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クラウドワークスの3つの特徴!評判などクラウドソーシングを徹底解説

2020年3月7日

クラウドワークスとはクラウドソーシングサイトであり、ネット上で仕事を委託したい人と仕事を探したい人を引き合わせ、サポートしてくれるサービスです。

クラウドワークスは株式会社クラウドワークス(設立2011年)によって運営されており、現在では200万人以上の会員を抱えています。

今回はクラウドワークスの特徴と評判について解説します。

クラウドワークスとは

クラウドワークスとは業界最大手の株式会社クラウドワークスが運営するクラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングは「仕事をしたい受注者」と「仕事を委託したい発注者」をネット上で結び付けているサービスのことで、オンライン上で仕事の契約、納品、支払いまでを完結できる仕組みが設けられています。

発注者は仕事の案件ごとに委託することができるため、「コスト削減」というメリット、受注者は自分のスキルを活かしてお小遣い稼ぎが気軽にできるというメリットがあります。

近年では副業が注目されているだけでなく、フリーランス、在宅ワーカーという働き方も増えてきているため、クラウドソーシングは一つの働き方として定着しつつあります。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスの3つの特徴

まずは、クラウドワークスの3つの特徴を紹介します。

好きな場所で好きな時間に仕事ができる

クラウドワークスはネット上で仕事が完結できるため、案件ごとの納期さえ守れば、「いつでも、どこでも」仕事をすることが可能です。

そのため、自分が好きな時間に、自宅やカフェなどの好きな場所で仕事ができるため、通勤や社内の人間関係などのストレスから解放できるのが何よりの魅力です。

案件の数とクライアントの数が豊富

クラウドワークスは仕事の案件とクライアントの数が豊富です、ウェブライターを目指したい初心者であれば、クラウドワークスで経験を積んでいくことが可能です。

また、クラウドワークスでは案件によってはスキルを必要とする案件もあると同時に初心者でもできる仕事の募集も多くあります。

そのため、豊富な案件から自分に合った案件が見つかりやすくなっています。

「タスク形式」「コンペ形式」「プロジェクト形式」の3つの仕事の形式がある

クラウドワークスでは「タスク形式」、「コンペ形式」、「プロジェクト形式」の3つの仕事の形式があります。

タスク形式

タスク形式の仕事はスキルがなくてもできる簡単な仕事が多いのが特徴で、具体的には300文字程度の文章作成やアンケートなど、だれでもできるような仕事のことです。

また、タスク形式はクライアントとワーカーの合意なしにすぐに業務を始めることができるため、空いた時間に気軽にお小遣い稼ぎができる仕事になっています。

ただ、納品の内容によっては非承認となってしまう可能性もあり、さらにタスク形式の案件は総合的に報酬額が低いのがデメリットでもあります。

コンペ形式

コンペ形式の仕事とは、クライアントが募集している仕事内容に対して複数人が提案できる仕事形式で、採用された人にのみ報酬が支払われるようになっています。

コンペ形式ではロゴ作成、ホームページのデザイン、チラシ作成などの仕事が多いのが特徴ですが、注意点としては、コンペ形式ではせっかく時間をかけて考えたアイデアが採用されなければ報酬ゼロになってしまう点です。

プロジェクト形式

プロジェクト形式の仕事では、クライアントが募集している仕事にワーカーが応募し、採用されて初めて仕事に取り掛かかることができるのが特徴です。

また、プロジェクト形式の案件ではクライアントとコミュニケーションをとりながら仕事を進めていく必要も出てくるため、ある程度のコミュニケーション能力を要します。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスが強い業種・職種

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソーシング会社であり、仕事の種類や案件数の取り扱い数も豊富です。

扱っている案件は、デザイン、ホームページ制作、アプリ開発を主とするプロ向けの仕事から、データー入力、口コミ作成、アンケートなど、スキルがなくてもできる仕事など、仕事内容の幅広さが特徴です。

また、中でもクラウドワークスでは文章作成(記事作成、リライトなど)の仕事は案件が圧倒的に多い仕事となっていますが、他にも、翻訳の仕事など多数取り扱っています。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスの評判

続いて、クラウドワークスの評判を説明します。

ポジティブな評判

クラウドワークスでは専門知識を要する案件から初心者歓迎の案件まで豊富に扱っているため、特定なスキルがなくてもお小遣い稼ぎや副収入源として活かせることができます。

クラウドワークスは業界最大手のクラウドソーシングサービスであるため、安心して仕事の委託や受注が可能です。

また、クラウドソーシングサービスの特徴である「自分のペースで仕事を引き受けて作業ができる」「自分の好きな時間、好きな場所で働くことができる」と仕事をする環境に対してポジティブなイメージが多いです。

ネガティブな評判

クラウドワークスではあいにくかなり低単価の案件も多数存在しています。

たとえば、1500文字の記事作成をしても150円しかもらえないことがあり、文字単価が究極に低い案件もよく公開されているため、「クラウドワークスは単価が低くて稼げない」というイメージを持たれることがあります。

