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マイナビ会計士の3つの特徴!評判など転職エージェントを徹底解説

2019年3月2日

マイナビ会計士は大手人材会社のマイナビが運営している会計士専門の転職エージェントです。

専門性高い会計士転職につよいコンサルタントが会計士資格を活かした転職を徹底サポートします。

今回はそんなマイナビ会計士の特徴と評判について説明します。

マイナビ会計士とは

マイナビ会計士とは、株式会社マイナビが運営する「会計士・試験合格者・USCPA」専門の転職エージェントです。

会計士向けの求人を豊富に取り扱っており、業界に精通しているキャリアコンサルタントが転職のサポートをしています。

また、マイナビ会計士は公認会計士・試験合格者の方を対象に転職支援も行っています。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士の3つの特徴

まずは、マイナビ会計士の特徴を以下にて3つのポイントにまとめました。

会計士に特化した転職エージェント

マイナビ会計士は、公認会計士資格保有者をメインターゲットとした転職エージェントです。

会計士事務所はもちろん、企業の財務部門、会計系のコンサルファームなど、難関資格である分専門性、特殊性が高い会計士の求人を多く取り扱っております。

会計士資格を活かした転職を考えている方の強い味方です。

マイナビが運営するセクター別サービスの一つ

運営母体は転職サービスでも大手のマイナビです。

したがってマイナビのデータベースやノウハウを活用しながら、会計士に特化したサービスを展開しております。

マイナビ会計士はマイナビ社の「コンサルタント一人一人が専門性をもち、質の高い転職サービスを提供する」、という方針のもと会計士への専門的かつ高品質な転職サービスの提供を念頭に立ち上げられたものです。

また、マイナビ特有の丁寧にサポートする方向性はマイナビ会計士でも同様で、求人の紹介だけでなく、応募後の書類選考対策や面接対策など、きめ細やかなサポートを提供しております。

書類選考への対応力

公認会計士への転職では、一般的な転職では入り口に過ぎない書類選考において、独自性、質共に高い履歴書や推薦書をつくることが求められます。

マイナビ会計士では会計士転職についてよく理解しているコンサルタントがアドバイスし、インパクトを残せる推薦書の準備をお手伝いします。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士が強い業種・職種

続いて、マイナビ会計士が強みを発揮する業種・職種などを紹介します。

会計士転職

公認会計士の転職については圧倒的にマイナビ会計士が強みを持っています。

公認会計士に特化した転職サービスは珍しいですので、良質な案件がこのマイナビ会計士に集まります。

コンサルタントについても、会計士の転職のポイントをよく理解しており、総合転職サービスを利用するよりも、的確なアドバイスを受けられますし、豊富な案件の中から自分に合った転職応募先を選択できます。

1000万円以上の高年収帯

公認会計士は、そもそも年収がかなり高い部類にはいる仕事ですが、マイナビ会計士は公認会計士向けの案件を専門的に扱うことで、特に高年収案件を豊富に取り扱っています。

公認会計士資格保有者が前提とはなりますが、一般的な転職サービスを利用するよりも、高年収案件に出会える期待値は高まると言え、1000万円以上の案件についても多数取り扱っております。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士の評判

マイナビ会計士はその独自性から総じてポジティブな意見が多かったですが、一部ネガティブな意見も見られましたので、両面の評判について紹介します。

ポジティブな評判

会計士の資格を活かした転職を前提としている方にはマイナビ会計士は非常に好評です。

公認会計士は専門性が高い分案件も多いとは言えず、一般的な転職サービスでは思うように転職活動が進まない方も多いです。

そのような中、公認会計士転職者が求める良質な案件に出会いやすいと評判です。

ネガティブな評判

ネガティブな評判は、「公認会計士資格保有者」でなければ利用できないことも聞かれますが、これはこの転職サービスの特性なのでやむを得ないといえます。

その他では、シニア層、とくに40代からの案件は必ずしも多くないという意見も見られました。

これは一般的な転職サービスでも見られる傾向ではありますが、公認会計士の場合は40代となると1500万円などかなりの高年収を希望する方も多いので、どうしてもそのようなニーズにマッチする求人が少ないという事情もあります。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士の利用がおすすめな人

続いては、マイナビ会計士の利用がおすすめな人のポイントについて紹介します。

公認会計士資格を活かしたい人

公認会計士資格を持っている方で、この資格を活かした転職を考えている方は、是非登録しておくことをおすすめします。

マイナビ会計士は公認会計士事務所や「会計士」の肩書きとなる職種はもちろんですが、会計系コンサルや財務部、金融業など「公認会計士ではないが、会計士資格がいきる仕事」も得意としています。

公認会計士資格保有者であれば「全く関係ない業界への転職を考えている」方以外はまずは登録しておくことをおすすめします。

若手の公認会計士

公認会計士の中でも、若手の方はとりわけ利用をおすすめします。

公認会計士は若くして高めの年収を得る方もおおいですが、その年収の高さが逆に並みの転職サービスでは見あった求人をみつけられない場合があります。

マイナビ会計士は公認会計士向けの転職エージェントであることにより、もちろん若手の高年収案件にもしっかりと対応できます。

米国公認会計士資格保有者

米国公認会計士、いわゆるUSCPAは米国の財務諸表等を監査するうえで必要とされる資格ですが、公認会計士以上に専門性は高いため、一般的な転職サービスではなかなかこれを存分に生かす転職求人に出会えないというのが実情です。

マイナビ会計士は後段説明する通り「USCPA」を選択しプロフィール登録ができることからもわかるように、この資格を活かした転職についても確りとサポートしてくれますので、USCPA保有者は特にマイナビ会計士の利用をおすすめします。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士の登録方法

続いては、マイナビ会計士の登録方法について説明します。

マイナビ会計士は登録後に面談が実施されるのが基本ですが、公認会計士資格保有が必須ということもあり、無料登録段階で比較的多くの情報を登録します。

まずはホームページの「無料転職サポートに申し込む」をクリックします。

プロフィールの入力

プロフィールの項目は名前、性別、生年月日、eメールなどの連絡先や住所といったごく一般的なものです。

下にスクロールしていけば、職務経歴の入力欄に行けます。

職務経歴の入力

続いてが職務経歴の入力ですが、この項目の冒頭で「公認会計士・公認会計士資格保有・USCPA」を選択する項目があります。

ここはこの3つから選択必須となっており、公認会計士資格を持っていなければ登録することができない、ということになります。

その他直近働いていた企業・部署、勤務期間や経験部署などを登録します。

希望条件の入力

希望条件についてはこの段階で選択するのは「勤務地」のみになります。

それ以外の詳細な希望は面談にて確認していくことになります。

ここまで入力して「無料転職サポートを申し込む」をクリックすると登録完了です。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

公認会計士を利用する際の注意点

続いては、公認会計士を利用する際の注意点をいくつか紹介します。

公認会計士資格は必須

マイナビ会計士はその名の通り公認会計士向けの転職エージェントですが、「公認会計士資格保有者」であることは実質エージェント利用の必須用件となっています。

そのため、「これから資格を取りに行くが先だって会計事務所で仕事をしたい」「公認会計士資格はないが近い仕事がしたい」といったニーズには対応しておりませんので、注意が必要です。

【公式サイト】https://cpa.mynavi.jp/

まとめ

マイナビ会計士は公認会計士に特化した転職エージェントです。

専門性が高い業種である分、転職活動においても一般的な転職とは異なる注意点が存在します。

マイナビ会計士では、そうした業種の特殊性を熟知した的確なサポートが受けられます。







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