは4つあります。

  • ボトルケージ(ボトルホルダー)を使用するか
  • サイズや形状はどうするか
  • 防水性はあるか
  • ペダリングの邪魔にならないか

ボトルケージ(ボトルホルダー)を使用するか

ロードバイクのトライアングル部分にはボトルケージ(ボトルホルダー)にドリンクボトルを取り付けている人が多いです。

走行中に気軽に給水することができますし、ロードレースやブルベ、ロングライドなどではボトルケージ(ボトルホルダー)にドリンクボトルを取り付けていない人は見かけないほどです。

ただ、街乗りなどでこまめに給水する必要がない場合であれば、トライアングルバッグをめいっぱい使用するサイズでもよいかと思います。

そのため、ボトルケージ(ボトルホルダー)を使用するかどうかを考えてサイズを選びます。

サイズや形状はどうするか

トライアングルバッグに何を入れるかでサイズや形状の選び方も変わってきます。

私はトライアングルバッグに「パンク修理用のボトルツールケース」と「携帯用ポンプ」、「ケーブルロック」を収納する予定だったため、トライアングル部分めいっぱいのサイズを選びました。

パンク修理用品であれば、サドルバッグに入れる場合が主流のようですが、今後のロングライドへの挑戦も考えると、サドルバッグにはウェアを入れれるものを選ぼうと思っていました。

防水性はあるか

ロングライドでは急に雨に降られることもあると思いますので、防水性はチェックしましょう。

私は普段から着けっぱなしにする予定だったため、保管中も雨で中身が濡れないように、防水性が高いものを選びました。

ペダリングの邪魔にならないか

トライアングル部分に取り付けるバッグのため、横幅が太すぎてしまったらペダリングの邪魔になってしまいます。

大抵はペダリングの邪魔にならないようにフレームサイズぐらいの薄さで作られているのですが、念のため確認しておきます。

ROCKBROS(ロックブロス)のトライアングルバッグを選んだ理由


ROCKBROS(ロックブロス)のトライアングルバッグを選んだ理由は、3つありました。

  • トライアングル部分をめいっぱい使った大容量
  • ボトルツールケース、携帯用ポンプ、ケーブルロックが入る
  • 防水性が高め

それに加えて、Amazonで1,999円とかなりお買い得だったので、とりあえず使ってみようと気軽に変えたことが大きかったです。

ROCKBROS(ロックブロス)のトライアングルバッグの良かったところ


予定していたボトルツールケース、携帯用ポンプ、ケーブルロックが入るので、大きさに関しては特に不満もなく快適です。

ケーブルロックは肩にかけて走行しても良いのですが、後々、汚れてきたら服に密着するのは抵抗でてきそうだと思っていたので、トライアングルバッグの中に収納できて満足です。

しかし、ロングライドやブルベではボトルケージを2つ買い、前川にドリンクボトル、サドル側にボトルツールケースを取り付けて、ケーブルロックはマジックテープで止めても良いかなとも思っています。

ROCKBROS(ロックブロス)のトライアングルバッグのいまいちなところ


ブレーキのワイヤー部分に少し干渉しそうなところは不安でした。

あまりにもフレームにビタッととりつけてしまうと、すれたり影響はあるのかな?と思っていましたが、試走をしたところ特に問題もなかったです。

まとめ

トライアングルバッグを使い始めてからは特に不満もないので、かなり実用的だと感じています。

フレームバッグはいくつか種類があるので、自身の走行スタイルに合わせて満足のいく、自分だけのロードバイクにしていきましょう。







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