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転職体験談

運送業の事務職が派遣期間の契約満了でキャリアアップのため転職した体験談

2019年10月11日

大阪府にお住いの20代女性「うるい」さんの「2回目の転職」で「ちょっと成功」だった転職体験談のご紹介です。

「うるい」さんが前職を選んだ理由

前の会社が業績不振により倒産となってしまった経緯があるので、次回は運輸という安定した企業で働きたいという思いがあったからです。

また、語学系の大学を卒業したため、英語を活かせる職業につきたいという理由も1つありました。

インバウンドのお客様が増えてきている中でいかに世界各国の訪日外国人のお客様に申請したいただけるか、自分が学んだ知識でお客様に満足していただけるサービスを提供したいと思い、前職に転職しました。

前職の詳細

  • 業種:運輸系
  • 職種:事務職
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:派遣社員
  • 在籍期間:1年未満

前職の業務内容

約半年間という短い間でしたが、世界各国からいらっしゃる運輸関係のお客様の視察訪問依頼を受け、国際的な関わりの窓口としてアテンド業務や視察に係る準備、庶務を行っていました。

また海外に赴任している駐在員やインターン生の生活費や出張費、雑費、交際費など様々な経費の準備やその処理、渡航前の事前の支度手配、福利厚生面での規定改定や支援など現地で何事もなく生活できるように裏方としてサポート業務を中心に従事していました。

「うるい」さんの転職のきっかけ

きっかけといいますが、前職派遣社員での契約が満了したことにより、次の職を探さなければならないくなったというのが適切な表現になるかと思います。

元々昨年の12月から今年の5月までの期間での契約だったのでしょうがないと言ったらしょうがないのですが、派遣社員ということで一般事務職として様々な会社で働かせていただいた経験から、キャリアアップを目指したいと思って転職をしました。

転職先では4か月後に契約社員として再度契約ということになる予定ですが、派遣として即戦力を活かしたいと思っています。

「うるい」さんが転職活動で重要視していたこと

前職は任期満了で退職、さらにその前の職では会社自体が倒産と何かと自分都合ではなく、会社都合がきっかけで転職するパターンも多く、様々な職場を転々としてきました。

その中でやはり安定して働きたいという思いも芽生えてきた最中に、転職先では派遣社員→契約社員→正社員というレベルアップできる環境が用意されていました。

もともと正社員で働いてきた忙しさを徐々に体に慣らさせて働きたく、それを実現させてくれる企業がちょうどみつかったということもあります。

「うるい」さんの転職活動の進め方

基本的には派遣社員なので、エージェントが転職先を斡旋してくれるようなスタイルになります。

正社員の転職だと自分で探し出し、直接企業とやり取りをする、またはエージェントに相談するというパターンが多いと思いますが、派遣はそういうところを1からエージェントが率先して対応してくれるのでとても助かりました。

今は派遣社員から契約社員に契約体制を移行してくれる企業様も増えているので、「やっぱり社員として働きたい」と思っている派遣社員の方でも挑戦しやすい環境にあると思います。

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こちらの記事で人材派遣会社のおすすめを一覧でまとめています。


転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2019年6月頃
  • 転職活動期間:1ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年7月頃
  • [

転職活動の苦労や工夫したこと

前述のとおり、2社前からずっと派遣社員で雇用されてきたので、正社員の転職活動とは少し異なりエージェントが率先して紹介してくれるようなスタイルをもっていたので、特に転職活動で苦労したことは正社員の転職に比べ少ないとは思います。

ただ、派遣会社が先行して進めるタイプなので自分のやりたいこと、働きたい場所などがマッチしない確率も高いです。

その場合はいろいろな派遣会社を事前に多く登録しておいて、ここで働きたいと思える企業の母数を増やすこと、ここが少し大変だと思います。

「うるい」さんが転職先を選んだ理由

正社員から派遣社員へと雇用体系が切り替わったことでいろいろな企業を転職し、職種もいろいろと経験させていただく機会が増えました。

営業・企画担当時には、顧客が解決すべき課題をあらゆる情報から洗い出し、仮説を立てて調査し、相手のメリットとなることを明確に提案することを心がけておりましたし、また営業担当時には顧客と直接的に対話する機会も多く、常に信頼していただけるよう会話のキャッチボールを通して関係作りを大事にしていました。

新卒から約2年間、全ての職歴において業務のプロセスの中で営業事務及び庶務も平行で従事した体験から、事務業務の効率化を図ることで事務方にとって最善の方法で処理できる体制を整えてきました。

サポートの役割や問い合わせ対応に関しても今までの知見を活かし、社内外の積極的なコミュニケーションを通して効率よく業務に対応していきたいと感じ、転職しました。

転職後の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:事務職
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:契約社員

転職後の業務内容


運輸会社が運営するホテル業界での一般事務の仕事になります。

ホテルの会員様が使うカードに関して、電話メインでのお問い合わせ対応やご要望に関する諸々の対応、エクセルや表計算ソフトを使って会員様向けのアンケートの実施や内容の集計と分析、ダイレクトメッセージの発送業務をしています。

また、発送に伴う顧客リストの作成と管理、さらにはその他事務に付随する庶務全般(請求書の処理、備品管理、経費処理など)の一般事務に従事します。

「うるい」さんの転職は「ちょっと成功」だった

失敗ではありませんが、自分が本当にしたこと、なりたい職業が別になります。

大学にまた通いなおして資格を取らなければいけないのですが、それを目指そうとしている中では転職自体をそのキャリアアップの中間地点だと思っている節があります。

そのため、成功とはいいがたいと思います。

無職のまま勉強することもできませんし、派遣社員で今まで1年間ほど頑張ってきましたが、転職を数社経験している中でいつもそういう側面をもっているのでちょっと成功、というステータスにしておきます。

「うるい」さんの転職を振り返っての感想

転職すること自体はいろいろな企業を経験できるのでとても良いことだと思います。

1社で業務をしているとその企業の常識や風土に染まることも多いため、なるべく他人と関わることが好きな人であれば思考の幅を広げて持つ必要があると感じます。

特に今は転職が容易にできる市場があることも影響してか生涯雇用という概念が世間では薄くなってきているので、色々と転職を繰り返したからと言って自分自身後悔はしてないですし、たまに友人と会ったときの話のネタにもなっています。

「うるい」さんの今後の目標

今後は自分のなりたい職業に向けて本当に目標を明確にし、進んでいかなければいけないなと思います。特に派遣社員だから、正社員だからといって区別はないですし、自分の本当にやりたいことが明確なのであればやるしかないと思っているからです。

自分は追い詰められないとやらないタイプなので、こういう目標設定がないとやる気がおきないんです。

なので自分がなりたいキャリア形成がしっかりできるように社員として働きながら勉強していこうと思っています。

「うるい」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

転職活動中の人へ、今人間関係や仕事の辛さ、給与面など様々な理由で会社を退職し、新たなステージに向かって頑張って複数社面接を受けている方もいるでしょう。

自己分析をしている方も多いと思います。自分が本当にその会社、その仕事内容で働きたいと思うか、が一番大事だと思います。

会社にとっては風土は完全に違います。残業しろという会社もあれば定時退社が当たり前という企業もあります。

就職活動中にそれを見定めることはなかなか難しいと思いますが、妥協して働くべきではないと思います。

自分が実際に働いてみたいと思える会社は必ず見つかるはずです。周りに相談しながらでも構いません。

少しずつ進んでいきましょう。







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