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PE-BANKの3つの特徴!評判などフリーランスエージェントを徹底解説

2019年3月9日

PE-BANKはITのフリーランス専用のエージェントサービスでいわゆる転職エージェントとは異なるものですが、仕事を見つけるサービスという点では共通しています。

今回はPE-BANKの特徴と評判についてまとめました。

PE-BANKとは

PE-BANKとは、株式会社PE-BANKが運営するITのフリーランス専用の転職エージェントです。

1989年(平成元年)から、フリーランスエンジニアの社会的地位の向上を使命として、エンジニアの働く環境の改善に取り組んでおり、設立から30年を経た信頼と実績があります。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKの3つの特徴

まずは、PE-BANKの特徴を以下にて3つのポイントにまとめました。

業界最高水準の案件数

PE-BANKは、ITのフリーランスエージェントとしては業界最高水準の案件数を誇ります。

従って後続の通りこちらを利用しているITエンジニアの平均年収が高い一方、多種多様な案件を取り揃えているので、フリーエンジニア初心者の人でもスムーズに仕事を見つけることが可能です。

また、業界を問わず様々なIT案件を揃えているのも特徴です。

以前企業勤めなどで特定の業種のITエンジニアなどを行ったことがある方は、同じような業種の案件から始めることも一考です。

PE-BANKであれば、多様な業種のエンジニア案件がそろっておりますので、ITエンジニア経験者であれば多くの方は似たようなジャンルの仕事を見つけることができるでしょう。

利用者の年収が高め

PE-BANKを利用しているエンジニアの平均年収は700万円以上と高めです。

これはフリーランスであること、サラリーマンの平均年収が400万円台であることを考えるとかなり高い水準と言えます。

先述の通り案件が豊富なだけでなく、プロフェッショナル向けの高単価案件が多いことが伺えます。

首都圏となると800万円台となるようで、中には1000万円を超えるような、サラリーマンでもなかなか到達できない水準の稼ぎを得ている人もいます。

フリーランサーへのきめ細やかなサポート

案件数に加えてPE-BANKが初心者に優しいポイントが、フリーランサーを想定した様々なサポートを受けることができる点です。

確定申告サポートや案件獲得の営業支援、スキルアップのためのアドバイスや研修も充実しています。

また健康診断を受けることまでできます。

このように継続的にフリーランスで働けるようなサービスが特徴です。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKが強い業種・職種

続いて、PE-BANKが強みを発揮する業種・職種などを紹介します。

業務系案件

業務系とは「WEB系」の対となるジャンルで、企業の業務を効率化したり業務を管理したりするシステムのことを指します。

B to Bの案件が多く、企業の根幹を支える重要なシステムの導入や更新・保守などを担う場合もあります。

PE-BANKはこうした業務系の案件を豊富に取り扱っていて、同ジャンルの案件に強みを発揮します。

30〜40代のフリーランサーに強い

PE-BANKは先に説明した通り豊富な案件を取り揃えておりますが、比較的高単価でハイレベルのスキルを必要とする案件にも強みを発揮します。

このあたりが平均年収の高さにもつながっているわけです。

従って30〜40代のIT業界である程度経験を積んだフリーランサー向けの案件にも強みを発揮します。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKの評判

フリーランス向けエージェントという珍しいタイプのサービスを展開するPE-BANKの評判をまとめました。

ポジティブな評判

ポジティブな意見として最も聞かれるのはやはり案件数の豊富さで、成熟したエンジニアにも、初心者もスムーズに案件が獲得でき、しっかりと稼ぐことができると評判です。

また、きめ細やかなサービスについても好評で、特にスキルアップするための施策が整っている点は評価が高いです。

ネガティブな評判

PE-BANKはIT系フリーランスのエンジニアにおいてはとても重要度・有用度の高いサービスのためか、目立ったネガティブな意見は見られませんでした。

なかなかスキルがマッチせず案件獲得が思うように進まなかった方はいて、ややネガティブな評価をされている場合が時々あるみたいです。

これは個々のスキルセットの問題であり、必ずしもPE-BANKに問題があるとは言えないでしょう。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKの利用がおすすめな人

続いては、PE-BANKの利用がおすすめな人のポイントについて紹介します。

フリーランスでキャリアアップして行きたい方

ここまで紹介したようにPE-BANKはフリーランスエンジニアとして本格的にキャリアアップして行きたいという方向けのエージェントサービスです。

サラリーマンの平均よりも大幅に高水準を、自分に合った自由な働き方で追求して行きたいという方におすすめです。

スキルアップするための、また長く働くための様々なサービスが準備されていますので、「本格的にフリーランスで生きていく」ことを念頭に置いた方に向いています。

地方でのフリーランスエンジニア

一般的にはITエンジニアの案件はどうしても関東圏に集中しがちなのですが、PE-BANKについては業界最大手とあって、地方のフリーランス案件もしっかりとカバーしています。

全国に9拠点、しかも北海道〜九州までしっかりカバーしているので、地方フリーランスエンジニアにも安心です。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKの登録方法

続いてはPE-BANKの会員登録方法について説明します。

フリーランス向けエージェントであるPE-BANKは最終的には自身でコンサルタントのサポートを得ながら営業活動を行なっていく必要がありますが、今回はその前段階までの登録方法を紹介します。

Web上で適職フェア・登録会の申し込みを行う

まずは適職フェア・登録会に出席することが必須ですので、この申し込みを行います。

Webページの右上に「簡単エントリー」というアイコンがありますので、クリックして入力フォームに遷移します。

記入内容は名前・住んでいる地域・性別・生年月日や連絡先とごく簡単です。

入力し終えたらクリックして登録完了です。

適職フェア・登録会出席・面談を実施

エントリーを終えると適職フェア・登録会の案内が来ますので、可能な限り速やかに出席するようにしましょう。

その後、このイベントに参加したのち、個別面談の案内が来ます。

ここで自身のスキルや仕事のニーズなどのヒアリングを行いながら、正式にPE-BANKへの登録が完了します。

その後はPE-BANKが代行して営業活動を行い案件を紹介してくれるようになります。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

PE-BANKを利用する際の注意点

続いては、PE-BANKを利用する際の注意点を紹介します。

転職エージェントではない

身もふたもない話になりますが、「転職エージェント」とは異なるものである点は注意が必要です。

あくまでフリーランスですので、一箇所で永続的に働くことを前提とした案件は基本的にありません。

その時その時のニーズにあった仕事を積極的にハンティングしていく姿勢が必要となりますし、当然収入の浮き沈みもあります。

PE-BANK利用の注意というより、そうしたフリーランスとしての生き方についてはしっかりと認識した上でチャレンジする必要があるでしょう。

首都圏の方が待遇はいい

これはPE-BANKの問題ではなく、日本の産業全般に言えることです。

たしかにPE-BANKは全国に拠点を構え、地方でも問題なくフリーランスで働けるようになっていますが、PE-BANK全体の平均年収は700万円台である一方、関東圏は800万円台となっております。

これはつまり「関東圏の方が、高待遇案件が多い」ということになります。

そもそも生活コストも違うのでどちらがいいのかという疑問はありますが、もし少しでも高収入を得たいのであれば、やはり都心に進出してきた方がいいということになります。

【公式サイト】https://pe-bank.jp/

まとめ

PE-BANKは転職エージェントとは違う新しい仕事の見つけ方を提供するフリーランサー向けエージェントサービスです。

規模の大きさ、取扱案件数の多さやサポートの充実さを背景に初心者にも熟練者にも非常に役に立つエージェントといえますので、ITエンジニアをフリーランスでやっていこうと考えている方は是非利用をおすすめします。







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