また、クラウドワークスは「手数料が高い」というネガティブな評判もあり、報酬に対しての手数料は20%発生し、さらに振込手数料に関しては、楽天銀行以外は毎回500円発生する仕組みになっています。

ただでさえ稼げない上に高額な手数料を徴収されることに対して不満を感じている利用者もいます。

とはいえ、最初の頃の報酬の低さは我慢してクラウドワークスを自身のスキルアップのツールとして活用していけば、経験値が高くなっていくと高単価な案件にも挑戦ができるようになっていきます。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスの利用がおすすめな人

続いて、クラウドワークスの利用がおすすめな人をご紹介します。

副業を探している人

クラウドワークスはコネ、人脈がなくても仕事を受注しやすいため、副業をしたい人にお勧めです。

クラウドワークスではスキルを必要とする仕事が多くあるため、自分のスキルを活かして高単価な仕事を受注することも可能で、働く時間や場所に縛られないため、本業時間外である平日夕方や週末などに気軽に副業に携わることが可能です。

ライター案件を探している人

クラウドワークスではライティングの案件が多いため、Webライターを目指したい人が最初に取り組んで実績を作っていくことへも適しています。

ライター案件と言ってもピンキリで、高い報酬の案件の場合はライティングスキルと実績が必要不可欠になってきますが、それなりの報酬案件は初心者でも可の案件が豊富にあります。

実績を作って高評価を得ていけば、次第に高い報酬案件へも応募しやすくなります。

事務系の案件を探している人

クラウドワークスにはデータ入力や事務系の案件も豊富に取り扱っています。

そのため、Excel(エクセル)やAcsess(アクセス)など長けている場合は、短い時間で数をこなすことができるので収入が見込める場合があります。

フリーランスで今後やっていきたい人

Web制作スキルやプログラミングスキルを持っている方でフリーランスを目指したい方にも場合によってはおすすめです。

フリーランスは実績が大事なため、手始めに簡単な案件から数をこなして実績を作っていき、後々は企業へ直接交渉するなどをして自身の価値を高めていくきっかけとしても利用できます。

もちろん、最初は報酬は低くなるかもしれませんが、実績がついていけばおのずと報酬は高くなっていきますので、最初は粘り強く取り組むことが大切です。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスの会員登録の手順・方法について

クラウドワークスの会員登録の手順と方法について説明します。

クラウドワークスの登録には費用は発生しなく、また登録後気になる案件にすぐ応募できるようになっています。

会員登録の手順に

  1. ラウドワークス公式サイトへアクセス
  2. メール登録:「会員登録する」ボタンをクリックし、メールアドレスを入力します。
  3. 確認メールのURLから必要項目を入力して登録完了です。

これで、気になる案件に応募ができるようになりますが、ご参考までに、仕事を行うときは下記のステップで進めていきます。

(記事作成の場合)

  1. 仕事に応募する
  2. 報酬を打ち合わせし、契約内容に合意する
  3. 記事を作成する
  4. 記事を納品して報酬を受け取る

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

クラウドワークスを利用する際の注意点

続いて、クラウドワークスを利用する際の注意点をお伝えします。

業務終了しているのに報酬が支払われないことがある

クラウドワークスでは「仮払い」という制度を用いてクライアントに先に支払いをさせており、こうすることで、業務を終えたのに報酬が支払われないトラブルを防ぐことができます。

ただ、クライアントによっては、クラウドワークス上でのやりとりが面倒といった理由で、LINEやチャットワークなどを通して直接連絡を取るように言われる場合があります。

これに合意してしまうことで、仮払いが後回しにされてしまうこともあるので気を付ける必要がありますので、基本的には、仮払いが施されない限りは業務を開始しないことを心がけましょう。

また、クラウドワークス以外での連絡のやり取りは良いですが、報酬の受け取りをクラウドワークス以外で行うと規定違反になりますので、注意が必要です。

仕事の内容が契約時と変わるときがある

仕事を引き受けてから、事前に聞いていない内容の作業を求められることがクライアントによってはまれにあります。

クライアントによってはクラウドワークスのシステムをよく理解していない場合もあるので、こういったトラブルを対処するために、交渉が必要となり、時間がとられる場合もあります。

そのため、事前に信用できるクライアントなのかをワーカー側でも見極めることが必要になってきます。

【公式サイト】https://crowdworks.jp/

まとめ

クラウドワークスは仕事を依頼したい人(クライアント)と仕事を探したい人をマッチングさせるクラウドソーシングサービスの一つです。

近年では、副業解禁をきっかけにますます注目を浴びているサービスとなっています。

クラウドワークスを本業として活かすには厳しいかもしれませんが、

  • 気軽にお小遣い稼ぎをする(アンケートや口コミ入力など)
  • 自分のスキルを活かして副業をする(ライティングや翻訳)

という目的であれば、大いにおすすめのサービスとなっています。

豊富な案件から自分に合った仕事内容を日々見つけ、請け負った仕事をコツコツ行いながら実績を積み上げていけば、きっと「会社に依存しない理想な自分」に近づくことができるでしょう。







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