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社内SE転職ナビの3つの特徴!評判や口コミなど転職エージェントを徹底解説

2019年3月20日

ITスキルがあるのでシステムエンジニアとして転職したいが、激務が多いのは避けたいと考えている方は多いです。

いくら好きでも身体を壊すほど働きづめになるのは避けたいものです。

システムエンジニア=激務というイメージがありますが、実はこれは客先に常駐するタイプの仕事に多いのです。

そこに目をつけた社内SE転職ナビはその名の通り一般企業のシステム部門など「客先常駐ではないシステムエンジニア」の仕事に特化した転職エージェントです。

今回はそんな社内SE転職ナビを紹介します。

社内SE転職ナビとは

社内SE転職ナビとは、、2008年7月に設立されたアイムファクトリー株式会社が運営する、社内システムエンジニアに特化した転職エージェントです。

エンジニアから最も多い悩み「客先常駐は避けたい」「社内の改善に自身の力を発揮したい」「情報システム部門で働きたい」「お客様先ではなく自社サービスのシステムに携わりたい」などを解決することを目的としてサービスを展開しています。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの3つの特徴

まずは、社内SE転職ナビの特徴を以下にて3つのポイントにまとめました。

企業内に所属するSEに特化したエージェントサービス

システムエンジニアの働き方は、大きく分けてSIerなどで働いて、クライアント先に常駐するタイプ、そして、企業のシステム部門の専門職としてその企業のシステムの保守や更新などを担当するタイプが存在します。

一般的に後者の方が「労働時間が短く、ホワイトな労働環境」であると感じる方が多いのですが、社内SE転職ナビはそんな「客先常駐」のない社内のシステムエンジニア職を中心に取り扱った転職エージェントサービスとなっております。

カジュアル面談他3つの面談方法で気軽に相談可能

一般的な転職エージェントでは、実態としては何らかの形で転職を求めてくるイメージがあり、概してこれはある程度当たっているところではあります。

しかし、社内SE転職ナビでは転職に悩んでいる人でも気軽に面談が受けられる「カジュアル面談」というのがあります。

こちらでは案件紹介を前提とせず「ひとまず社内SEとはどのような働き方か」「自分に適しているか」といったことをコンサルタントと確認し合うことができます。

社内SEのイメージをつかんだ上で、転職に進むかどうかジャッジすることが可能です。

このカジュアル面談の他、キャリア面談、オンライン面談と社内SE転職ナビでは、各々のニーズやスケジュールに応じてフレキシブルに面談を行うことができます。

転職を心に決めている人はキャリア面談、時間が限られていてオフィスに訪問できない場合はオンライン面談を活用しましょう。

エンジニアを熟知したコンサルタントが全面サポート

社内SE転職ナビでは、基本的にエンジニア経験のある方がコンサルタントとしてサポートします。

システムエンジニア職種の知見を活かして、各々に適した案件を紹介してもらえます。

また、転職活動中は、審査用書類の書き方や面接の練習など、きめ細かくサポートしてくれますので、転職に不安な方でも安心して臨むことができます。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビが強い業種・職種

続いて、社内SE転職ナビが強みを発揮する業種・職種などを紹介します。

社内SE

その名の通りではありますが、社内SE転職ナビはなんといっても企業のシステム部門など「社内SE」の案件に強みを発揮します。

求人案件数自体が多いというのもありますし、独自の案件も多く保有しております。

社内SE転職ナビならば、客先常駐を前提とせずにシステムエンジニアを目指すことができます。

IT系「ではない」大手企業のシステム職

さて、社内SEを多く抱える企業というのはおしなべて大企業のことが多いです。

もちろんシステム系の大企業は客先常駐が多いのでここでのポイントは「システム系ではない大企業」ということになります。

社内SE転職ナビは、社内SEを重点的に取り扱っている結果、大手企業のシステム関連職に強みを持つようになりました。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの評判

