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転職体験談

証券会社の営業がストレスが多くきつい仕事から手に職をつけるため転職した体験談

2019年3月8日

神奈川県にお住いの20代女性「いわも」さんの「1回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「いわも」さんが前職を選んだ理由

転職活動で3つの軸があり、1つ目は自分が成長し続けることができること、2つ目にコミュニケーション能力が活かせること、3つ目に普段会えないような人と対等な立場で働くことでした。

軸に沿って自分に合う会社を考えていたところ、証券会社であれば全てみたし、厳しい環境で自分が成長し続けることができると思ったからです。

また、給与や残業、休暇など福利厚生面を考えると、前職で有れば十分な対偶が受けられると考えたからです。

前職の詳細

  • 業種:金融・保険系
  • 職種:証券会社の営業
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

前職の業務内容

証券会社で個人の富裕層のお客様と未上場企業の法人さまに対する営業をしておりました。

入社してから2ヶ月ほど金融知識やビジネスマナーなどの研修をけたあと、OJTとして先輩のお客さまに随行して生の営業を学びました。

その後エリアを与えられ、新規開拓で一日100件以上飛び込み営業をしたり、電話での営業も1日50件ほど行っておりました。

また、既存のお客さまにもアプローチし、お客さまの資産状況に応じて、株・債券・投資信託などを提案しておりました。

「いわも」さんの転職のきっかけ

証券会社の営業という仕事はストレスが多く、この先何十年も証券営業を仕事を続けて行きたくないと思った点と、10年後に転職を考えた時に営業のスキルだけでは厳しいと思い、何か手に職をつけたいと思ったからです。

新卒で1年半ほどしか経っていなかったので、仕事が続かない人間だと企業に悪い印象をもたれるかもしれないと思ったのですが、20代であればまだやり直しには遅い年齢ではないと思ったので、やめる決心がつきました。

「いわも」さんが転職活動で重要視していたこと

スキルが身につけられる環境であること、残業が月に10時間以内であること、給与が300万円以上であることを重視していました。

スキルに関しては未経験でも採用し、入社してからもしっかりとした研修制度のある会社であることを条件にしていました。

残業に関してはもし残業があったとしても、みなし残業ではなく残業代をきちんと出しているところであること、また給与についても前職を考慮して300万円以上を提示する企業に絞って転職活動をしていました。

「いわも」さんの転職活動の進め方

仕事を辞めてから3ヶ月ほどプログラミングが学べる学校に通い、その学校の転職エージェントの方を通じて会社選びをしていました。

200件ほど会社を紹介してもらい、その中でも自分の提示する給与、得られるスキルなどの条件をみたしている企業に絞って履歴書を送り、その中で面接依頼がきたところと面接をしました。

面接依頼がきた中で、ホームページや会社の評価などをインターネットで調べ、自分がちゃんと納得のできる企業を探していました。

その他にもレバテックキャリアWORKPORT(ワークポート)Geekly(ギークリー)などのITエンジニアに特化した転職エージェントへも登録しておきました。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:20社~30社未満
  • 内定社数:5社
  • 転職活動期間:1ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2018年12月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

転職活動で一番苦労したのは自己分析です。

面接では自分の今までのことを聞かれ、自分がどのような人間かによって合否が決まります。

自分を良く見せることはとても大切ではありますが、よく見せすぎて過大評価されてしまうと、自分のスキル以上を求められる結果を生んでしまいます。

なので、自己分析で自分がどのような人間かをしっかり分析し、それを元に面接では何を聞かれてもすぐに応えることができるように、質問シートを作り対策をしました。

「いわも」さんが転職先を選んだ理由

プログラミング未経験者であっても採用していたことと、前職の営業経験を考慮して年収を高めに設定してもらえたことが大きな理由です。

IT業界は基本的に経験者でなければほとんど採用しないのですが、未経験であってもプログラミングを学んだ経験があれば採用する会社もあるので、そこに絞って転職活動をしていたところ、転職先の会社を見つけ面接を受けました。

転職先の会社は人柄を重視して採用しており、代表や役員の人柄の良さに惹かれたので今の会社に決めました。

転職後の詳細

  • 業種:IT・通信系
  • 職種:WEBエンジニア
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

最初2ヶ月間プログラミングの学習と、ビジネスマナーの研修を受けた後、先輩のエンジニアと一緒に客先に常駐してシステムを作っています。

客先に訪問し、お客さまがどのようなシステムを欲しているのかをヒアリングし、それに沿ってシステムをどのように作っていくか、どの期間で作るかなどお客さまと面談しながら決めて行きます。

作るシステムによって期間は異なりますが、2~3ヶ月から1年ほどのスパンで一つのプロジェクトを進めて行きます。

「いわも」さんの転職は「成功」だった

上記の通り自己分析にかなり時間を割いたので、面接では何を聞かれてもほとんど滞ることなく応えることができました。

また前職の経験から初対面の人とでも、おどおどせず話すことのできる力が身についていたので、ほぼ全ての面接で失敗することなく話すことができ、コミュニケーション能力が優れているとみなされ、面接で落とされることがほとんどありませんでした。

唯一の失敗はプログラミングの知識について聞かれて、その答えを用意しておらず、質問に答えることができなかったことです。

「いわも」さんの転職を振り返っての感想

転職活動で何よりも大切なのは2つあり、一つ目は自分をしっかり見つめ直すことと2つ目は事前準備を怠らないことだと思いました。

1つ目に関しては、自己分析で自分が前職をなぜ辞めたのか、どのようになりたかったのかを過去の自分の人生から振り返り、本当に自分にあっている仕事を見つけ出すことが何よりも大切だと感じたからです。

2つ目に関しては、企業は面接でおどおど押していたり、芯のないような人間は採用しません。

そう思われないためにも、話すことが苦手だったら何度も鏡を前に練習したり、少しでも見栄えよを良くしたりと工夫できます。

そういう事前準備がとても大切だったともいます。

「いわも」さんの今後の目標

今後は、Webエンジニアとしてまずは5年ほど企業にお世話になり、プログラミングのスキルを身につけたいです。

プログラミングのスキルが一通り身につき、上流工程にも携われるようになったら、独立して自分の会社を立ち上げて、会社に頼らずにどこの国にいてもお金が稼げるようになりたいと考えています。

最終的な目標は、独立することなので、そのために必要なスキルやコネクションを現在の会社で吸収できるように頑張りたいと思っています。

「いわも」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

何よりも大切なことは事前準備です。

自己分析、面接の話し方、身に付けるもの、全て事前に準備できることであるのでそれを完璧にしていけばまず失敗はないと思います。

その上で面接を受けた後はどのような質問をされたのか紙に書きだし、想定していなかった質問など全て答えられるように復習してください。

面接は受ければ受けるほど慣れていくので、数をこなすことも大切だと思います。

転職は難しいし、面倒臭いからやりたくないとは思いますが、一歩を踏みだすことが人生を切り開きます。







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