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転職体験談

リハビリ職が生活が苦しいほど給料が低い状況から転職した体験談

2020年5月4日

福岡県にお住いの24歳女性「なー」さんの「1回目の転職」で「ちょっと失敗」だった転職体験談のご紹介です。

「なー」さんが前職を選んだ理由

専門学校で勉強をし、国家資格の受験後はなかなか就職活動が進んでいませんでした。

まわりは病院に内定をもらっている中で、私はもらうことができておらず、不安になっていたところ、求人が出ていた会社をギリギリで内定試験を受けに行くことになりました。

そこには有名な病院で長年働いていたリハビリの先生がいたので、病院と同じように学ぶことができると思い面接を受け、その場で社長から「よろしく」と握手をしていただき決まりました。

前職の詳細

  • 業種:医療業界
  • 職種:リハビリ職
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:2年未満

前職の業務内容

前職は介護現場だったこともあり、業務は朝は利用者さんのご自宅までお迎えから始まり、その後お風呂の介助やトイレ介助、食事介助と続きます。

そのなかでリハビリ職は体操の指導をしたり、個別でリハビリが必要な方に個別リハビリを実施していきますが、内容は指が固まっている方はしっかり伸ばして動かしたり、歩行訓練をしたりといったものです。

また、レクリエーションの時間もあったので、日替わりでスタッフが、みんなでできるレクを考え実施していました。

「なー」さんの転職のきっかけ

前職は雰囲気もよくスタッフの仲もとても良くて働きやすさもありましたが、給料がかなり安く生活が苦しく、社長は時々ボーナスを持ってきてはくれますが、それでも周りに比べると低かったです。

給料が良い転職先がないかどうか探しているなかで、引越しも重なったため、それを理由に退職願を提出することにしました。

直々の上司からはどうにか通えないか説得されましたが、給料の話をすると納得してくれ受け取ってくれました。

「なー」さんが転職活動で重要視していたこと

まずは前職よりも給料が良いところを探すようにしました。

働きやすい環境であっても収入が少ないとやる気にならないためです。また、前職は通うのに時間がかかっていたため、なるべく通勤時間がかからず毎日少しでも楽に通うことができる場所を探しました。

職業柄立ち仕事や力仕事で体力を使うので、なるべく通勤時には楽をしたいという気持ちが強くありました。

また、残業が重なると体調を崩す可能性もあったため、決まった時間に帰ることのできるかも確認しました。

「なー」さんの転職活動の進め方

わたしはリハビリ職専用の転職サイトがあったため、そこから求人を探していました。

正職員からパート、派遣など働き方も選ぶことができますし、一人ひとりに担当の方がついてくれるので安心して相談することができました。

また、見学や面接のアポイント取りはその転職会社を通して出来るためとても助かり、面接前には、面接の練習に付き合っていただいたり、履歴書や職務経歴書の添削もしてくださいました。

担当の方ともLINEでこまめに連絡を取り合うことができました。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2019年3月頃
  • 転職活動期間:1ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年5月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

希望をいえば、病院に転職したい気持ちがありましたが、最初が病院で働いていなかったため、なかなか病院の求人に出会うことはありませんでしたので、そこは苦労した面です。

工夫したことは前職でどのようなことをしていたかを職務経歴書に細かく書くようにすることによって、入社後にどのような動きを自分がすることが出来るかどうかを企業側に伝えることができたと思います。

必要な事項は担当の方に添削してもらったことでしっかり記入できました。

「なー」さんが転職先を選んだ理由

前職は引越しと婚約を機に退職をしたため、新居から近い職場で、病院経験がなくても働くことのできる職場を探していました。

すると自宅の最寄り駅から2つ隣の駅に、リハビリ職を募集している施設があったので見学に行きましたが、新しく出来たばかりの施設で内装はきれいで、定時にあがることができるということだったので、そちらへの転職を決めました。

上司も「自由にリハビリをしていって」という感じだったので良かったです。

転職後の詳細

  • 業種:その他(医療・介護)
  • 職種:リハビリ職
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

前職と同じように介護施設だったので、利用者さんの自宅までお迎えから始まり、午前中は体操と入浴があったので、入浴介助と軽い体操の指導をしていました。

昼食は厨房から届くので、その時間に合わせて口腔体操を実施していき、昼食後は口腔ケアをして、その後リズム体操を全員で行います。

午後は集団レクリエーションがあるので、ここでも被らないように考えながら実施していき、帰宅の時間になったら、利用者さんを自宅までお送りして、掃除をしたら終わりです。

「なー」さんの転職は「ちょっと失敗」だった

実際に介護施設に見学へ行きましたが、入社してみると配属先が違い、そこには利用者さんがまだ少なく、リハビリ職として入ったもののリハビリ業をすることができず、ほとんど介護業務をしていました。

また、その配属先がまだリハビリの点数をとっていないところだったため、リハビリが必要な方が通うようになってからも、記録に残されることがなくモチベーションが下がる一方でした。

加えて、フォローするといっていた事務長もなかなか顔を出さないので聞いていた話とは少し違いました。

「なー」さんの転職を振り返っての感想

見学をしたためその施設のことは知ったつもりでいましたが、実際に入ってみると違ったということがあるのだということが今回の転職でわかりました。

入ってすぐ「なんでここにしたの?」とスタッフからも聞かれましたので、出来れば見学のときに上の人間と話すだけではなく、実際に現場で働いている方の話を聞くことができれば良いと思いました。

また、聞きにくいことは転職サイトを通して確認をするなどして、自分の希望に沿っているかどうか確認すべきだと思いました。

「なー」さんの今後の目標

転職し入社してみたものの、思っていたのとは違ったということごあったので、正直モチベーションは下がる一方でした。

そんななかでも、私はたとえば、利用者さんに運動することの必要性や大切さ、効果を実感してもらいたいと思い、毎月体力測定をするようにしました。

目標としては利用者さんと一緒に、毎月少しずつでも良い結果になるように声かけや運動・体操を実施していきたいと思いました。

利用者さんが元気になれば上の人間もリハビリをもっと充実させることができるよう動いてくれると思います。

「なー」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

不安なことや分からないことが多いと思いますが、まずは、転職活動を行なっていく上で、どのようなツールを使うかが重要だと思います。

その職種にあった転職サイトを利用して少しでも自分の希望に合った転職先を見つけてもらうことをおすすめします。

また、担当の方との相性もかなり重要なので、まずは自分がどんな人間でどんなことが出来るのかをアピールすることも大切だと思います。

転職活動前に自分が今までしてきたことを振り返ると良いと思います。







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