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社会人のロードバイク

スマホが入るトップチューブバッグはおすすめ!防水性で中身が濡れる心配もなく、ロードバイクで快適に走れる!

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ロードバイクを乗る際に、ズボンのポケットに小物を入れてサイクリングすると、汗がついたりペダリングしにくくなったりすると嫌だなと思っていました。

また、走行中にスマホも見れるようにしたいと思い、今回はトップチューブバッグが欲しいと思ったので、選んだ時のポイントと実際の使用感を書いていきたいと思います!

トップチューブバッグを選んだ時のポイント

まずは、今回のトップチューブバッグを選んだ時に、4つのポイントを重視しました。

  • スマホの画面を走行中にみることができること
  • 防水性が高いこと
  • 普段持ち運ぶ小物が入ること
  • 走行中にペダリングの邪魔にならないこと

スマホの画面を走行中にみることができること

スマホでGoogleマップなどのナビゲーションを使用してしたいとおもっていたので、走行中にスマホの画面が見れることをポイントにしていました。

また、Strava(ストラバ)というソーシャルフィットネスネットワークも利用したいと思っていました。

GPSデータを使用してサイクリングやランニングの運動を追跡するために主に使用されていますが、その操作もストレスなくできるようにトップチューブバッグに入れたままスマホの操作ができるかも選ぶポイントです。

防水性が高いこと

サイクリング中に雨が降ってナビが見れないようになってしまうと不便なので、走行中に雨が降っても使用できるように防水性は必須にしました。

トップチューブバッグはロードバイクに着けっぱなしにする予定なので、保管時に雨で中が濡れないようにするためでもあります。

普段持ち運ぶ小物が入ること

普段持ち運ぶものはスマホとabrAsus(アブラサス)の小さい財布ですが、最低限それが入るサイズであることです。

スマホが入るサイズだと特に心配してはいなかったのですが、ロードバイクに乗るときの小物も入れっぱなしにしておきたいなと思っていました。

  • ヘッドライト
  • ヘッドライト予備バッテリー
  • サイクルコンピューター
  • サイクリンググローブ
  • アイウェア

走行中にペダリングの邪魔にならないこと

フレームに沿った細いタイプだと走行中のダンシング時にも膝に当たらず快適に走行ができるようです。

しかし、商品レビューをみていると、スマホが入るサイズのトップチューブバッグはダンシング時に膝に当たってしまうみたいです。

ただ、私は初心者でダンシングまでする予定はなく、街乗りやサイクリングを楽しみたいとおもっていたので、スマホが入るサイズのトップチューブで快適に走れるなと思いました。

トップチューブバッグを実際に使ってみた

Togetheroneという、6.0インチ以下のスマホが入る大容量自転車用トップチューブバッグを購入しました。

Amazonでトップチューブバッグと検索すれば、似たようなものはたくさんでてきましたが、値段も1,200円で安く、気に入らなければ買い替えればよいかなと思って気軽に買いました。

トップチューブバッグの良かったところ


予定していた小さい財布とスマホも余裕ではいりますし、スマホもトップチューブバッグに入れたまま操作することができたので大満足です。

サイクリング後もロードバイクで使用しているヘッドライトやサイクルコンピューター、サイクリンググローブやアイウェアなどの小物も収納することができるので、とても快適です。

トップチューブバッグのいまいちなところ


やはりスマホが入るサイズのトップチューブバッグなので、ダンシング時に膝にあたってしまうところは仕方ないところですね。

あとは、Togetheroneのトップチューブバッグはクイルステムという部分に取り付けるテープが少し短かったので、クイルステムにピタッと着けないといけない仕様でした。

そのため、ハンドルを左右に多く動かしたときは、トップチューブバッグがセンターラインから歪んでしまうことがあったので、そこが不満ポイントでした。

まとめ

トップチューブバッグは正直買ってよかったなと思っています。

ロードバイクに乗るときは、なるべくリュックなどは背負いたくないと思っているので、手ぶら感覚で出かけることができて快適です。

気軽にサイクリングができるように、自分好みのロードバイクに仕上げていこうと思います!







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