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転職体験談

コールセンターが契約社員から正社員になれないため転職した体験談

2019年6月24日

大阪府にお住いの20代女性「のあこ」さんの「2回目の転職」で「ちょっと失敗」だった転職体験談のご紹介です。

「のあこ」さんが前職を選んだ理由

元々公務員の仕事に興味を持っていたのですが、しっかり研修を受けた上で、民間社員でも同様の取り組むことができる仕事であることを知り、惹かれました。

また、契約社員という雇用形態でありながらも世に名の通った企業の一員なれることも大きな魅力でした。

前々職であるコールセンターのオペレーター時代、電話だけの対応で苦い思いをしたこともあり、対面で市民の方々のお役に立てる仕事にやりがいを見つけることができると希望を持っていました。

前職の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:官公庁民間委託事務
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:契約社員

前職の業務内容

官公庁での民間委託業務で、本部での事前OFFJT研修と業務レベルテストの後、区役所の住民課へ民間社員として10~15名のチームで配属されました。

従事業務は、住民票・戸籍・税証明の受付窓口、発行・異動入力、レジ交付とマイナンバー関係手続き対応です。

区役所に来庁されるお客様と区役所の職員様、双方に配慮をして行う業務でした。

民間委託されているとご存知ないお客様からは、区役所職員だと思われることも多かったです。

「のあこ」さんの転職のきっかけ

契約社員であり雇用に期間の定めがあったこと、正社員への転換が見込めなかったことに家庭事情も重なり、転職を考えました。

また、コールセンターのような誰でも行うことができる業務、区役所での他ではあまり活かすことができない業務ではなく、どこに行っても活かすことができるスキルを身につけたいと考えていました。

専門的な部分も磨いてスキルアップしたいと、契約更新の度に考えていたことも大きく影響していたと思います。

「のあこ」さんが転職活動で重要視していたこと

正社員として長く続けられる環境であること、どこへ行っても活かすことができるスキルを、未経験からでも身につけることができる会社であることを最重視していました。

過度なストレスを感じ続けることが難しくなったり、契約期間に定めがありずっと働くことができる仕事に就いたことがなかった為です。

正社員と契約社員と待遇は大きく変わらないと言いますが、周囲の話を聞いていても、やはりまだ正社員の方が安定していたり、会社の支えがあると感じています。

「のあこ」さんの転職活動の進め方

職歴が浅く特殊であった為、転職エージェントサービスやハローワークの利用はせず、転職サイト5社へ登録し自分自身が納得できる条件を検索して探しておりました。

毎日こまめに求人の確認を行い、チャンスがあるかもしれないという仕事には業者を問わず応募していました。

転職を失敗しない為にも、現在在籍されている方・過去に在籍されていた方の声を知ることができるサイトにも登録し、企業の内情を探っていました。

不安要素がある場合には、説明会や面接で実際の状況を掴むよう努力していました。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社~20社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2017年3月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

工夫したことから申し上げます。

上記質問にも少し回答したのですが、とにかく転職を失敗しない為にも、現在在籍されている方・過去に在籍されていた方の声を知ることができるサイトにも登録し、企業の内情を探っていました。

不安要素がある場合には、説明会や面接でそれとなく質問をすふなど、実際の状況を掴むよう努力をしていました。

また苦労した点ですが、職歴が浅く経験も少なかったことから、転職サイトだけで内定に至るにはとても時間がかかりました。

「のあこ」さんが転職先を選んだ理由

コールセンターのような誰でも行うことができる業務、区役所での他ではあまり活かすことができない業務ではない仕事を探していました。

特に、どこに行っても活かすことができるスキルを身につけたい、専門的な部分も磨いてスキルアップしたいと考えていました。

社会保険労務士事務所はその条件を満たしていましたし、元々周りが安心して働ける環境をつくることに興味があり、広く人事系の仕事に携わることができると思った為です。

当時社会人経験が浅かったのですが、未経験無資格でも勉強させていただける環境に惹かれ、現在の転職先を選びました。

転職後の詳細

  • 業種:専門コンサル系
  • 職種:社会保険労務士事務所事務
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

入社当初は、社会保険や雇用保険の資格取得・喪失手続きや給与計算を行なっていて、異動してからは助成金業務に携わるようになりました。

雇用保険を財源としたもので、労働局へ申請する各種助成金の計画の届出について書類作成や確認を行うものです。

お客様から相談を受け、どのような助成金を受けることができるか、受けられる場合にはどのくらいの金額を受給することができるのか試算も行います。

雇用契約書・就業規則・賃金台帳など、様々な資料を見て、誤っている場合には正確に修正依頼をする等しています。

「のあこ」さんの転職は「ちょっと失敗」だった

どこに行っても活かすことができる仕事がしたいと入社しました。

当初は労務関係や給与計算と他でも活かせそうな業務だったのですが、異動があって助成金業務を行うようになってからは、また特殊な仕事をしているので失敗したかもしれないと考えています。

いざ他へ転職、と考えても中々助成金業務ができる人材を求めている企業は社会保険労務士事務所以外に見受けられません。

大企業・中小企業問わず多くの企業に必要とされている力は、助成金業務以外のものだと求人を見て感じています。

「のあこ」さんの転職を振り返っての感想

転職サイトや企業サイトを確認して書類を作ること、苦手な面接を受け自分をアピールすることは、もう二度としたくないと思っています。

ですが、転職活動を失敗したかもしれないと感じている今、また時々転職サイトに目を通したり検索をかけています。

働くまでの情報収集は積極的に行っていましたし、よく頑張ったと思いますが、採用されてからの業務へのイメージがあまり出来ていなかったように思います。

次に転職活動を行う際には、ぬかりなく採用後までイメージすることを忘れないようにしたいです。

「のあこ」さんの今後の目標

今後の目標は、このまま人事系のスキルを磨いていくことです。

具体的には、社会保険労務士に関する勉強を続けて資格取得に挑戦すること、併せて給与計算や経理業務の資格を取得することです。

また特殊だと感じている助成金業務の知識を今以上に深め、万が一転職することがあれば、その企業に知識を売り込み、自分自身で活かせるようなものにしていきたいと考えています。

どこへ行っても活躍できる人材になりたいという軸は変わりません。

「のあこ」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

転職活動を失敗しない為には、妥協をしないこと、ぬかりなく調べることが一番だと考えています。

企業規模が小さく社員が特定されてしまうような場合にはおすすめしませんが、現在在籍されている社員の方や過去に在籍されていた方の声を知ることができるサイトにて、会社の内情を知ることは大事だと思います。

時間がなかったり、選択肢がなかったりと焦ってしまうかもしれませんが、ありのままの自分を必要としてくれる企業と必ず出会えます。

自分を信じて頑張って下さい。







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