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MS-Japanの特徴と評判は?口コミで分かる転職エージェントのメリット・デメリット

2018年11月21日

MS-Japan(エムエスジャパン)は管理部門(法務・経理・人事・法務)や士業(会計士・税理士・弁護士)に特化した転職エージェントで、「管理系の求人数が多く質が高い」と良い評判が多いです。

しかし、一部では「職種の変更を伴う転職の相談はしづらい」や「専用のサイトが重い(遅い)」という悪い評判も見受けられます。

今回はMS-Japan(エムエスジャパン)の口コミをはじめ、特徴や評判、転職エージェントのメリット・デメリットを紹介します。

MS-Japanとは

MS-Japanとは「日本MSセンター」として事業を開始したあと、社名変更を行い「株式会社MS-Japan」となった管理部門特化型の転職エージェントです。

2017年3月の楽天リサーチ株式会社が「人材紹介企業のブランドに関する調査」を行い、管理部門特化型エージェントNo1としての実績があります。

専門分野に特化したサービスで幅広い年齢層をターゲットにしており、ワンフェイス型の転職エージェントのため、品質が高いところが魅力です。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanの3つの特徴

まずは、MS-Japanの特徴を3つのポイントから説明します。

3つの特徴

  • 管理部門特化型の転職エージェント
  • 弁護士・公認会計士・税理士などの士業転職が得意
  • 求人紹介を行う企業を厳しく厳選している

管理部門特化型の転職エージェント

MS-Japanは企業の管理部門に特化した転職エージェントです。

管理部門とは企業の人事・経理・法務など業界に関係なく企業運営の上で必要な部門で、MS-Japanはこうした一定規模の企業ならば含まれる管理部門の転職案件を中心に扱っております。

弁護士・公認会計士・税理士などの士業転職が得意

MS-Japanは企業運営に必要な管理部門にかかる国家資格系の転職案件も豊富に扱っております。

具体的には弁護士、公認会計士、税理士などですが、こうした資格系の案件は総合系の転職エージェントではなかなか案件を見つけられないので、MS-Japanの大きな特徴となっています。

求人紹介を行う企業を厳しく厳選している

MS-Japanは求人掲載の企業の信用力の管理が厳しい傾向にあります。

従って倒産の危機に貧する企業や、内定取り消しなどを行う悪質な企業の掲載が限定的となっており、転職する上で安心できる企業が揃っています。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanの口コミと評判

当サイト独自に転職でMS-Japanを利用したことがあるユーザーに対してアンケート調査を行い、できるだけ信頼性の高い口コミを集めて満足度を3段階に分類しています。






「タロウ」さんの口コミ:投稿日「2020年02月11日」

(50歳/男性/経理/正社員)

管理部門に特化したエージェントだったので、求人の質は高かったと思います。併せて求人会社の情報を良く把握していましたので。、細かい説明を事前に聞けたのはとても安心できました。経理に関しても営業マンの人が業務内容を理解していたので話が早かった点も助かりました。エージェントからの連絡がこまめで待たされる不安が少なかった点もストレスを感じなくて良かったと思います。


「ひかり」さんの口コミ

(28歳/女性/人事/正社員)

神奈川に根付いていて、管理部門に特化しているエージェントだったので利用することにしました。私は新卒のときから、管理部門で従事をしてきていましたがいわゆる営業事務や総務事務のような一般事務に近いような仕事内容が多かったので今後は、人事として専門的な知識と技術を身に着けていきたいと考えこのエージェントに登録をしました。求人数は少ないですが、的を得た求人を紹介してくれます。エージェントのサポートとしては面接対策などは全くなかったです。求人を紹介してくれるメールに過去の面接での質問内容が書いてあっただけでした。
まだ「不満」の口コミはありません。

口コミからMS-Japanは管理部門特化の転職エージェントでは最良との評価をする利用者も多く、同部門転職希望者には評判は良いといえます。

一方で一部のネガティブな意見も見られますので、ポジティブな評判とネガティブな評判をご紹介します。

口コミでポジティブな評判

特化型の転職エージェントとあって、管理部門への転職を検討している方からは優良企業の豊富な案件紹介に満足度が高いとの評価がみられます。

管理部門特化の転職エージェントではNo1という評判も多く、国家資格を活かした転職を行っていた方からも、しっかり自分のスキルを活かした転職ができたと評判です。

口コミでネガティブな評判

管理部門・士業の特化型の転職エージェントなので、得意としている領域ではかなりの強みを発揮していますが、ネガティブな評判としては、やはり転職の志向を変えるときに相談できる人がいないことでした。

管理部門での転職を検討していても、途中で別の職種へ軸足を移していく方ももちろんいますが、MS-Japanではこうした専門外の転職希望者の対応は得意とはいえません。

また、MS-Jpanaの転職者支援サービスである専門サイトは重い(遅い)という口コミもあり、使いづらいという意見もあります。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanを利用するメリット

