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転職体験談

旅行受付事務が派遣社員でだが出戻りで前前職と同じ会社へ転職した体験談

2019年9月30日

東京都にお住いの40代女性「GT」さんの「3回目の転職」で「ちょっと成功」だった転職体験談のご紹介です。

「GT」さんが前職を選んだ理由

前前職では非常に残業が多かったのですが、前職では面接の際に残業が少なめと言われたのが一番の理由です。

更に派遣社員は交通費が出ないところも多いですが、交通費別で時給も悪くなかったためです。

派遣社員の担当にも勧められ、実際に派遣先の人も良さそうだと思いました。

職場訪問した際に休憩室も見せてもらえましたが、非常に広くきれいで眺めも良く、休憩時間もゆっくりくつろげると思えました。扱っている商品にも比較的慣れていました。

前職の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:旅行受付のコールセンター
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:派遣社員
  • 在籍期間:6ヵ月未満

前職の業務内容

クレジットカード会員専用の旅行受付コールセンターです。

私が担当していたのは主に国内旅行で、国内各社のパッケージ商品を扱っていました。

大阪にありましたが、お客様は名古屋から沖縄在住の方なので、出発地は様々です。

手配旅行はなし。各社の専用端末で旅行を予約し、受け付けた内容をカルテに記載し、更に専用端末に打ち込んで、カルテと専用端末に相違がないかチェックします。

その上で、工程表を作る担当に回すというのが一連の流れです。

「GT」さんの転職のきっかけ

前職でのやり方が、あまりにも古くマニュアルすぎで、更に会社も旧体制で将来がないと思ったからです。

今は、パッケージツアー自体利用者が減っているし、その上電話でパッケージを申し込んでくるカード会員も少なくなるだろうと見込みました。

また、カルテに記載したものを端末に打ち込む等、省けるはずの仕事を省かず、仕事のための仕事が多い印象で、それを指摘しても何も変わらなかったためです。

また、派遣社員という立場であるにも関わらず、日報なども正社員同様要求され、長くいる会社ではないと思いました。

その点、ビジネストラベルは、旅行でも伸びてきている分野なので、古巣に戻ることに決めました。

「GT」さんが転職活動で重要視していたこと

とにかく無駄な仕事と無駄な残業が嫌いなので、それがないことです。

ただ、業界全体で残業は多めなので、時期的に発生することは我慢するしかないと捉え、少しでも残業削減に取り組もうとしている姿勢のある会社を探していました。

また、電車には乗りたくなかったので、徒歩か自転車で通えるところ、もしくは電車には乗っても15分程度の場所がいいと思っていました。

あわせて、職場の人間関係が最も大事だとは思っているので、風通しの良さそうなところを探していました。

「GT」さんの転職活動の進め方

派遣社員中心で探していたので、登録済みの派遣会社の新着お仕事情報をインターネットで見たり、気になるものがあればすぐに問い合わせたりしていました。

同時に、旅行関連に強い派遣会社にも新たに登録して、他ではないような案件を紹介してもらったりもしました。

とにかく、毎日インターネットで何時間も検索していたと思います。

また、希望職種に就いている友人や知人の話を聞いたり、募集がないかも聞いていました。

実際に、今の会社も古巣なので、残っている人に現状を聞いたりしていました。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2018年3月頃
  • 転職活動期間:2ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年5月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

派遣社員として2か月契約が残っている時点で動き始めたのですが、他の派遣のお仕事にエントリーしようとしても、とにかく「即日もしくは近日中にお仕事を始められる人でないと無理」と断られてしまうことがほとんどでした。

1件、本当に人が見つからず、顔合わせまでできそうなところはありましたが、派遣会社から聞いた仕事内容がどうもしっくり来なくて辞退したところもありました。

また、この歳になると年齢のみでエントリー不可のところもありました。

「GT」さんが転職先を選んだ理由

前前職で同じ会社で派遣社員として働いていたため、業務内容がある程度分かっていました。

上司が直雇用を強く勧めて来てくださったため、戻ることにしました。満員電車に乗るのは絶対に避けたいと思っていましたが、幸い自転車で通えるのが大きなメリットです。

また、以前は際限なく残業をやっていたイメージでしたが、現在は繁忙期でも以前ほど会社に残ることがなくなりました。

残業代も1分単位で計算されるし、仕事が落ち着いている日は、残業分を使って早く帰る事も可能で、結構融通が効くからです。

転職後の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:旅行代理店
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:契約社員

転職後の業務内容

契約企業社員の出張手配。メールや電話で来た依頼に対し、たいていまずは見積もりをご案内します。

その後手配依頼が正式に入れば、航空端末を使って、フライト、ホテル、レンタカーなど手配後に回答。フライトも発券期限になったら、発券課に発券を依頼し、その後、Eチケットを送るという流れです。

ビザが必要な渡航国の場合は、簡単にビザ案内をしたり、複雑な場合はビザチームに案内を依頼します。

また、請求者担当に請求の際に必要な支持を端末上で行います。

「GT」さんの転職は「ちょっと成功」だった

大阪に住んでいた頃に派遣社員として働いていた会社の、東京本社で就業となりました。

時間優先で働きたかったため、敢えて派遣社員を選んでいたのですが、大阪時代は、正社員と同じように働き、残業も正社員同様にしていました。

東京での直雇用の話になった際、時間優先で働きたいので派遣社員が希望の旨伝えたところ、現在の上司から、プライベートを優先してもらうのは当たり前だし、用事のある時は皆が残業していても帰るのが当然だし、月給も安定するし、僅かではあるけどボーナスも出るし、契約社員にしてもらえないかと打診されました。

結果、GWでも月給は減らないし、残業代は1分単位で出るし、残業しても他の日に仕事が落ち着いていれば早く帰っても問題ないため、の会社の契約社員になって正解だったと思っています。

ただ、まだ本社の人の雰囲気に慣れていないので、まだ自分の素が出せず、大成功とも思っていません。

「GT」さんの転職を振り返っての感想

本当に色んな葛藤がありましたが、出戻りすれば仕事のやり方はだいたい分かるけれど、どうしても残業が多くなってしまうのではないかと言う懸念が拭えず、大阪の少人数の支店から、東京で大人数のところに溶け込めるかどうかも不安でした。

かと言って、時給が高くなっても、新しいところへ行けば、その会社のやり方を1から覚えていかなければいけないし、更に全く新しい人脈を築くのも大変だと思っていました。

何よりも、やはり年齢がいけばいくほど、選択肢は狭まりますね。

「GT」さんの今後の目標

今の会社にずっといる気はありません。

もともとドイツの大学を卒業したこともあり、本当はドイツに関わる仕事をしたいと思っています。

理想はドイツ&旅行に関わる仕事ですが、なかなか自分では見つけられない状況です。

でも、いずれは今までの旅行の仕事を活かして、起業するか、またはドイツ語翻訳などの仕事をしている会社に在籍し、在宅で働くのがりそうです。

ただ、まだそれに向けて何も動けていないので、まずはプライベートの時間でツテを作ることが大事だと思ってます。

「GT」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

何となくインターネットの求人情報を見ては、コレが合わない、アレが合わないと言っている知人がいますが、とりあえずは話を聞いてみることだと思いました。

私も、すごく気になった案件を見つけた際に、すぐに問い合わせをしたら、お仕事開始日が合わないので無理と言われましたが、その分野専門の人材会社に問い合わせをしたら、私のスキルなら、少し時期をずらしても相談可能と言ってもらえました。

要は、適材適所で、相談するところも選ぶべきなのだと思います。







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