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社会人の登山

夏の登山の服装でユニクロが大活躍!初心者が必要なものを揃えてみた

投稿日:2019年9月18日 更新日:

先日、友人と初めての登山に行ってきました。

まさかの前日に「明日、登山一緒に行かない?」と急なお誘いがきましたが、もちろん即答で「急だなwもちろん行くけど(笑)」と、いつものやりとりで登山に行くことに。

しかし、困ったことに本格的な登山は初めてだし、買いに行く時間もないので、インターネットで調べて、あるもので最善の装備を整えてみました。

振り返るとユニクロが大活躍したのですが、同じように「初めての登山」や「急に登山に行くことになった」方のご参考になればと思います。

持ち物チェックリスト (登山編)

初めての登山のため、YAMA HACKの「【初心者向け】登山の持ち物をまとめて紹介!忘れ物チェックリスト付」を参照しました。

登山の持ち物チェックリストから、「登山の服装」「必ず持っていく持ち物」「体調不良のための持ち物」の3つを参考にして登山の装備を選んでいきました。

登山の服装

  • ザック(リュック)
  • 靴下
  • 登山靴
  • 帽子
  • 腕時計
  • タイツ
  • インナー
  • ウェア
  • ズボン

必ず持っていく持ち物

  • レインウェア
  • ヘッドライト
  • ザックカバー
  • タオル
  • 登山計画書
  • コンパス
  • 地図
  • 筆記用具
  • スマートフォン(携帯)
  • モバイルバッテリー
  • ティッシュ
  • ゴミ袋
  • お金
  • 行動食
  • 水筒(水分)

体調不良のための持ち物

  • 薬(常備薬)
  • 健康保険証
  • ファーストエイドキット
  • 非常食
  • 携帯トイレ

初めての夏の登山で選んだ服装

まずは、登山に選んだ服装一式ですが、基本的にポリエステルなど速乾性のあるスポーツ系の服をインナーに選ぶと良いとのことです。

コットンなどは汗を吸収したに乾きが遅く、体が冷えてしまうので登山には向かないということです。

そのため、普段ランニングやスポーツ、ロードバイクで使用している服装をメインに構築しました。

初めての登山の服装

  • ドライEXVネックT(半袖):ユニクロ
  • ドライEXショートパンツ:ユニクロ
  • エアリズムパフォーマンスサポートタイツ:ユニクロ
  • 帽子:ドン・キホーテ
  • パイルメッシュショートソックス:ユニクロ
  • ランニングポーチ

夏の登山を振り返って、今回の「服装」の良かった点

ランニングポーチは、普段ランニングするときにスマホをいれているのですが、丁度ペットボトルを入れることができるサイズでした。

登山では喉が渇く前に、こまめに水分補給をする必要があるので、いちいちリュックから出すよりも身に着けていたほうが飲みやすく快適でした。

また、肌着は速乾性があったので、ベタつかずに長時間の登山で大活躍でした。

夏の登山を振り返って、今回の「服装」の悪かった点

靴下がくるぶしまでの長さだったので、山道を歩いているときに木の枝があたってしまったり、いつのまにか擦ってしまったりしますので、絶対に足首まであるものが良いと実感しました。

あとは、スポーツ系のタイツとハーフパンツだったので、虫がついたときに刺されないか不安で、結局はハーフパンツを着替え用で持って行ったチノパンに履き替えました。

今回の登山は時期的にもまだまだ虫が多く、ハチに遭遇することも多かったので、慣れないうちはジャージでも良いので、長ズボンが良いと思います。

リュックに入れていたもの

あまりにも荷物が多くなってしまうと、初めての登山で疲れてしまいますので、必要最低限の荷物に抑えました。

リュックの中身

  • スリムフィットチノ:ユニクロ
  • スーピマコットンクルーネックT(半袖):ユニクロ
  • エアリズムフルジップパーカ(長袖):ユニクロ
  • ウルトラライトダウンジャケット:ユニクロ
  • パイルメッシュショートソックス:ユニクロ
  • マイクロファイバータオル
  • 速乾タオル
  • 常備薬
  • ビニール袋
  • 水(2リットル)
  • スポーツドリンク(1リットル)
  • 行動食
  • モバイルバッテリー

本当はレインウェアも用意をしたかったのですが、さすがになかったので最悪コンビニで購入しようと思っていました。

でも、当日は天気予報通り快晴だったので、今回は購入はしませんでしたが、山の天気は変わりやすいといわれていますし、できれば準備しておいたほうがよさそうです。

リュックの中身:服選びのポイント

服は着替えとして準備したものが主ですが、薄手のパーカとウルトラライトダウンは冷えてきた場合に使用する予定でした。

調べてみると、気圧(空気の密度)と標高との関連性で述べると標高が100メートル高くなるごとに気温は0.6℃下がるとのことです。

リュックの中身:タオル選びのポイント

タオルはマイクロファイバータオルと速乾タオルを選びました。

マイクロファイバータオルは、普通にタオルとして使用する以外にも、捻挫になったときに包帯として使い、テーピングすることができます。

その他にも、切り傷ができてしまったときや、骨折してしまったときなど、様々な場面で対応することができるので選びました。

速乾タオルは、絞れば簡単に半乾き程度にまでなるので、利便性が高いので選びました。

リュックの中身:行動食のポイント

登山は思っている以上にカロリーを消費するようで、登山をしている時は安静にしている時よりも6~9倍のカロリーを消費しているとのことです。

消費カロリーは体重と運動量(運動強度×時間)で決まるそうですが、カロリー消費の計算式を調べました。

消費カロリーの計算式

  • A:運動時間(時間) x METs x 体重(kg) x 1.05=消費カロリー
  • B:体重×0.155×(60分)×(登山時間)×(補正係数)=消費カロリー
  • C:体重(kg)×5×行動時間(h)=消費カロリー

体重が60kgだと1時間で約400Kcalほど消費しますので、登山時間を考えて必要なカロリーが接種できるように準備しました。

また、お腹が減ってからでは遅いので、お腹が減ったなと思う前に、こまめに補給をすることが大切とのことです。

リュックの中身:水分量のポイント

登山では歩いているだけでも大量に汗をかいていますので、水分補給は必須です。

しかし、あまりに多く持ちすぎても荷物が重くなるので、適切な量を持っていくことが大切ですが、どれくらい持っていけば良いか調べてみました。

脱水量の計算式

  • 脱水量 = 体重(kg) × 行動時間(h) × 5(ml)

この計算式で考えると、体重60kgの登山者が6時間行動した場合の、汗の量は1800mlになります。

今回の登山では5~6時間くらいの予定でしたので、少し長くなっても大丈夫なように、少し多めの3リットルを用意しておきました。

水は多少余っても、タオルに水をつけて体をふくために使ったりなどもできますし、最悪水なら捨てることもできるので、初めての登山で安心できる量にしました。

リュックの中身:収納ポイント

リュックに荷物を入れるときは、収納術を調べて「丸めて入れる」が、「収まりやすく」「出しやすい」ので登山中も必要なものに簡単にアクセスができたので良かったです。

ただ、水分が片側に少し偏ってしまったので、左右にバランスよく入れればよかったなと思いました。

まとめ

初めての夏の登山でしたので、あるもので準備しましたが、特にトラブルもなく登山を楽しむことができました。

ほぼユニクロで揃えた服装でしたが、スポーツや登山などアクティブウェアに力をいれていて、安くて質の良いものでとても助かりました。

ユニクロなら店舗数も多いので、急に登山に行くことになっても、気軽に買いに行けるのでとても便利ですが、次回の登山ではもう少し準備に力を入れたいと思います。







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