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転職体験談

営業事務が残業が多すぎる会社で先輩社員のパワハラが原因で転職した体験談

2019年12月16日

東京都にお住いの30代女性「ちゃみするん」さんの「4回目の転職」で「ちょっと成功」だった転職体験談のご紹介です。

「ちゃみするん」さんが前職を選んだ理由

前々職よりも給料が上がること、日系から外資系に転職したので、新たなキャリアアップにもつながると思ったからです。

似たような仕事内容で、給料が上がり、努力が認められて賃金が上がるのならば、そのほうが生活も潤うし、いいのではないかと考えました。

ドイツ語を10年以上勉強していたこともあって、スイス系の商社へ転職が決まったことで、この会社でドイツ語を使い、いつかはスイスの本社への出向ができるのではないかという可能性を信じて選びました。

前職の詳細

  • 業種:商社系(総合商社・素材・医薬品他)
  • 職種:営業事務
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:400万円~500万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:1年未満

前職の業務内容

国内の企業様から原材料の注文が来るので、商品を受注し、在庫を社内システムで確認、出荷、請求書の作成までのフローを行うのが主な仕事でした。

主にファックスでのやりとりがメインとなっており、時々電話やメールや取引先様毎のウェブシステムでの注文チェックをしていました。

月末には、請求書を各取引先ごとの方法で取りまとめ、協力しながら請求書の発行までも行っていました。

常に外回りや海外出張で在籍していない営業に代わって、お客様への連絡の取次や交渉、在庫の管理連絡なども行っていました。

「ちゃみするん」さんの転職のきっかけ

前職の直属の女性先輩によるパワーハラスメントが原因です。

人の多い場所で大きな声で怒ったり、勤務についても、休みたい希望を伝えると嫌味を言われたり、フレックスも存分に使えず、日に日に体調が壊れていき、そのまま退職をすることにしました。

それ以外にも、残業が多すぎて帰宅時間が遅くなること、通勤が1時間という環境に耐えることができませんでした。

このままだと会社に自分の人生捧げてしまうと考え、転職をすることにしました。

「ちゃみするん」さんが転職活動で重要視していたこと

自分がほしい絶対条件(お金以外)をリストアップして行きました。自分の時間がかけがえのないものと分かった私は、法務をやっていた友人に相談しました。

そこで、派遣社員となり、自分の時間が持て、給料も前職と同じくらい入るような勤務先を自由に選択したらというアドバイスを受けました。

時給は1800円、残業は10時間未満、家からもとても近い場所、男女比率で男性が多いことを重要ポイントとし、派遣の面談や仕事探しを行いました。

「ちゃみするん」さんの転職活動の進め方

私の場合は、派遣会社であるテンプスタッフ1本に絞り、自分の条件を絶対にぶらさないように転職先を探しました。

主に自分の要望を、派遣会社に伝えることを優先し、いくら難しい条件だといわれても妥協することなく、新しい転職先を探しました。

妥協をすると、結局同じことの繰り返しになると考えたからです。

また、友人にも相談をすることで、変だな?や、ちょっと違うな?という自分の気持ちを大切にし、条件も大切にしながら、今まで以上に慎重に転職先を探しました。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2018年12月頃
  • 転職活動期間:1ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年1月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

特に苦労したことはありませんでした。

ただ、条件と自分のこれまでのキャリアを生かした仕事をと考えたときに、職種の数がかなり限られてしまったということです。

また、派遣会社の中にも、適当な人もおり、面談日の連絡がうまくつかなく、面談を失念され、すっぽかされるということもありました。

その為、そういうことがあった場合は、その派遣会社で仕事を探すことをやめました。

工夫したことは、やはり第一印象を良くすることです。笑顔で話を聞き、相手を立てて乗っかっていくを大事にしました。

「ちゃみするん」さんが転職先を選んだ理由

自分の人生を自分の思うとおりに生きたいと強く思ったからです。

会社員は何かと保証が利きますが、結局収入が増えれば増えるほど自分の時間は減る一方でした。

それに、嫌な人と仕事をすることもしたくなくなったので、派遣社員といういつでもやめれる仕事をすることにしました。

また、海外に移住をすることも目的としてあったため、いつかは日本の生活を捨てなければなりません。

それに、キャリアさえあればいつでも戻れる派遣という立場を選びました。

転職後の詳細

  • 業種:商社系(電気・電子・機械系)
  • 職種:貿易事務
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:派遣社員

転職後の業務内容

海外の代理店からウェブやメールで自社商品の注文が来るので、それを受注。システム上で発注し、提携倉庫や自社へ転送してもらいます。

その商品を代理店の要望通りに発送指示をかけていく仕事です。

海上輸送、航空輸送もやっているため、乙仲との連絡を密にとったり、船の手配から出荷までを協力して行ったりもします。

また、代理店から取扱商品について質問が来た場合は、工場に質問し、回答をしたり、現地法人宛に荷物の輸送等も行います。

「ちゃみするん」さんの転職は「ちょっと成功」だった

おかげさまで、現在勤務して5か月目ですが、残業を一切することなく、定時で毎日帰宅できています。

仕事量もちょうどよく、周りの人たちにも恵まれたので、仕事はしやすいと思っています。

英語も流暢ではありまし、会社さんの商品も難しいですが、分からないときは周りの人たちが助けてくれるので、とても仕事がやりやすいです。

しかし、いろいろと押し付けてくる社員さんもいるので、困ったことがあったら逐一、派遣の担当者の方やほかの人たちに相談するようにしています。

「ちゃみするん」さんの転職を振り返っての感想

日本では正社員が大事という認識が強いと思いますが、本当に自分が苦しくて苦しくてだめなときは、派遣という身分でもよいのではないかな?と思います。

確かに、保証がないことが大きいですが、最低限の雇用保険や年金も、面倒を見てくれる派遣会社も存在します。

今では、1つの会社にとどまって給料をもらうという時代がどんどん変化しつつあります。

私も、こうしてクラウドワークスでの仕事を2足のわらじで行って、普通に生活できています。

なので、勇気を出してみることも大事なのではないでしょうか。

「ちゃみするん」さんの今後の目標

今後の目標は、このまま派遣社員という立場を利用し、確定的な給与を頂きつつ、クラウドワークスでの仕事も報酬を上げていき、期間満了で派遣社員をいったん休み、デジタルノマドとして海外で仕事をしたいと思っています。

もしここで失敗しても、また派遣会社で働いてお金を稼ぐことはできますし、やり様は一杯あると考えています。

日本で定住するという考えがもうないため、このようなライフスタイルでもいいかなぁと今では思っています。

「ちゃみするん」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

転職は正社員⇒正社員という流れがスタンダートで、一番保障されていると思いますが、無理して正社員でいなくてもいいんじゃないでしょうか?

正社員⇒派遣社員でも、保証されている物が減ってしまうとはいえ、時間を作ることが可能です。

もし、ちょっとでも正社員という立場に疲れてしまったなぁという場合は、派遣社員という道で、少し休憩し、自分の人生を見つめ直してみるのもアリなのではないでしょうか。

自分と向き合う時間にもなるかと思います。







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