エレアコのピックアップ増設について

今回はエレアコのピックアップの増設についてを書いていこうかと思います☆

私はTakamineのDMP761Cというエレアコを使用しているのですが、生音いい(*´Д`)
ラインの音もいいのはいいのだが・・・エレアコ特有の音に納得がいかず(;・∀・)

このエレアコにはCT4-DXというプリアンプが使われているのですが、なんと!2つのピックアップを混ぜて出力できるのです!
なので、早速ピックアップを選んだ(`・∀・´)エッヘン!!

まず最初に選ぶ基準としてエレアコのピックアップにはどんな種類があるかというと

  • ピエゾタイプ
    一般的なエレアコについているものでブリッジサドルの下にピックアップを埋め込み振動を拾うタイプ。
    シャリーンとしたサウンドが特徴。
  • マグネティックピックアップ
    サウンドホールに取り付け、弦の磁力を信号に変えて出力するタイプ。
    エレキギターのピックアップ同様シングルコイル、ハムバッキングがある。
    エレキギターのサウンドに近く、ピエゾより柔らかいトーンになる。
  • コンタクトピックアップ
    ボディの好みの場所に貼り付けて振動を拾うタイプ。
    エンドピンからの出力タイプは穴あけ加工が必要だが、直接アンプへケーブルを出す簡易的なタイプもある。
  • その他
    ・コンデンサーマイク
    ・貼り付けダイナミックマイク
    ・マグネット&コンデンサーマイク

大まかに分けてこのあたりだと思います。
Takamineのエレアコについているピエゾタイプのピックアップは中でも評判が良いので(僕もピエゾの音としては満足している)それを元に良い音を作り上げることを念頭におくと2つの組み合わせに悩みました。

①ピエゾタイプ×コンデンサーマイク
②ピエゾタイプ×マグネットピックアップ

私が考える両店のメリットは
①コンデンサーを使用していることにより、より生音に近くなる
②低音の太さが魅力的

両者のデメリット部分は
①アコギの箱の中に入れるのでハウリングが起きやすい
②最近は生音感が出るマグネットピックアップもあるが、少しエレキギターっぽさが残る

どちらも捨てがたいメリットがあるが・・・もし仮にライブ時の事を考えてしまうと、コンデンサーマイクはほとんど使えないといっていい。
(ハウリングが起きやすく、音量を稼ぎにくいのでバンドサウンドだと埋もれてしまいやすい)

こちらが決定打となり、②の組み合わせを選ぶことにしたのだが・・・この組み合わせは押尾コータローも使っているというのもある^^;
(押尾コータローはさらにM-factoryというものを使ってさらに混ぜ合わせている)

さて、ここで押尾コータローが好きだということをバラしたので彼も使用しており、音質もエレキギターっぽくならないことで評判の高いアコースティック用ピックアップSUNRISE S-2を購入することにした☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

注文してからの生産だったので2か月近くまったぜ(; ・д・´)
しかし、届いてからはキタ – .∵・(゚∀゚)・∵. – ッ!!ってなったね♪

箱はこんな感じ
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中はこんな感じ
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そして、CT4-DXの注意点はRCAピンでの接続になりますので、もしこういった増設をする場合はエレアコのプリアンプ部分がどうなっているのかをしっかりとたしかめましょう☆

というわけでせっせと半田付け(*´Д)ハァハァ
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よっしゃ~
完成だー_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!
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さてさて、今度は果たして出音がどうなったのかを比較してみたいと思います!
それではまた☆=w=)ノシ

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