社内SEのシステムエンジニアに特化した社内SE転職ナビの評判をまとめました。

ポジティブな評判

社内SEのポジティブな評判として多いのは、まさに「客先常駐を回避できる」という点でした。

そのままではありますが、客先常駐のリスクを減らし「いい労働環境で働きたい」と考えている人はとても多いようです。

そのようなニーズに応える転職エージェントは社内SE転職ナビ以外ではなかなかないので、この強み自体がポジティブな評判に寄与しています。

ネガティブな評判

ネガティブな評判としてまず聞かれるのが、「高収入案件は少ない」という意見でした。

社内SEは基本的に各企業の基幹職種ではないので、待遇については必ずしも恵まれない場合も多いです。

ハイスキルを活かし収益貢献できるSIerの方が傾向として高待遇案件が多いようです。

また、社内SEという比較的ニッチな領域に特化しているので、「大手IT特化エージェントと比較すると案件は少ない印象」を持っている方もいます。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの実際の口コミ




まだ「満足」の口コミはありません。


「まっさん」さんの口コミ:投稿日「2020年02月13日」

(28歳/男性/システムエンジニア/正社員)


社内SEに特化したと謳っていたために利用をしてみました。実際に紹介頂いた求人は自社サービス企業とアウトソーシング企業の割合が7:3程度であったため、期待外れ感は少しありました。同時期に大手のエージェントを利用をしていたのですが、基本的には大手エージェントに含まれていたと思います。そのため「求人の数」は少し不満といたしました。本エージェントでの転職は叶いませんでしたが、担当の方には真摯にご対応を頂きとても満足しています。
まだ「不満」の口コミはありません。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの利用がおすすめな人

続いては、社内SE転職ナビの利用がおすすめな人のポイントについて紹介します。

システムエンジニア志望だが激務は避けたい人

冒頭のにも紹介した通り、システムエンジニアは基本的には激務な仕事であることが多いイメージがあり、これはしばしば当たります。

しかしそれはクライアントを抱え、常駐するビジネスモデルだから発生することが多く、自社のSE部隊が激務という話は稀です。

従って「システムエンジニア志望だが激務を避けたい」という人は、このサービスで社内SEを目指すことでそのニーズを満たすことができるかもしれません。

安定した大企業志向の方

IT系企業はベンチャーであったり、大企業であっても業績変動が比較的大きい場合も多い職種ですが、社内SEは就職する企業自体は「IT系ではない」のが基本なので、いわゆるIT系の特徴を望まず、安定の大企業志向のエンジニア志望者に向いていると言えます。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの登録方法

続いては社内SE転職ナビの会員登録方法です。

社内SE転職ナビはオンラインで登録したのち、面談を受けるのが基本的な流れとなっていますので、事前登録は簡単に終わります。

ホームページの右上に新規登録のアイコンがあるので、クリックすると入力フォームに遷移します。

Webでの事前登録

詳細は面談や電話ヒアリングで確認されるので、ここでの登録内容は簡単です。

ほとんどは名前・連絡先・生年月日などごく一般的な情報のみですが、一点だけ特徴的なのが「面談タイプ」を選択できます。

登録後基本的に面談を実施する流れとなりますが本気で転職を考えている人の「キャリア面談」、まずは相談してみたい人の「カジュアル面談」、オフィスに訪問できない場合にオンラインで対応する「オンライン面談」から選択することができます。

登録を終えたら、希望した形式に応じて面談がセッティングされます。

面談を経て具体的な案件紹介に進むので、速やかに面談を実施することをおすすめします。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビを利用する際の注意点

続いては、社内SE転職ナビを利用する際の注意点を紹介します。

高収入案件は少ない

エンジニアとして高収入を目指したい場合は、やはりSIerの高収入先に転職するか、あるいはITコンサルタントのシステム部門などに転職するのが近道です。

社内SEも大手優良企業であれば中には魅力的なレベルの案件もありますが、平均という意味ではいわゆる客先常駐などでクライアントサービスを展開するエンジニアには及ばないでしょう。

求人数は少なくまた大都市圏に集中

社内にSEを抱える企業はおしなべて大企業が多いという状況になっています。

大企業となればどうしても案件は大都市圏、特に東京と大阪に集中してしまう傾向があり、地方の転職希望者はなかなかこのサービスで転職を実現するのは難しいかもしれません。

また案件数自体も、さまざまなシステムエンジニアや、IT関連職を募集しているような転職エージェントサービスと比較すると少ない傾向にあります。

【公式サイト】https://se-navi.jp/

まとめ

社内SE転職ナビはシステムエンジニアを目指しているが、激務は避けたいという人にまさにうってつけの転職エージェントサービスと言えます。

システムエンジニアだからと言って誰しも長時間労働や厳しい環境を許容するわけではないので、こうしたニーズを抱えている転職希望者は多いです。







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