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転職体験談

介護職が夜勤や不規則勤務がきついため体調を崩すことになり転職した体験談

2019年3月20日

岡山県にお住いの20代女性「pao」さんの「1回目の転職」で「ちょっと成功」だった転職体験談のご紹介です。

「pao」さんが前職を選んだ理由

学生の頃から長年志してきた職業だからです。

幼い頃から人の助けになることや支えになること、人のやりたがらないことも進んでやることが好きでした。

中学生の時に職場体験へ行き、実際の現場を目の当たりにした時に、社会のためにも人のためにもなるこの仕事に就きたいと思いました。

その後、独学で資格の勉強をしてみた時に、その勉強をすることがとても楽しかったので、私はこの道に進もうと決めて進学後資格を取得して前職につきました。

前職の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:介護職
  • 従業員規模:~10名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

前職の業務内容

主には認知症高齢者の方の生活のお手伝いです。

具体的には入浴、排泄、更衣、食事の介助や、調理、洗濯などなら家事を共に行うことでその方にとっての生きがいや役割を見つけて生活を豊かにしていくということをしていました。

前職の施設は、入居型の施設で24時間365日体制でしたので、夜勤を含む交代勤務で働いていました。

基本的には介護業務と、一般家庭で行う家事を大きくしたものに入所者と一緒に取り組むことが仕事内容でした。

「pao」さんの転職のきっかけ

転職のきっかけは体調を崩してしまったからです。

体力的にも精神的にもきついことの多い仕事だと思いますが、夜勤のローテーションで体調を頻繁に崩してしまっていました。

夜勤は18時間勤務で拘束時間が長い上1人体制だったので仮眠をとることができず体力的にも精神的にも疲労することが多かったです。

また、精神的に追い詰められることもあり、糸が切れたように自分の限界に達してしまいました。

お給料が良かったので迷いましたが、このまま精神をすり減らして続けるほどのことでもないと思い、転職を決めました。

「pao」さんが転職活動で重要視していたこと

1番重要視したのは休日の多さです。

前職で1番考えることの多かったことは、「もう少し休みがあればなぁ」ということでしたので、そこを妥協してはいけないと思いました。

女性の多い職場ですので職場の雰囲気や人間関係はとても重要視していました。

一度や二度の見学だけでは全てを把握することはできませんが、職員同士のコミュニケーションや雰囲気をよく見るようにしました。

人間関係が良ければ多少の辛いことは乗り越えられると思いますので、この点は大切だと思います。

「pao」さんの転職活動の進め方

主にはハローワークでの求人探しですが、マイナビ介護職などの転職エージェントに登録のほか、その職種専門の求職サイトなどにも登録しました。

ハローワークで探してアポイントを取り伺うこともあれば、転職エージェントを利用して見学に同行してもらうこともありました。

発行される求人誌にもこまめに目を通し、ネットでの求人も、新着情報がないか毎日チェックするようにしていました。

ハローワークでは毎回同じ職員の方に相談するため、事前に予約をしてから行っていました。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:3社
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2018年1月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

とにかく毎日求人の新着情報をチェックするようにしていました。

またハローワークだけや一つの転職エージェントだけということではなく、多くの転職サイトへの登録やエージェントの利用をすることで、少しでも多くの情報を得ることで自分が選べる道を増やすことにしていました。

中には親切でないエージェントや相性の合わない方もいますが、情報を得るためだけと割り切るようにしていました。

良いところはすぐに求人が埋まってしまうので見逃さないように気をつけていました。

「pao」さんが転職先を選んだ理由

職種は同じですが、前職では体力的、精神的に疲労してしまうことが多かったので夜勤のない、日中のみのお仕事に変えました。

前職は体調を崩して退職する運びとなってしまい、体力的に自信がありませんでしたので土日祝お休み、お盆や年末年始などの長期休暇かあることも選んだ理由です。

正直なところ、長期休暇の全くない仕事をしていて「もう少し休みたいなぁ」という気持ちもありました。

あとは職種は同じでも少し違う分野の仕事にも挑戦してみたいと思ったので、通所型の施設を選びました。

転職後の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:介護職
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

通所型の高齢者介護施設で、レクリエーション、自宅から施設への送迎、入浴、排泄、食事介助などを行なっています。

1番割合が多く担っているのはレクリエーションで季節ごとに利用者の方の能力を考えた制作物を考えたり、歌を歌ったり、体を使うゲームを行なったりしています。

体を動かす際には介護予防になるような動きを意識したり、認知症予防になるような作業をしたりすることへの工夫を行なっています。

また、その方にとって楽しみとなるような生きがいへのアプローチも心がけています。

「pao」さんの転職は「ちょっと成功」だった

やはり実際に入社してみると事前に聞いていたことと実際の業務とのギャップというものがありました。

しかし、人手不足の業界、精神的、体力的にきついことのある業界ですので多少はしかたがないと思います。

前職での経験を通して、絶対に譲れないことを事前に考えておいてそこを中心に求職活動をしていたのでそのギャップは最小限に抑えられたのではないかなと思っています。

なぜ転職したいのか、1番これだけは譲れないことはなにかをリストアップしておいたことが良かったと感じています。

「pao」さんの転職を振り返っての感想

実際に転職活動をしてみて感じたことを一言で言うと「転職は大変」です。

精神的にも疲れますし、私は前職を退職してから転職活動をしていたので、色々と手続きがあるため市役所に行かなければならないこともあり、「やらなきゃいけないこと」が多かったなというように思います。

ですが、転職をして前よりも生き生きと仕事に取り組めていることを実感するので転職して良かったと思っています。

もしも次また転職することがあれば、在職中に転職活動をするようにしたいと思いました。

「pao」さんの今後の目標

とりあえずは今の会社で働いていきたいと思っています。

プラスな理由での転職、例えば経済面でもっと稼ぎたい、スキルアップのためにといったことであれば転職をすることはいいことだと思います。

しかし、今回の私のようにマイナスな理由での転職はあまりあってはならないことだと思いますし、転職活動自体とても労力を使うことです。

そのため、今の職場で体力的、精神的に潰れることなくほどほどに続けていけたらそれで良いと思っています。

「pao」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

私の場合ですが、転職活動をしているとなにかと「やらなければいけないこと」があり、疲れてしまうことが多かったです。

また不安になることや心配になることもありました。

しかし、転職活動をしていて焦って決めてしまう、最初は譲れないとおもっていたことを妥協して「ここでいいや」と決めてしまうと後々後悔すると思います。

そのようなことがないように焦らず、自分のペースでプランを立ててやっていくというのも良いのではないかなと思います。







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