口コミや評判などからMS-Japanを利用するメリットが大きく2つあります。

メリット

  • メリット1:管理部門の転職に強みがある
  • メリット2:大手企業や外資系企業の求人案件が豊富

メリット1:管理部門の転職に強みがある

MS-Japanは業界にかかわらず、人事・法務・経理・財務といった管理部門に強みをもつ転職エージェントです。

これらに関連する資格職種である公認会計士や税理士、弁護士の転職にも非常に強みを発揮しますが、非資格保有者でも上記の部署の転職案件を豊富に揃えております。

管理部門への転職案件についてはコンサルタントも豊富なノウハウを蓄積させており、特にきめ細かく役に立つサポートが受けられます。

メリット2:大手企業や外資系企業の求人案件が豊富

企業規模としては大手企業や外資系企業の求人案件を豊富に扱っています。

というのもある意味企業ビジネスの本業とは離れた部門となる管理部門で中途採用を行うほど管理部門の部署が大きいのは、大企業や外資系に絞られるためです。

また、掲載企業を厳しく見ているため、そうした審査に耐えうる大手企業や外資系企業の案件が中心となるためです。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanを利用するデメリット

次に、MS-Japanを利用する上でのデメリットをいくつかまとめておきます。

デメリット

  • デメリット1:首都圏に求人案件が集中している
  • デメリット2:管理部門以外の求人案件は当然少ない
  • デメリット3:企業情報は少しうすい

デメリット1:首都圏に求人案件が集中している

MS-Japanの強みである管理部門や士業の求人案件は首都圏に集中していることがあげられます。

理由としては、一般的な企業は管理部門や士業にあたる有資格者などは本社に管理機能をおくことが通常のため、本社が集まる首都圏にどうしても求人案件が集中してしまいます。

もちろん、首都圏以外の求人もありますが、求人数は少ない傾向にあります。

デメリット2:管理部門以外の求人案件は当然少ない

MS-Japanは管理部門・士業に特化した転職エージェントのため、当然ですが管理部門以外の求人案件は少ないです。

一部では「経営企画・内部監査・広報IR・マーケティング・秘書・コンサルティングファーム・役員」なども求人案件を取り扱っていますが、あまり期待はできません。

そのため、管理部門以外の職種を検討している場合は、他の転職エージェントを併用する必要があります。

デメリット3:企業情報は少しうすい

MS-Japanが取り扱う求人は非公開求人でコンフィデンシャル (秘匿性)が高い求人が多いです。

そのため、紹介された求人案件の企業情報は少しうすくなっており、求人案件の内容も少し不透明にしている場合もあるため、自分でも調べる必要があります。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanの利用がおすすめな人

さて、ここまで挙げてきたMS-Japanの特徴をもとにMS-Japanの利用をおすすめするタイプの人を紹介します。

おすすめな人

  • 管理部門への転職を決めている方
  • 士業資格を利用した転職希望者
  • 外資系の管理部門転職

管理部門への転職を決めている方

前述の通り、MS-Japanはまず財務、経理、人事、法務といった管理部門の転職案件に特化したエージェントです。

またこれらの部門に特化したエージェントとしては極めて高い評価を得ておりますので、管理部門への転職を心に決めているような方はMS-Japanの利用をおすすめします。

士業資格を利用した転職希望者

また、弁護士、公認会計士、税理士といった士系の国家資格取得者が、これらの資格を活かした転職を考えている場合にもおすすめです。

こうした転職先は他の転職エージェントですと必ずしも紹介案件が多くないので、MS-Japanではとりわけ豊富な紹介を受けることができます。

外資系の管理部門転職

また、外資系の管理部門やスタッフ系転職には殊更にMS-Japanの利用がおすすめです。といいますのも、他の転職エージェントでは、どうしても外資系の案件は営業などフロント系の職に偏りがちです。

一方、外資系の管理部門は、(あくまで一般傾向にすぎませんが)日系よりは高給な一方、フロントほどは大胆に解雇されるリスクは低いので、実はねらい目と考えている人も多く案件に対する転職ニーズは高いです。

そのような状況ですので外資系管理部門にも高い実績を持つMS-Japanの利用がおすすめです。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

MS-Japanの登録方法

次にMS-Japanの会員登録についてはとても簡単です。

公式サイトから「新規会員登録」をクリックして、プロフィールにあたるメールアドレス(MS-Japan IDとなります)や名前・生年月日・性別・住所や学歴などごく一般的なものを入力していきます。

任意で経験職種や保有資格、そのほか自由記述欄(簡単な職務経歴や転職意欲・条件・時期など)を入力して登録は完了です。

後日、キャリアコンサルタントの面談日程について連絡が入り、当日はキャリアコンサルタントとの面談を経て、転職案件紹介を進めていく流れになります。

【公式サイト】https://my.ms-japan.jp/

まとめ

MS-Japanはこのように管理部門への転職では圧倒的な強みを発揮する特化型の転職エージェントです。

それ以外の転職先にはあまり得意としていないので、心を決めてから利用を始めるか、他の転職エージェントを併用しながら、管理部門に特化した良質なサポートを受けるのをおすすめします。







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